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2020年12月14日

Growing upコース〜11月コース終了〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★    ★   ★   ★   ★

みんなで作る学びの場 〜Growing upコース〜
先日、「11月コース」が無事終了致しました。
新型コロナ感染が拡大している為、Zoom参加との併用で開催致しました。
今後、定期的にフォローアップをしていきます。

e-learning_smartphone_woman.png


ぺアレントトレーニングは、ペアトレチームが担当します。
CSPなどの認定資格のいらない「Growing upコース」をチームと作り、開催しています。
0歳から中学生までの子育てに関することを
ママが、ママに教える。ママ同士だから、共感出来るし、色々な話しが聞けます。
(当法人のペアトレは、児童相談所にて里親相互援助事業としても開催)

★受講者の感想
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★Rさん
今回受講してみて、たくさん気づく事ができました。
私が子どもの時に、親から欲しかった言葉を積極的に息子達に使っていきたいと思います。
【すごいね、どうやったの?さすが️】
こちらに参加する事で 子どもの事だけで無く、お母さん自身がすごく救われると思います。
親ですら分からない事がたくさんあり、【なんで?】の連続だと思います。
色々な年齢のお子さんを持つお母さん方の話は、これから我が子にもこんな事が起こるのね。
そんな対応の仕方があるんだなど、自分の中の解決法が増えて、
【この間聞いたパターンだな?こんな風にやってみよう】と出来たりします。
悩んでいるなら参加してほしいなと思います。
子供を変えるのでは無く、自分を変えるが最初の一歩になると思いました。
みんなが幸せになれるといいな。ありがとうございましたにこにこ 
(ペアサポ:こちらそ、ありがとうございました黄ハート
------------------
★Sさん
息子の感情コントロールが悩みで、私の接し方が悪かったのか?どうしたらいいのか?
解決策が見出だせない、というより色々やってるけど結果が見えてこない。
一年前よりは少しは成長してる感じではあるけど、周りの同年代の子と比べて焦っていました。
周りと比べてはいけない、比べるなら以前のその子と比べる。
それは知ってはいたけど、どうしても比べてしまう自分台風
ハッピーアドバイスなどの本を読んで何となく知識はあってもやっぱり不安わからんあせあせわからんあせあせ(飛び散る汗)
ペアレントトレーニングを知り、講師の方や他のお母さんの話しを聞きたく受講してみようと。
まさに、今日の女性脳の説明にあった、問題解決なくとも話して楽になる、の典型的な例です。てれてれ
話して気が軽くなるけど、園での良くない行いの様子を聞いてまた気が重い‥
の繰り返しだったりしますが、焦らずに繰り返し伝えていくしかないのかなと思いました。
息子の伸びる力を信じて‥‥
感情をコントロール出来なくて困っているのは私より息子だと思うから。
いい方向へサポートしてあげたいなと思います。
(ペアサポ:大丈夫!ママの気持ちは息子さんに届いていますよ。)
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★Iさん
5回の講義ありがとうございました!
とても勉強になることばかりでしたし、日頃、子育てについての深い話って
なかなか他の人とすることがないので自分の話を聞いていただけたのもとても救われました。
毎日悩みが尽きない育児でしたが、子供と過ごせる日々に幸せを感じながら
次また2月まで頑張りたいと思います!
(ペアサポ:また沢山お話しましょうね。)
----------------------------
★Yさん
子育てに行き詰まり藁をもすがる思いで受講しました。
よく考えれば当たり前の事も、教えて頂いて初めて気づいたり、自分が新入社員だったらどちらの上司がいいかの例えだったり、子供の発達についてや関わり方をとてもわかり易く教えて頂きました。
皆さんのお話もわかるわかる!と共感しながら聞いていました。
教わった事を少しづつ取り入れながら自分でも工夫をして子供と関わりはじめ、子供が癇癪を起こす回数も減って来たような気がします。
是非夫にも受講させたく(特に男脳女脳の話)父親向け、両親同時に受講できる機会があればいいなと思いました。
(ペアサポ:父親向け、両親同時に・・・来年はやりたいで〜す!)

皆さん、お疲れ様でした!

ペアサポスタッフ 黒ハートmiyu黒ハート
posted by 佐藤 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2020年11月21日

講演会「不登校への理解・・・」活動報告


旭川で発達障害のある子もない子も
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11月14日子育て講演会
「不登校への理解を深めよう〜社会現象化する不登校の実態」
講師 かむいサンビレッジスクール代表 星野としひろ氏


講演より・・・
学校にいけない原因探しは禁物で時間をかけてゆっくり見守る態度が大切です。ネットやゲームは辛い心の「安定剤」で取り上げるべきではないのです。
昼夜逆転も昼間はとても辛い時間なので、しかりつけるのは悪化を招きます。
不登校でも学び直しが出来るので勉強の遅れを焦って強制してはいけません。

日本の教育制度が時代遅れになっていて、先進国フィンランドのように個人の学びと理解を大切にして形にばかりこだわらないことが、とても大事だと考えます。

scool_room_kyoushitsu.png




〜参加者アンケート感想より〜

・不登校とは、本を読んだりして、知ってはいましたが、改めて考える事、子どもとの向き合い方、見直しを考えました。

・フリースクールの内容など、知りたいと思いました。

・大変内容の濃い講演会で良かったです。また機会があれば聞いて見たいと思いました。

・今日は本当に参加してみて良かったです。不登校は「社会問題ではなく、社会現象だ」という視点はとても大事だと思いました。

・近年、不登校が増えているということは、さも「問題」であるかのように、報じられるけれども、21世紀のこれからの社会に求められる個性、自分の頭で考える力などを、しっかり備えている子ほど、現在の日本のベーシックな教育に違和感を感じるのではないかと感じました。

・星野先生の講演会を多くの人に、聴いて頂きたいと思いました。






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posted by 佐藤 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2020年09月13日

〜講演会「ASDとの出会い〜研究、そして伝えたいこと」〜

旭川で発達障害のある子もない子も
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札幌医科大学保健医療学部教授 池田望氏を講師に招き
ASD(自閉スペクトラム症)との出会い、研究、伝えたいことをお話して頂きました。


job_teacher_man.png


札幌で、ASD研究会をされていてます。
主に、大人になってから、診断された、アスペルガータイプ(高機能)の方々が、参加されているそうです。


この研究会、テーマを決めて、話し合うそうですが、
よく聞くのが、
「こんなに分かり合える人がいるなんて思ってもみなかった〜」
「そうそう、わかる〜」

ふだん、定型発達の人の中にいると、
同じようにはいかない。分かり合えないのに。


特性「ASDの人は、相手の気持ちが分からない」なんて言われているけど、
ちがう・・・
高機能の方々は、集まると、
「同じ思いでほっとした!」
共感、共有感、いっぱいしています。
ある方は、
「ここにいると、私は今まで ”いたのにいなかった” と思う」と。
ASDの方々は、「わかる〜」と話が盛り上がるそうです。

この場に参加している先生方定型発達の人はというと、
「えっ、それ、どういうこと?」ASDの気持ちが分からない!
ASDの集団の中に、定型発達の人。
逆転現象が起こる。
ASD多数派の気持ちが分からない定型少数派・・・


杉山登志郎(有名な方)先生は、
ASDは異文化なだけ。基本的感情は同じ。
と、言われているそうです。


池田先生が、話された中で、特に頭に残ったのが、
「質問すると
定型の人は、感覚で答える
ASDの人は、理論的に答える」


どれだけ、定型の人達が、曖昧なのか・・・
「いいね」「すごい」「かわいいよね」誰かが言うと、
「そうそう、いいよね」と思ってもいないのに、合わせていく定型さん。


定型である自分にダメ出しをしてしてしまいそう・・・
娘も、よく聞いてくる「どうして?」
感覚ではなく、理論的に、話さないと、分からなかったのね。
今頃、気づく。


だから、相互理解が必要なのよね。


活動報告というか、感想、つぶやきでした。




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posted by 佐藤 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年10月26日

「相互理解勉強会」

発達障害側からみたら・・・

定型発達と言われる側からみたら・・・


その「ちがい」について

当事者、支援者、親が集まり、勉強会をしました。


その中で、印象に残ったこと

「発達障害の子を、どう理解したらいいのか?」の質問に、

「自然でいい」

子どもが、「お母さんはこういう人なんだ」と
理解するように、感じるのと同じように、

「うちの子は、こういう子なんだ」と
理解、感じることが大切。

知識というのは、後から付いてくる。


大切なのは、自己肯定感。

「みんなと少し違っても、いいんだよ」と伝えつつ、

どうしたら生活しやすくなるか、一緒に考える。


違っていい。だけど、何が違うのかを、

お互い話し合い、理解することが大事。

話しが出来なければ、よく観察し、
あ〜したり、こ〜したり、工夫してみて、
専門家や、詳しい方と一緒に考えるといい。


定型の人は、発達障害児者のことが、わからない。

発達障害児者は、定型の人のことが、わからない。

一方的ではなく、相互が理解し合うことが、必要。











posted by 佐藤 at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年09月18日

「子どもに伝える生と性の話」を終えて

9月17日、子育て講演会
「子どもに伝える生と性の話」
講師 母乳育児相談室きらり 助産師 山崎幸子氏
優しい語り口で、わかりやすくお話いただきました。

私たち親世代は、性の話は親から教えられず、
聞いても、答えて欲しいことは答えてもらえず、
そのうち、大人になれば、わかること。
嫌らしい話、エッチな話、というイメージでした。

学校でも、性教育として、教えますが、
赤ちゃんは、どこから産まれるの?
赤ちゃんは、どうやって産まれるの?
赤ちゃんは、どうしたら赤ちゃんできるの?
の疑問に、子どもの聞きたい答えは、教えてくれません。
女の子の身体、男の子の身体と変化(成長)についてと、
プライベートゾーンの話などです。

ポルノ大国ニッポン、性被害、性感染症、望まぬ妊娠、
それらから子ども達を守るためには、
子ども達が、正しい知識を持っていることが大事です。

小さい頃から、日々の生活の中で、
子どもが聞いてきたら、応えてあげることが、大事だそうです。

どんな質問でも無視せず、受けとめること。
今すぐ答えられないときは「今、上手く答えられないから、明日まで待ってね。」
「一緒に調べようか?」この、<受けとめてくれる>ということが、
子どもに、安心感を与え、信頼感を育むことになります。

何を伝えるか、より、どう伝えるかが、重要だそうです。
性の話(月経の話なども)を伝える大人の雰囲気が重要。
大切なこととして、伝えるか
それとも、面倒なこと、やっかいなこととして伝えるか、
その伝え方の雰囲気を
子どもは、敏感に感じます。

人の身体は、卵子と精子が出会って、新しい命が生まれます。
そうして、私たちは、生まれ、ここに存在するのです。
大切な命です。
性の話は、命の話です。

9歳頃から、性腺刺激ホルモンが、出始め、
身体や心が成長していくときです。
子どもが「自分の身体って、スゴイ!」
自分の身体を肯定的に受け止められるように、伝えることです。

絵本や専門書も多く出ています。
是非、活用してみてください。

「性」について子どもに真剣に伝えることは
「どう生きるか」を伝えることです。

など、お話いただきました。











posted by 佐藤 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年09月14日

「福祉の制度とサービス、就労、生活」発達障害講演会を終えて

9月13日、旭川市障害者総合相談支援センターあそーとセンター長紺野あゆみ氏をお迎えして、子どもの成長と将来に向けて、福祉サービス、就労、生活などについて、旭川市の現状なども交えて、お話ししていただきました。

18歳になったら、障害者総合支援法に規定されたサービスが利用できます。
全国共通のルールで提供される主なサービス「自立支援給付」。
サービス内容が市町村ごとに異なる「地域生活支援事業」。
内容をわかりやすく説明していただきました。
障害福祉サービス、利用までの流れや、障害者区分、サービス利用計画、20歳からの障害者基礎年金と手続きなどについても、旭川市の現状を交え教えていただきました。

実際の相談支援の例も紹介していただきました。

大事なのは、本人がどのように暮らしていきたいのか。
時には、親の思いと違うこともあるそうです。
相談機関がいろいろあるので、悩まず相談してみるといいとのこと。
そして、一度決まったからといって、変えられない訳ではありません。
本人にとって合わなければ、早めに(二次障害を起す前に)変えた方がいいとも、お話しされました。

2014年に重度訪問介護制度の対象が拡大され、重度の知的・精神障害者もヘルパー付きのひとり暮らしが出来る可能性は大きく広がりました。
旭川では、10月6日(日)CoCoDeで、「道草」という映画の上映会があります。
@10:00〜 A14:00〜 B18:00〜 (上映時間 95分)
重度の自閉、知的障害がありながら、介護者付きのひとり暮らしを送る人々の、ドキュメンタリー映画です。(監督 宍戸大裕)
上映会の問い合せは、平田さん(080−9619−3708)まで。







posted by 佐藤 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年07月28日

ペアレント・トレーニング6月コースを終えて

当法人独自の、ペアレント・トレーニング(Growing up アドバイザーコース)6月コースが終わりました。
終了時の、アンケートの、感想欄に、
とても嬉しい感想が書いてあり、紹介したいと思います。

幼い子を育てている方です。
〜この講座を受講するまでは、“しつけ”というもののイメージが、とてもネガティブなもので、「親の言う事を聞かせる」「言う事を聞かない場合は、怒鳴る」という印象でした。
本当のしつけは、子どもと親の良い関係を築くために行なうものということが理解できました。
しつけの具体的な方法を学べました。今後の子育てに役立てていきたいと思います。〜

講座の初日、不安そうだった彼女の表情が、変って行くのを、嬉しく見ていました。
何が良くて、何が悪いのか、手探りでの子育て。
この講座を受けることで、道しるべができます。

学んだこと、気がついたこと、
きっと子育てに活かしてくれることと思います。
フォローアップで、また会う日が、楽しみです。



posted by 佐藤 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年06月25日

〜Growing upアドバイザーコース4月と5月コースも終了〜

Growing upアドバイザーコースとは、
当法人で実施しているペアレント・トレーニングのことです。

子育てで、悩み、CSP(コモンセンス育児法)に出会い、家庭教育に出会い、脳の発達や発達障害についても勉強し、この3つを学ぶと、親は、悩まないですむという思いから、子育てする親向けに作ったコースです。親が親のために、作ったコースです。
たぶん、こんなことしている所は、当法人だけだと思います。

*CSPとは、コモンセンスペアレンティング幼児版のことです。
 米国で100年以上の実績があり、世界に広がっている「怒らず褒めて、問題行動を減らす、子育て支援・児童虐待防止プログラム」
*家庭教育は、50年以上の実績がある、東京家庭教育。その中の子育ての部分。
*脳の発達の仕方、発達障害、HSC:ひといちばい敏感な子、養育が及ぼす影響など。

4月コース、5月コースが終わり、今後、定期的にフォローアップしていきます。
親のために作ったコースですが、誰でも、受講できます(定員はあるけど)。参加者は、発達障害のあるお子さんの母親、定型発達の子の母親、子育て支援者、発達障害当事者支援者、祖母など、立場が違うので、逆に、違う視点でみる話が聴けるので、他の親や子どもと自分を比較することがなく、視野が広がったという感想が多いです。

受講者の感想
・子どもの問題行動に直面したとき、まず、自分が落ち着こうと意識するようになった。
・今まで気づけなかったこと、気づこうとしていなかったことに、気づくことができるようになりました。
・今までの、子育ての再確認ができました。
・学んだことを、意識して、子どもに接するようになった。
・効果的に褒める、予防的教育法、すぐに活かせて、面白かったです。
・子どもが原因ではなく、私の言い方が悪かったと、気がつきました。
・子どもって、褒めたら、こんなに喜ぶんだって、改めて思いました。
・前より、イライラしなくなりました。

Growing upアドバイザーコースは、子どもを育てるためのスキルを学ぶものですが、学ぶことで、大切なことに気がつき、親も育って欲しいと、願いを込めてつけた名前です。

現在、6月コース実施中。
8月、9月、10月コースは、そろそろ募集
旭川市や近郊にお住まいで、興味のある方は、こちらをご覧下さい。
http://asahikawa.genki365.net/gnka07/mypage/mypage_sheet.php?id=66919




posted by 佐藤 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2019年05月15日

子どもの安心・自信・自由〜講演会を終えて

CAPあさひかわの中島さんを招いて、CAP(子どもへの暴力防止)の基本的なこと、子どもへの対応の仕方など、お話頂きました。

CAPとは、こどもが暴力から自分を守るための人権教育プログラム。
子どもが、安心して、自信を持って、自由に生きる、大切な権利を、自分で守れるように人権意識を学ぶ内容で、今回は、親向けのお話。
楽しみにしていたCAPのお話が聞けて、良かったです。

子どもにとっての
安心〜他の人から嫌なことをされない、イヤなことを言われない。にっこりできること。
自信〜何度も何度もやって、できるようになり、心も体も、安定し勇気をもてること。
自由〜色々な選択肢から、自分で選べること。

時として、親の価値観で、押しつけたり、危ないからと、経験させなかったり、親の都合のよいように誘導したりしているような、、、ちょっと反省しました。私と子どもと、価値観が違い、人権があります。私の権利(安心・自信・自由)と、子どもの権利(安心、自信、自由)は、分けて、それぞれを尊重することが大事な事だと、学びました。

子どもが、困ったことを話してくれたとき、「だから言ったでしょう!!」と怒るのは、二次被害と言われた時、自分が子どものころ、よく言われたな〜と思い出しました。そんなときは、「話してくれてありがとう!」「信じるよ!」「よくわかったよ!」「一緒に考えよう」と言うと、良いそうです。

子どもの人権、まずは、親が守らないと、と思いました。

posted by 佐藤 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2018年12月09日

親のいるうち、親なき後を考える

こんばんは、ペアレントサポートです。
12月7日、おぴったで「親のいるうち、親なき後を考える」と題して講演会を開催しました。講師は行政書士の佐々木氏にお願いしました。

障害のある人の親なき後の課題、様々な仕組み、成年後見人制度、お金の残し方や管理についてのDVDを見た後に佐々木氏から補足説明と参加者からの質問にも答えていただきました。

収入と住む場所が決まれば支出が想像できるのでそこから組み立てるといいそうです。

年金や福祉制度、法律なども日々変わるので情報を自分で常に収集したくさん選択肢を持っておくこと、いろいろな人と繋がっておくことが重要だそうです。



posted by 橋  at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告