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2020年10月06日

〜いただきます、ごちそうさま〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★


「いただきます」「ごちそうさま」
皆さん、言っていますか?


子どもが、大きくなると、知らず知らず、言わなくなっていました。
気を付けよっと・・・


幼児期のお子さんが、食事の時、集中しない。
立ち歩く。遊び食べ。そんな話しを聞きましたので・・・


意外と、だらだら食事の時間を取っていませんか?

「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶は、始まりと終わりを知らせることになります。

立ち歩く子は、大人が、醤油をとりに、台拭きをとりに、立っていることを見ていませんか?

お腹は空いていますか?

食事の時に、テレビや、気が散る物は、みていませんか?
そばに、絵本やおもちゃが、見えていませんか?

食事の時は、楽しい雰囲気ですか?

好き嫌いせずに、こぼさないように、
箸の使い方・・・
ガミガミ言われると思うと、座りたくないですよね。



syokuji_family_tanoshisou.png


まずは、食事は、楽しいと思えることが大事ですよね。

一日三食、何十年も・・・

「食」とは、人を良くすると書く


家族と食べるより、孤食が好きな子(中高生)が最近増えているそうです。

怒りすぎには、気を付けましょう。




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posted by 佐藤 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年09月14日

〜わがままな子どもに教えると、絶大な効果を発揮する言葉とは?〜

参考記事

わがままな子どもに教えると、絶大な効果を発揮する言葉とは? 
(幻冬舎:R2,11,25配信より)

いつの時代も、保護者は「子どものわがまま」に対して、ストレスを感じるものです。株式会社コベル代表取締役の大坪信之氏は、本記事において「子どものわがままへの正しい対処法」を解説しています。

「わがまま」は、子どもの健全な成長に必要なこと
思うようにいかないとかんしゃくを起したり、泣いたりグズグズしたりする子どもの「わがまま」は、親にとって非常にストレスがたまるものです。
そんなとき、頭ごなしに叱ったりしていませんか?どんな対応が親として正しい対応なのでしょうか?

shitsuke_shikaru_mother.png


わがままを言わないように「しつける」ことは、子どもの伸びていく芽を摘む原因になることもあります。健全な成長のために、わがままが必要である理由を見ていきましょう。

概して親は、子どもがわがままを言うのはよくないと考えていることが多いかと思います。確かにわがままは、自分の思い通りにならないとかんしゃくを起したり、すねたりするなど、周囲にとって扱いにくい行動や協調性に欠ける行動と映りがちです。

しかし、視点を変えてみると、自分の考えをしっかりと主張している、自分自身の思いを正直に表現しているなど、よい面もあるといえます。ときには、わがままを言うことで親の気持ちを引きつけて心のSOSを訴えたり、甘えたい気持ちを表現していたりすることもあります。

子どものわがままは、社会の中で生きていく上での必要な事を学ぶ、大切な心の成長過程の一つと言えるでしょう。

わがままをいう子どもを「頭ごなしに叱る」のはNG
子どもがわがままを言ったときに、いつも頭ごなしに叱ってばかりいると、「自分はダメな人間だ」という自信を失い、自尊感情や心のゆとりが持てず、いつまでも自分の気持ちをコントロールできなくなってしまいます。

そこで、頭ごなしに叱るのではなく、「自分の言いたいことを正直に述べることが出来ているのだ」と肯定的に見守ってあげると、子どもの気持ちは安定します。同時に、自分の思い通りになるわけでない、いつも周囲に受け入れられるとは限らないという葛藤体験を重ねさせることが重要です。その葛藤から、我慢をしたり、自分の気持ちをコントロールしたりするなど、自己を律する力を培っていくのです。


わがままな子どもに教えると、絶大な効果を発揮する言葉とは?
子ども達は善悪の区別と自制を教えないと、本来わがままなものです。子どもの願うままにいいなりになっては、耐える力は育ちません。

例えば「お母さんが“絶対”という言葉を使ったら、何があってもダメなものはダメよ」ということを教えてあげましょう。そして、“絶対”という言葉を使ったいざというときには、常に一貫性を保って、頑として応じないようにしましょう。そうすれば「ダメなことはダメなんだ」という我慢の心が育っていきます。

わがままは悪いことではなく、正しい成長過程のひとつである。自己主張できるのは良いことだ。そのことを念頭に置いておくだけで、子どものわがままを少し優しく見守れるのではないでしょうか。

自己をコントロールできる子どもに育てるために、家族の中で「絶対」を共有し、対応する場所や大人によって異なることがないように、一貫性を保つようにしていきたいですね。



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posted by 佐藤 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年09月12日

〜言う事を聞かない子に〜

参考記事より

なだめても、叱っても、抵抗されて、、、言う事を聞かない子どもに保護者ができることは?
イヤイヤ期が始まる2〜3歳の子や、大人の言うことを理解しコミュニケーションがとれるようになってくる4〜5歳の子をお持ちの保護者の方は、子どもが言うことを聞いてくれないことが増えたと、悩むことがありませんか?


「そろそろおもちゃを片づけよう」と声をかけても聞こえない振りをしたり、「出かけるから着替えて」と何度お願いしても、「イヤ」と動いてくれなかったり・・・。どんどんコミュニケーションができるようになっているはずなのに、子どもが言う事を聞いてくれなくなるのはなぜでしょうか。言う事を聞いてくれない子どもに保護者はどうするべきなのか、ご紹介します。


子どもが言う事を聞いてくれなくなる原因
子どものわがままは多少で有れば、かわいいですが、毎日となると疲れてしまいますよね。どうして子どもは親の言うことを効かず、抵抗するのでしょうか。


dada_kosodate_komaru_woman.png


2歳〜3歳・・・「イヤイヤ期」とも言われます。2歳になると自我が芽生え始め、ある程度言葉も覚えて話せるようになるので、自分の感情を言葉で表現しようとします。
しかし、感情や気持ちを的確の伝えられるほど言語能力が発達していないため、大人のようには自分の気持ちを上手に伝えられません。そのため、子どもは自己主張をしているのに保護者は反抗だと思い、子どもは自分の考えを受け入れてもらえない場合があります。そういった、保育者に分かって貰えない悔しさや、上手く言えないもどかしさがイライラに変わり、何に対しても拒否したり抵抗したりするのです。


4歳〜5歳・・・大人とコミュニケーションが十分出来るようになることで、大人の言っていることも理解しやすくなります。しかし、その反面自己主張もぐっと増えてくる時期。特に、大人の言うことに理不尽さを感じると、まったく言う事を聞かない子に早変わりすることもあり、保護者も「しまった」と思う場面が有るのではないでしょうか。


注意したい保護者の言動
・子どもにしてほしくないことを保護者がしていないか、自分たちの言動を見直してみる。子どもに対してではなくても、「ダメなやつだ。出来のわるい○○だね。バカヤロウ。最低ね。」人を非難、卑下する言葉や、恐怖を与える言葉や態度をしていませんか。
・子どもが、保護者の話を聞かないのは、反抗期であると言う事だけでなく、保護者の接し方が原因になっている場合が有ります。普段、話を聞いて欲しいと言ってよってくる子どもと、きちんと向き合えていますか?家事をしながら「後でね」と返事をするだけだったり、視線を合わせず適当に相づちを打っていたりといった保護者の態度を、子どもはきちんと見ています。子どもは、保護者の言う事を聞かないのは、普段の態度の裏返しでもあるのです。


理由も聞かず頭ごなしに叱りつけない
子どもがする事全てに、否定的な反応をしていませんか?大人は経験して知っていることでも、子どもはまだ知りません。「〜しちゃだめでしょ!」「なんでそんなことするんだ」と、する事全てを頭ごなしに否定していると、お子様は安心して過ごすことが出来ず、「何をやっても叱られる」と失望してしまい、さらに言う事を聞かなくなってしまうのです。





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posted by 佐藤 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年09月09日

〜躾けるときには〜

参考記事より


言い聞かせは真剣に
家事をしながらだったり、下の兄弟のお世話をしながらだったり、「ながら」で言い聞かせをしていませんか?子どもは保護者の表情や態度を観察し、きちんと読みとりができています。しっかり来て欲しい話こそ、子どもと視線を合わせて向かい合い、真剣な態度や声のトーンで話しましょう。


環境を整えてあげることも大事
子どもに何かをさせてあげようとするとき、一方的に命令したり、長々と要求を伝えたりしていませんか?子どもは長時間集中して話を聞くことは出来ません。ましてや、おもちゃやテレビなど周りに気になる物がある場所で、大人の話に集中するのは、とても難しいことです。何かを言い聞かせる時には、分かりやすく端的に伝えると言うだけでなく、集中して聞ける環境を整えてあげましょう。


大人の都合で言い聞かせない
大人の都合で言い聞かせてばかりいると、子どもは納得して動くことが出来ません。「仕事にいくことができないから」という里ゆで「早く食べて!」とせかしていませんか?子どもも自分のペースがあります。「今は遊びたいからもうちょっと待って」と子どもが主張しても「ダメ」と怒るのに、「ねえ、見て!」「一緒に遊ぼう!」と誘われても「今、忙しいからちょっと間って」と都合良くかわしていては、こどもも納得出来ず理不尽な思いをして、ますます言う事を聞きたくなくなるのです。


毎回、保護者の言う事が変る
保護者の気分によって、子どもに言い聞かせる言葉や態度が変っていませんか?「昨日は怒られなかったのに、今日同じ事をしたら怒られた」というようなことが続けば、理不尽な思いになり反抗したくなるのです。それは、保護者の言葉や行動にも共通しているので、しつけとしての言い聞かせ方や態度を保護者の間できょうゆうし、違いが無いようにすることが大切です。

dada_kosodate_komaru_man.png


〜言う事を聞かない子への対応〜
・気持ちを代弁してあげる
まだ十分に言葉が発達していない子には、「〜したかったよね」「そうだよね」と代弁してあげることで、気持ちをわかり受け止めていることを示してあげましょう。信頼できる存在の保護者がわかってくれていると思えることで、素直に聞こうという態度になれるのです。また、代弁してあげることは、子どもの言語能力の発達にも繋がります。


・子どもの拒否をいったん受け入れて、拒否する理由を聞く
こどもが「イヤ!」と拒否する場合は、「言う事を聞きなさい!」と怒るのではなく、いったん受け入れたうえで、なぜイヤなのか拒否する理由を聞いてみましょう。子どもが何を考えているのかを知り、そのきもちに寄り添うことで、どうしたら聞き入れてくれるのか解決策がみつかることがあります。

・時間が許す限り付き合う
「大好きな伝社をまだ見ていたい」「まだ講演で遊びたい」という子どもの気持ちには、時間の許す限り付き合ってあげましょう。子どもの気持ちが満足し、保護者が自分をみまもりつきあってくれたと安心することで、保護者の話も素直にきいてくれるようになります。

・癇癪(かんしゃく)を起したときは、危険が無い限り落ち着くまで見守る
子どもが癇癪を起してしまったときは、周りに危険が無い限り、落ち着くまでいったん見守りましょう。子どもも意地になってしまい自分で止められなくなって居ることがあります。「落ち着いたら、話ししようか」「ここで待っているからね」と伝え、見守っている姿勢を示して安心させてあげましょう。落ち着いたら『どうしたかったの?』と聴いてあげ、話が出来たことを褒めてあげて下さい。

子どもの気持ちやこだわりと向き合おう
「こんなに言う事を聞いてくれないのは、うちの子だけ?」と悩む親は多いでしょう。しかし、子どもは一人の人間として、大人と同じようにこだわりや自分の主張を持っているのです。大人に取っては些細なことでも、子どもにとっては大切なことだったり、夢中になれることだったりします。そのような気持ちやこだわりと、何度もしっかりと向き合っていくことで、保護者自身も成長しながら適切な言い聞かせや声かけができるようになっていくでしょう。




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posted by 佐藤 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年07月05日

〜「叱る」は、大人の負け〜

子どもが、不適切な行動をして、
大人が、叱ってしまう。


1 子どもの発達段階、気持ちがわかっていない
 (親として子どもの人権を守れていない)

2 不適切な行動を正し、適切な行動へ導く方法をしらない
 (叱る方法しか知らない、無知)

3 自分の価値観、感情を子どもに押しつけている
 (自分の感情コントロールが出来ていない未熟者)


shitsuke_hysteria_father.png


結局、「叱る」は大人の負け



*子どもは、みんな褒められたいと思っている。
それなのに、叱られてしまうのは、大人の側が、課題設定や環境設定、期待値を子どもに合わせていないから。


*叱る行動は、子どもに反発する気持ちを持たせてしまう。また「叱る行為」が子どものモデルとなり、子どもが真似して、友だちをいじめる場合がある。


*子どもは、叱られることも嫌だが、叱る人や、そのまわりのことも嫌になってしまう。


*激しく叱る人の前では子どもは従順になるが、その人がいないという条件では問題を起すようだと意味が無い。しかし、激しく叱る人にとっては、「自分が叱れば子どもが言う事を聞く」ということになるので、叱る行為が止められない。


*叱っても、その行為が減らないとしたら、「叱る」に効果がないこと、「叱る」が本当の「叱る」になっていないことに気づかなければならない。


*不適切な行動を減らしたいときは、それに変る適切な行動を増やせばいい。


*子どもの適切な行動を増やすことが出来なければ「ほめている」とは言えない。
逆に叱ったつもりでも、直前の子どもの行動が増えていれば、褒めたことになっている。
大人が、褒めたつもり/叱ったつもりだったとしても、それがその通りになっているかどうかは、子どもの行動の変化を観察しないとわからない。


*「大人の注目」は、褒めることとして機能しやすい。


*子どもの適切な行動を見守る人は多いが、これは子どもにとって「注目されていない」事に成り、その行為を減らしてしまうかもしれない。「見守る」よりも、注目していくことが大切。


*激しく叱ると子どもはすぐに言う事を聞くので、大人としては、やりたくなるが、その効果はすぐに消える上に副作用が大きい。
一方、褒める効果はゆっくりと現れ、時として見えにくいが、教育の効果として、しっかりと定着する。


*よって、褒めることこそ、教育・子育ての成功に結びつく。



専門家向けの本から抜粋させていただきました。


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posted by 佐藤 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年06月18日

〜子どものしつけは、20歳まで?〜

子どものしつけは、20歳まで?

いや、もっと先まで続くかな・・・



しつけは、
生きていくためのスキルや、ルールを教え身につけさせること


しつけには、
型(やり方など見えること)と心(道徳)がある


幼い時は、日常の身辺整理など「型」を教えることが中心
成長と共に、「心」を教え、自分で考え判断出来るように導く

家庭や学校での「型」と「心」
社会に出てからの「型」と「心」


手本は、親
「親の言う通りにはしない。親のした通りにする」


人に対する態度、物に対する態度、
仕事に対する態度、社会に対する態度、
家族に対する態度・・・


完璧な親は、いない
完璧な子どももいない
人間だから・・・

talk_oyako_mother_daughter.png

娘を育てていて感じる
今している「しつけ」は、
親から離れたとき、
生きていける力になる


焦らず、ゆっくり、しっかり、しつけをしよう・・・


人にたよっていいこと、
人と協力するといいこと、

転ばないことが大事じゃなくて、
転んだら、またおきあがれることを
ゆっくりと・・・


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posted by 佐藤 at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年05月20日

〜もし、あなたが新入社員だったなら〜


子育てについて、お話をしたり、
文章を書いたりしていて、ふと、思うことがある。


子どもの時って、子ども目線なのに(当たり前だけど)
親になると、親目線で、子どもの心を忘れてしまっている気がする。



そこで、
もし、あなたが新入社員だったなら?

想像してみてください


「ジンルイ」という大きな会社に入社


先輩達は、入社20年、30年のベテラン達

あなたは、右も左もわからない

使われている専門用語や、

「あれ」「それ」の意味もわからない。



A課長には、

「何でわからないの!もういい!」と言われ、

「使いものにならないわね。去年の新入社員の方がまし。」と怒鳴られた。



kaisya_desk2_yakusyoku_woman1.png


B課長は、

一つ一つていねいに教えてくれた。

実際にやって見せてくれたし、

少し頑張れば、できる仕事を任せてくれた。

そして、失敗は経験と言ってくれて、

次はどうしたら成功するのかを一緒に考えてくれた。

教えて、見せて、やらせてくれて、励ましてくれて、褒めてくれてた。



私達は、親でもあり、人生の先輩です。

皆さんは、どんな先輩で、ありたいですか?



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posted by 佐藤 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年03月06日

〜子育てで、使える言葉、使いたい言葉〜

子どもを育てる時に、
ちょっと覚えていてほしいなと
思う言葉を・・・


「いっしょに、やってみようね」
幼い子や、まだ自信のない子には、
この「一緒に」が、安心します。



「ゆっくりでいいよ」も、
子どもは、時間がかかるものです。
ゆっくり、焦らず、何度でも挑戦して、
出来るようになるのです。



「大丈夫!」
この言葉、子どもでも、大人でも、
言われたら、ほっとする言葉です。

「大丈夫、ママとパパが付いているからね。
困った時は、いってね!」
児童期、思春期にも、伝えて欲しい言葉です。

kids_ryoushin_mimamoru.png



「人に向かって…」
よく親への暴言に対して、
「親に向かって言う言葉ではない!」と叱りませんか?
そう言われると、親の権威を振るわれている感じがして、
余計に反発してきます。
「人に向かって言う言葉ではない」と言えば、
教えになります。しつけになります。



「あなたは〜。私は〜。」
幼い時は、共感し、受け止める、
幼子は、母との一体感の中にあります。
自立しはじめたら、
子どもを尊重する言葉で、認める言葉で、
「あなた(子どもの名前)は〜」
「私(ママ)は〜」
少しずつ
お互い考えや思いが、違っても
いいんだということを
伝えていけるといいですね。



「どっちがいい?」
アレしなさい、コレしなさいと言うより、
「アレとコレ、どっちを先にする?」
洋服など、どれにするか悩んでいたら、
「明日はどれにする?じゃあ今日はどれにする?」
どちらにするか迷っていたら、
「今回は、どっちにする?迷ったのは次回の予約だね」
子ども自身に選ばせることは、
親から認めてもらっている、
そして自分で決められる。
子どもの自己肯定感を高めます。



「ありがとう」
子どもにとって、
親から言われて嬉しい
一番の褒め言葉だそうです。
親だって、子どもから言われたら
嬉しいですよね。


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posted by 佐藤 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方

2020年03月02日

〜わかるように教える、たとえば〜

教える側(大人)は、
すでに当たり前にわかること、
出来ることです。

でも、子どもは、
まだ、わからない(よくわからない)
出来ない(上手く出来ない)から
教えるのです。


「わかるように教えるポイント」


*何を教えようとしているのかを教えている
(まずは、何をどこまで出来る様に、
どのように練習するのか、イメージを)


*スモールステップ
(いっぺんには、覚えられません。
少しずつ、一つずつ)


*集中出来ている
(話しを聴ける状態ですか?)
(眠い、イライラしている、
 気が散っている状態では無理)


*理由を伝えていますか?
(理由を伝えると、動機付けに)
(子供の利益になる理由だと特に良い)


*短く
(子供は、長い話しは、聞き流します)
(記憶は、最後のフレーズだけということも)


*何度も
(記憶力は、まだまだです。
繰り返すことで、記憶されます)


*ポイントがわかるように
(無駄な説明は、いりません。
行動を教えるときは、ポイントを)


*待つ
(言われたことに、すぐ反応出来る子と、
 ゆっくり考えて行動する子がいます。)


*見る・聞く・してみる
幼児期、発達障害(自閉症)では、
「見る」「聞く」「してみる」を
いっぺんに出来ません。
見ることに集中、聞くことに集中、
してみることに集中させた方が、
腑に落ちやすいようです。


*構造化(見える化)
自閉症の特性に応じた環境作り
見てわかるように、場所を決めたり、
印を付けたり、絵や写真で理解出来るように
幼児期の子供にも、適しています。


*子供の成長に合わせ
「教える」から「話し合う」に
幼児期は、良いこと、悪いことの区別を
教え、やり方仕方を教え、
困った時はどうしたらよいか教え、
児童期からは、自分で考える力を
十分伸ばしながら、話し合いの中で
しつけをしていく


*笑顔
しつけは、怒ることではありません。
幼児期は、怒られると、恐怖だけしか
記憶に残りません。意欲もなくなります。
笑顔で楽しく教えると、記憶しやすいのです。
頑張ろうとおもうのです。


hashi_kyousei.png


*失敗は当たり前。
始めから出来る子はいません。
何十回、何百回として、
出来るようになるのです。
失敗を恐れるようになると、
物事に集中出来なくなります。


*子供に聞いてみる
何がわかって、何がわからないのか、
何が出来て、何が無理なのか、
子どもに聞いてみると、
意外なところだったりします。



簡単に、紹介しましたが、
教えるときって、私(大人)目線になりがち。
子どもの側に立って、教え方を工夫できると
親子のストレスが減ると思います。


〜娘は、わからないことを
笑顔でごまかしていました。
「わかったの?」と聞くと
「わかった」と答えるけど
全然わかっていませんでした。
私の教え方が原因でした。〜



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2020年03月01日

〜ゲーム好きな子向きの、勉強のさせ方〜

ゲーム好きな子は、ゲーム用語に敏感!


使う言葉を換えるだけで、
意欲が湧くという
記事を、以前見ました。


「勉強もゲーム」

*先生はゲームのクリエーターで
マスター(攻略テクニックを教えてくれる指導者)。

*例題や知識は「アイテム」
(アイテムを手に入れてゲームを攻略する)
算数や理科には、基本問題というのがある。
ただの問題として見るのではなく、
基本問題という言葉を「アイテム」に変えます。
ゲームを攻略するのに、アイテムを手に入れる必要があるのです。
基本問題がわかると、その派生的な問題が
解けるようになっています。


*応用問題は「アップデート版」
基礎問題は「ベーシック版」で
応用問題は「アップデート版」。


*解説は、「攻略法」
解説を見てごらん!というよりも、
攻略法を見てごらん!と言う方が、
子どもは、見ます。

study_man_normal.png


*勉強計画は「ゲームプラン」
ゲームを攻略するには、
ゲームプランが必要で、
プランなしに最短でゴールには
到達しません。

*回答終了は「ゲームオーバー」


勉強をゲーム仕立てにする。
一つ一つ攻略すると、
シールが貰えて、10たまると、
何かを貰える約束が有れば、
子供の意欲は、
高まります。

ただ、気を付けて欲しいのは、
その子の、レベル(理解度、集中力など)に
合わせて、無理なプランはしないように。

ちょっと頑張れば、ゲットできる。
その繰り返しが、
自信とやる気が維持できます。



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