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2020年02月16日

〜中学生、ゴロゴロするのには訳がある〜

中学生の時期は
(早い子は、小5くらいから)
骨格や筋肉が急激に成長します。
ところが、内蔵機関の発達がそれに伴っていません。
肉体的な抵抗力も弱ってきますし、
ホルモンのバランスも大きく変る時期です。


そのため、これまでと違う身体の感覚を覚えたり
一時的に運動動作がぎこちなくなったりします。


小学生の後期よりも、とても疲れやすく、
心身の急激な成長に伴い、
体の変調や病気になりやすい時期です。


怠けているのではありません。
ゴロゴロしているのは・・・

中学生の時期は、大人に向かって
心身が大きく変化する大事な時期です。
休めるときは、ゆっくり休ませましょう。
ゴロゴロするのは、
体が休みたいって感じているからです。

pet_darui_dog.png



しばらく休んでも、元気にならないときは
もしかしたら、思春期症候群かもしれません。



〜思春期症候群〜

・起立性調節障害

・思春期貧血

・自律神経失調症

・思春期うつ



〜思春期症候群かなと思ったら〜

・無理をせず疲れや吐き気がしたら
 学校や塾を休む

・連日の過激な運動をさける

・豚肉、鶏肉、レバーなどタンパク質、鉄分を多く取る

・十分な睡眠

・早めに思春期外来を受診する



ゴロゴロするのは、
「中学生なのに・・・」ではなく、
「中学生だから・・・」なのです。


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posted by 佐藤 at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月15日

〜児童前期は落ち着きがなくて当たり前〜

小学生になったのに
落ち着きがなくて、遊んでばかり。
わけもなく追いかけっこして・・・

実は、この時期の特徴なのです。

1 運動機能が飛躍的に上がる時期です。

  体からの刺激を受けて、
  脳の働きも活発になり、
  頭で学ぶことと体感することの
  つながりが深くなる時期です。

asobi_onigokko_girl.png



2 好奇心が最も強くなる時期です。

  ある研究によると、好奇心の強さは、
  7歳がピーク、9歳で落ち着くそうです。
  珍しいな、不思議だなと思うものを
  強く知ろうとする時期です。
  ですから、この頃の道草は、
  ありの巣を見つけては、ジーッと見ていたり、
  穴があれば、のぞいてみたり、そんな時期です。
  この時期に、好奇心を満足させながら、
  学習と上手く組み合わせれば、
  学ぶことの楽しさ、学習意欲につながります。



3 友だちとの遊びの中で、社会的な適応性を身につけます。
  
  子どもは仲間を作って遊ぶことが好きです。
  人が持っている集団本能によるものです。
  この集団遊びの中で、学校の先生や親では
  教えられない大切なことを学びます。

  この時期の子どもは素直で、
  ケンカしてもまたこだわりなく遊べる柔軟さがあります。
  だからこそ、集団の中で思い切り友だちとぶつかりあい、
  ルールを守ることの大切さや仲間と助け合うことの
  素晴らしさを身をもって体験するとよいのです。

  この体験が、社会で生きるための協調性や、
  問題に取り組む智恵や忍耐力に繋がります。



ですから、「遊び」が「学び」になる時期です。
昔から、子どもは「よく学び、よく遊べ」と
言われてきました。

幼児期の遊びには、幼児期に獲得する学びがあり、
児童前期の遊びには、この時期に獲得する学びがあるのです。


*参考本「だいじょうぶ!気づいた時が出発点」
     東京家庭教育研究所編(佼成出版社)
 

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posted by 佐藤 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月14日

〜乳幼児期の成長は、運動→研究→秩序→学びの順に〜

赤ちゃんは、寝返り、ずり這い、ハイハイ、
つかまり立ち・・・と
誰かが教えなくても自然とやり出しますよね。

それは、子どもの中にある成長の順番、
プログラムに従っているからです。


0歳〜1歳は、動きたい時期です。
動きながら、体の使い方、バランスの取り方を
習得していく「運動、動きながら学ぶ時期」です。
動きたいのが、あたりまえの時期です。


次に、同じことをする。繰り返すのも、
成長のプログラムに従ってのことです。
扉を何度も開閉する。ティッシュを何度もとる。
物を出す。投げる。倒す。これらを何度も繰り返す。
興味がある間、満足するまで止められない。
止めると怒り泣き出します。


「何やってんの?イタズラして!」と思いますが
興味を持つことを、何度も繰り返すことで、
脳に入力しています。
「こうすると、こうなるんだ!」って。
まるで、研究者!
この研究をしているときの瞳は輝いています。
危険なことや、されては困ること以外は、
見守って、「すごーい!」と共感してあげられると
いいですね。


そして、2歳半を過ぎた頃から、
いつもの物、順番、置く場所、時間や、
その子が決めたルール?に、
こだわるようになります。
実は、生きていくために必要な
秩序やルールの、入力の始まりです。

駄々をこねる、やっかいな子ではありません。
体の中の成長プログラムに従って
「こだわる時期」まで、成長してきたのです。

dada_kosodate_komaru_woman.png



2歳〜3歳は、イヤイヤ期。
自己主張が出来るようになり始め、
練習をし始めたということです。

出来るだけ、その子の思い、こだわりに
付き合い、認めてあげて、
褒めてあげると、いいですね。


3歳頃からは「学びたがる時期」です。
お勉強ではないです。
親の真似をして学びたい時期なんです。
真似をしたいけど、上手くいかない。
出来なくて悔しくて、怒り泣き出す子。
親が口で教えるよりも、
親を見て学ぶ時期です。
家族を見て、真似る時期です。
ですから、しつけは、
親が手本なのです。


子どもの脳は、大人のミニチュアでは
ありません。
育て方、育ち方で、入力の仕方で、
脳は変化します。
幼児期は、まだまだ感情で動く時期です。
記憶力も、まだまだです。



その子の中の、
成長プログラムに従って、
見守ることが大事です。
一つ一つの階段を上っているのです。
ダメダメばかり言っていると
自己肯定感の低い子に
なってしまうかもです。


〜その子の育つスピード、
脳の発達の特性に合わせて、
子育てをすることって、
大切なんだと、実感しています。
無理な我慢をさせようとし過ぎていました。
反省。〜



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posted by 佐藤 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月13日

〜赤ちゃんの好奇心と達成感は脳の発育に大切〜

赤ちゃんの好奇心と達成感を見守りましょう。


赤ちゃんは、何でも口に入れようとしますね。
これは、発達段階の一つです。
口に入れて、確かめる行為です。
時には、自分の足先までも、
口に入れていますよね(笑)


赤ちゃんは好奇心いっぱいで、
口に入れることを通して、
様々なことを学習しているのです。


危険が無くて衛生的に問題が無ければ
すぐに取り上げないで、
見守ってあげましょう。


口に持って行くことを
何でも止めさせてしまうのは
学習の意欲を途中で奪うのと一緒です。


口に入れて困る物は
取れる所に置かないことです!

babay_tukamaridachi.png



そして、
赤ちゃんがハイハイや伝い歩きをして
何かを取ろうとしている時
あなたはどうしていますか?


赤ちゃんは、ハイハイして
やっとの思いで目的の物を手にしたとき
満足した顔で、ママを見ませんか?


達成感を味わうとき、共感して欲しい時です。
思い切り褒めて、一緒に喜んであげましょう。
味わった達成感は、
次のやる気につながります。


親が先に取って渡してあげていると
やる気に必要な達成感は半減してしまいます。
達成感を味合わせることって、
大事なんです。
見守るって、大事なんです。


〜娘が赤ちゃんの時に、知っていたかった。
でも、同じなんだよね。
今だって、好奇心と達成感、大事なんだよね。〜



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posted by 佐藤 at 04:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月09日

〜まれに、抱かれるのを嫌がる子もいます〜

まれにですが、
抱かれるのを嫌がる子がいます。

ikuji_noiroze.png


抱っこすると、後ろへのけぞる。
片手で抱くなんて、危なくてできない。
授乳の時、抱っこすると
泣いて飲んでくれず、
座布団の上に寝かせて哺乳瓶で
飲ませると、飲む。
そんな感覚過敏の子もいます。


生まれつきの脳の機能の偏りが
あることが多いです。
早めに小児発達外来を受診してみてください。


「いっぱい抱っこ」が難しくても
他にも愛情表現がいっぱいあります。

このような子の子育てでは、
幼少期悩むことが多くなります。
専門家のアドバイスや
早期療育は有効です。
同じように悩む母親との情報交換
ぼやきの場は、大切です。

抱かれるのがイヤな子には、
安全で、安心できる方法を考えましょう。


〜私の娘の小さい頃は、
抱っこひも、おんぶひもが活躍。
抱いていても、お座りさせても、いきなり後ろへ
頭から勢いよく倒れるので、
常に後ろに私が座るか、クッション的なものを
置いていました。

面白いのが、
触られるのが嫌な子達ですが、
自分から触るのは大丈夫なんです。
私から娘をハグすると、嫌がるくせに、
自分から私をハグしてきます。
感覚過敏の子の特徴でもあります。〜



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posted by 佐藤 at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月08日

〜「泣く」ことは大切なこと、泣いているのに応えてくれないと〜

赤ちゃんは「泣く」ことで、脳が育ちます。
「泣く」ことは、不快を脳で感じているということ。

〜不快な感覚と感情を結ぶ脳のネットワークの強化〜
「泣く」ことで、不快を訴える力をつけています。

〜感情コントロールの土台〜
「泣く」ことで、「どうしたの?」と母親(養育者)が
助けに来てくれる。
コミュニケーション能力の土台に
「泣く」ことで、優しく抱いてくれることで安心し
愛着形成の土台となります。


大切なのは、安心して「泣ける」ということです。
泣くことによって、何かを訴える以外に、
怒り、悲しみなどの感情を上手に発散していることもあります。
そんなときは、
「泣きたい気持ちなんだね。泣いていいよ〜」
「そうか、そうか、そんなに泣きたいのね〜」
安心して、泣かせてあげましょう。


泣き声が大きくなっても、応えてあげていないと
激しく泣いても、対応してあげない日々が続くと
子どもの中に怒り、そして無関心が生まれます。

ikuji_houki.png


昔、ローマで、赤ちゃんを集めて、
ミルク、おしめなど、身の回りの世話はしても、
泣くことに応えない、抱かない、あやさないという
実験をしました。赤ちゃんは数年以内に
全員死んでしまいました。


大泣きで、訴えている時は、
やさしく抱っこしてあげることです。
特に乳幼児期
大泣きで、怒りを表現している子に対して
大人が怒りをぶつけることは
子どもに「自分は甘える価値がない」と
自己否定していきます。混乱していきます。
そして、感情を表現しない子になります。
表面上、手のかからないいい子になるかもしれません。
でも、心の傷は大きく、
脳の「人を信じる力」が育たず、
いずれ心のトラブル、人とのトラブルが表面化します。


「泣く」と言うことは、大切なことなんです。


〜ここ数年
「スマホネグレクト」が問題になっています。
私、ガラ携からスマホに変えて、もうすぐ1年。
気を付けないと、誰でもそうなるな〜と
思いました。〜



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posted by 佐藤 at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年02月07日

〜「抱きぐせ」くらいが、ちょうどいい新生児期〜

以前は「抱きぐせ」が付くから、
あまり抱くなと言われましたが、
脳の研究で、
いっぱい抱っこする方がいいそうです。


抱いて欲しいと泣いて表現出来ることは
ちゃんと愛着関係ができているということです。

baby_dakko_mother.png


抱きぐせがつくと言って
面倒だからといって
泣いても、応じてあげていないと
泣かない子になることがあります。
育てやすい子では、ありません。
人格形成に影響します。


抱っこは、子どもにとって
とても気持ちのいいことです。
暖かい〜、気持ちいい〜、安心だな〜
自分は大切にされていると
自己肯定感もアップします。
抱っこしすぎて、病気になる子はいません。

サルは、赤ちゃんを床や地面に置きません。
常に抱っこかおんぶです。
もし、地面に置かれたら、
歩けない赤ちゃんは、泣き叫び母を呼びます。
自然界では、敵に襲われる危険な状態だからです。
恐怖です。不安です。


人間の赤ちゃんも、同じです。
抱っこ、おんぶされていると安心します。


空腹でもなく、オムツでもなく、
何で泣いているのだろう?と思ったら、
「不安だよ、安心したいよ」と
本能で泣いているのかもしれません。


優しく「大丈夫だよ」と声をかけて
抱いてあげてください。
赤ちゃんの時期は、
いっぱい抱っこしていい時期です。


ママだけでなく、パパ、
おばあちゃん、おじいちゃん、
みんなで、抱いてあげてください。


〜赤ちゃんは、視力が未熟な分、
声(聴覚)、におい(臭覚)、
ぬくもり柔らかさ(触覚)、
に敏感なような気がします。
そして、イライラして抱いているか、
優しい気持ちで抱いているのか、
感じているように思います。〜



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posted by 佐藤 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年01月22日

〜3歳までは、心の土台〜


0歳〜1歳半は
いっぱい抱っこしてもらい、受け止めてもらい
絶対的な安心感、信頼感を育む時期。


1歳半〜3歳は
自己主張しても、反抗しても大丈夫、という
安心感を確認する時期。
(自分は、いい子でも、いい子でなくても
見捨てられない安心感)


ところが、
「いい子でなくても大丈夫」という安心感がないと、
常に、親から見放されるのではないかと不安です。
そういう子は、適切な自己主張が出来ません。


小さい時に、ちゃんと不満や怒りを表現できた子は
それをコントロールする術も少しづつ身につけていきます。
大きくなってから、親に暴力を振るったり、
弱い子に暴力を向けたりするようになるのは、
ほとんどの場合、小さな時に、
ちゃんと怒りを表現出来なかった子どもです。

brothers_chounan.png


そして、小さいときに、
しっかり甘えた子が、しっかり自立します。

自立の反対は甘えなので、
「甘えさせないことが自立」と思われがちですが
自立の元になるのは意欲です。

意欲の元は、安心感です。
安心感がどこから来るかというと、
十分な甘えからです。
そこでもらった安心感が土台になって
意欲が出て、自立に向かうのです。

小学生までは、十分甘えていい時期です。
甘えていいときに、しっかり甘えた子が
しっかり自立するのです。

情緒的な甘えの欲求に応えず、
好きな物を何でも買い与えていると
将来、自分の心の寂しさを
物で埋めようとする子になったり、
何かにすがりたい気持ちが強くなり
ギャンブル依存、スマホ依存、ストーカー、
些細なことで切れる大人になります。


子どもを甘えさせずに、突き放すと、
「自立」ではなく、「孤立」します。
「自立」している人は、
困った時に助けを求めることが出来ますが、
「孤立」している人は、
困っても人に助けを求めることが出来ません。


その子の人生の土台は、
乳幼児期に作られます。


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posted by 佐藤 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年01月11日

〜子どもの育ち方〜

発達障害がある子も、ない子も、
子育ての基本は同じです。

首が据わり、腰が据わり、
立って、歩いて・・・

心も体も、大人と違います。
成長に応じた関わりが大切です。

発達の特性があれば、
子育ての基本にプラスして、
総合的に考えればいいと思うのです。



*** 年齢別 育ち方 おすすめ記事***

★新生児期
赤ちゃんを育てるママ・パパへ

  「産後うつ」になる理由

  「抱きぐせ」くらいがちょうどいい新生児期

  「泣く」ことは大切なこと、泣いているのに応えてくれないと

  お腹が空いているから泣くのか?

  赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげよう

  授乳の時、なぜ目を合わせることが重要なのか

  お腹の中では、昼夜逆転?

   まれに抱かれるのを嫌がる子もいます


★乳幼児期(1歳〜3歳)


★幼児期後期(4歳〜6歳)


★児童期前期


★児童期後期


★中学生期(思春期)






posted by 佐藤 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方

2020年01月09日

〜赤ちゃんを育てるママ・パパへ〜

人間の赤ちゃんは、
脳が超未熟な状態で生まれてきます。


像やキリンのように、
生まれて間もなく立つことは
人の赤ちゃんは出来ません。

同じように脳がある程度完成して
生まれようとすると、1年10ヶ月お腹の中。
でも、二足歩行になった人間の骨盤(産道)は、
狭くなり、大きな頭では、通れません。
そこで、妊娠期間10か月で、
生きていく本能だけを持って生まれてくるのです。


脳の研究で、
生まれた直後から、
(お腹の中からかもしれませんが)
育つ環境、養育者(パパ、ママ)の関わり方が
脳の発達に大きく影響することが解っています。


赤ちゃん抱っこ.png



大切なのは、
愛着形成のキーパーソンになるママを中心に、
パパや、様々な信頼出来る方達と、
一緒に、子育てを楽しんで欲しいのです。


赤ちゃんは、泣くのが仕事です。
泣いて、飲んで、寝て、また泣いて・・・


ものすごくかわいいですが、
なかなか泣き止まないことも、有ります。
そういう時期なんです。


泣き止まないからと、
イライラしたり、
自分を責めないでくださいね。
気持ちは、わかるけど・・・


この時期、
「安心して泣けること」が、
赤ちゃんの脳の発達にいいのです。


〜初めての子育ては、何もかもが「どうしたらいいの?」
仕方や加減、ポイントが解らず、いつも力が入っていました。
泣き止まないと、どうしようって・・・

今まで、里親として、10人の乳幼児を預かりました。
赤ちゃんの泣き声は、信頼関係を作る
大切なメッセージだと、思えるようになりました〜



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お腹が空いているから泣く?

赤ちゃんの気持ちを言葉にしてあげよう

授乳の時、なんで目を合わせることが重要なのか

お腹の中では、昼夜逆転?

まれに抱かれるのを嫌がる子もいます

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