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2019年06月08日

〜子どもの名前を呼ぶときは〜

注意するとき、叱るとき、
怒りの感情を込めて、
名前を呼んでいませんか?


「(怒)タカコー!何やってんのっ!」
「タカコ!ダメでしょ!」ていう感じ。

これでは、「タカコ=ダメ」と、
子どもは感じてしまう。
自分が、ダメなんだって。

本当は、タカコがした行動が、
間違えた。行動がダメだっただけなのに。


shitsuke_shikaru_father.png




「あざらしらぼ」ひびきさんに、教えてもらいました。
ひびきさんは、自分の名前が大嫌いだと。
その理由は、いつも名前で、怒られていたから。


言われて、私も、そうだったとわかりました。
「タカチャン」「タカコサン」「たかこ〜」は、
イヤではなくなったのですが、
強い口調で「タカコ!」と呼び捨てにされると、
子どもの頃のように、心が萎縮するのです。
今回、その不思議に感じていたことの理由がわかりました。


子どもが、複数いるときは、
「タカコ、おいで」と、ただ呼ぶだけ。
怒りは乗せない。
それから、何が、間違っていて、
どうしたらいいのか、
適切な行動を教えてあげること。


子どもです。
何度もわかるように、教えればいいんです。
怒って、子どもの自信を無くさせるより、
適切な行動を教えて、
できた経験、自信をつけて上げた方がいいです。


そして、褒めるときは、心を込めて、
「タカコ、すご〜い!」「タカコ、やったね!」と、
名前を呼んであげて欲しい。
自信が付きます。
親に認められたいのが子どもです。
親子関係が良くなります。


教えてもらってから、娘に対して、実践しています。
みなさんも、実践してみてください。


〜ひびきさんが、言っていました。
「名前って、親から最初にもらうプレゼントでしょ。
一生使う宝物でしょ。嫌いになるなんて、悲しいことだよ。」
胸にジーンと来ました。〜



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posted by 佐藤 at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年06月05日

〜親は自分が育てられたように子どもを育てる〜

親は、自分のされてきた子育てを
親からすり込まれた価値観を
親から、求められてきたことを
自分の子どもにしてしまいます。
(真逆にする方もいますが・・・)


しつけは、怒ることだと
そういうものだと思って・・・
そんな方もいるでしょう。


今、マルトリートメントを知り、
どう子育てしたらいいのか・・・


日本では、つい最近まで、
「愛の鞭」が、肯定化されていました。
ですから、日本人、みんなに、
マルトリートメントのことを
知って欲しいと思います。

group_family_asia.png


では、昔の人たちは?
みんな傷ついた心をもっていた?

実は、親が不適切な子育てをしても、
近所の、親戚の、第三者の大人達が、
フォローしてくれていました。
現代は、親だけでの子育てが主流です。
だから、親達には、
知って、適切な関わりをしてほしいのです。


〜親からされたように子育てしてしまう。
実は、夫婦の在り方も、
親がお手本になっていたんですね。
私・・・最近気づきました。〜




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posted by 佐藤 at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年05月27日

〜愛着形成〜

子どもと親との間の信頼関係を
「愛着(アタッチメント)」と言います。


乳児が
「親が離れたところにいると目で追う」
「親の後ろを追いかける」
これは、
乳児にとって、
親が、安全基地となっているという証拠。
愛着形成ができているということ。
この人は、自分を絶対見捨てないでくれる。
この人は、自分を大事にしてくれる。
この人といると、安心。


akachan_haihai.png



こどもは、5歳くらいまでの間に
愛着形成を行ないます。


この愛着ですが、
最近の子は、
安定型が減り、
不安定型が増えてきている
そう言われています。


お子さんは、困った時、
あなたの顔をみて、安心しますか?


親との信頼感が安定していないと、
常に不安です。

子どもの愛着障害は
聞いたことがあると思いますが、
実は、大人になっても、
精神的に充されない、不安定な心を
持つ人が多いのです。
愛着障害を持つ大人です。

原因は、子どものころに、
「自分は愛されている。
 自分は家族にとって大切な存在。」
そう十分に思えなかったことが原因です。
意外と多いのです。


我が子が、そんな愛着障害に
なって欲しくありませんよね。


〜褒められることもなく、叱られてばかりの私は、
軽い愛着障害だったと、振り返って思います。
娘には、そんな気持ちには、させたくないです。〜



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posted by 佐藤 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2018年05月23日

〜しつけのつもりがマルトリートメントに〜

子どもが人に向かって物を投げたときに
「相手にケガをさせるからダメ」と
おしえるのは、しつけといえるでしょう。


一方で、
「人に物を投げるなんて、
 お前は最低の人間だ」
「あなたはなんて悪い子なの!」
と怒るのはどうでしょうか?


shitsuke_hysteria_father.png


これは、子どもの人格を否定する言葉であり、
マルトリートメントです。


人格を否定すると、子どもは、
「人に物を投げてはいけない」という教訓を
学ぶ代わりに、「自分はダメな人間だ」と
思い込んでしまいます。
それが、積み重なると、
子どもの心を大きく傷つけてしまうのです。



子どもが、危険な行為や人に迷惑を
かけてしまう行為をしたときに、
正すべきは子どもの行為であり、
人格ではありません。
人に物を投げた場合には、
「友だちがケガをしてしまうから、
 物をなげてはいけない」と
しっかりと伝えましょう。

その上で、なぜ投げてしまったのか、
子どもの気持ちを確認し、
気持ちに寄り添うことが大切です。



本「脳を傷つけない子育て」友田明美著
から一部抜粋しました。



〜昭和の時代の当たり前の子育てから、
今は、子育ての考え方が変ったけど、
親は自分が育てられたように子育てしまいがち。
特に、パパ(男脳)は・・・
だから、男性に学んで欲しい、
マルトリートメントと脳の関係を〜



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posted by 橋  at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2017年08月17日

〜マルトリートメントを知っていれば子育て上手に〜

マルトリートメントとは
広〜い意味での虐待です。

「うちは、関係ないわ!」と
思っていませんか?


新聞やニュースで言う虐待は
誰が見ても、
「子どもの心や体が傷ついている」とわかる虐待。


マルトリートメントは、
大人が言ったこと、行なった行為で
その子の心が傷ついたかどうか。
その子自身が感じる広〜い意味での虐待のことです。


mother_oshiri_penpen.png


では、なぜ今、騒がれているのかというと、
脳科学、小児の脳も研究が進んできて
環境や親(養育者)との関わり方が
想像以上に、脳の様々な部分が影響され
ダメージを受けたり、逆に活発化することが
わかりました。

学者が驚くほど・・・
そして、その後の人生にまで影響すること
愛着障害やコミュニケーション障害にも
関連していました。


子どもの脳は、ゆっくりと成長します。
なので、年令によってどんなことが、
その子の性格や、親子の関係性、
フォローする大人がいるかによっても、
どのようにダメージを受けるかは、
違うそうです。


神経質になることはないけど、
子どもが成長しても、
仲の良い親子でいられるように
少し知っておいて欲しいと思います。


もし
「ヤバイ!、マルトリートメントしている!」
と思った方、大丈夫です。
知ったときが、始まりです。

でも、みんな、そうして育ってきたし、子育てしています。
幼児期には、少し気を付けてね。
エスカレートしないようにね。
という感じです。
(私的には・・・)


マルトリートメントを知っていて、怒るのと、
マルトリートメントを知らないで、怒るのでは、
子どもの心への影響は違ってきます。

マルトリートメントを知っていれば
子育て上手くいきますよ。
逆をすれば、いいのだから・・・
(とは言え、子育て難しいから、
たくさん学んで、自分なりの子育て見つけて下さい)


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〜私が娘にしてきたことの中にも、
私が親からされてイヤだったことも、
マルトリートメントという考え方で
腑に落ちました。〜




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posted by 橋  at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える