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2019年10月09日

〜「失敗」は「経験」〜

「失敗」は「経験」に。
いいこと言ってくれた方がおりまして・・・

失敗を「失敗した」と言えば「失敗」に終わる。
失敗を「経験した」と言えば「経験」に変る。

幼い子や、発達障害やHSC(ひといちばい敏感な子)子たちは、
「失敗」をとても嫌がります。恐怖です。落ち込みます。

「失敗は成功の元」「失敗から学ぶ」と言われますが、
それを求めることは、なかなか難しいです。

うちの娘には、上手くいかないとき、上手く出来ないときは、
「練習、これは練習。誰でも、すぐにはうまくいかないよ。
いっぱい練習して、できるものだよ。」
「今、できなくても、もっと大きくなったら、
出来るようになるよ。大丈夫!」
と言っています。

人は機械じゃない。
人生色々。日々色々。
失敗したって、へこんだって、いいんだよ。
みんな、そうして、生きているよ。

tehepero6_youngwoman.png


子育てを「失敗した」って言う親もいるけど、
大丈夫、「経験した」んだよ。
気づいたときが、始まり。
「経験した」から、わかること、いっぱいあるよ。
へこんでいるより、
じゃ、どこがずれていたのか、どうしたらいいのか、
考えればいいよ。
焦らず、あきらめず、
「失敗」を「経験」に転換できたとき、
人は、より成長できるんじゃないかな・・・


〜そう思えば、おっちょこちょいで、
不器用な私でも、なんだかいい感じで子育てできます〜


・他の親子とも こちら


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posted by 佐藤 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年10月03日

〜「おいていくよ」って言わないで!〜

「おいていくよ!」
「何やってんの、知らないからね!」
「そんな子は、うちの子じゃない」
小さな子に向かって
親がイライラして
つい言ってしまうこと、ありませんか?
親は悪気なく、何気なく、使っても
子どもの心は、不安になります。

ある男性は、
「僕はどこからうまれたの?」と聞いたとき、
親が困って「コウノトリが〜」と話したので、
自分はこの家の子じゃないんだと、
子どもの頃、ずっと、思っていたそうです。


知り合い男子は、
家族の中で、自分だけ誰にも似ていなくて、
親に聞いたら、「橋の下から、拾ってきた」
と言われて、ずっと信じていた。
高校の時、本州の曾祖父が亡くなり、
葬儀に行ったら、自分と似た親戚がいて、
自分は、本当に、うちの子だったんだと、
ほっとした。と話してくれたことがありました。


ひそかに、心を痛めていたのです。

kids_ryoushin_mimamoru.png


親から言われる一言、一言で、
子どもの心は、傷つきもするし、勇気にもなります。
気を付けましょうね。

「大好きだよ!」「宝物だよ!」って、
いっぱい、いっぱい、言ってあげましょう。
子どもに、しっかり伝わるように、心を込めて・・・


〜子どもの頃、身体が弱かった私は、
よく風邪や胃腸炎を・・・
共働きの両親から、いつも「困ったね」と
言われていました。
親は仕事休めないし〜のつもりだったと思います。
でも、私は「私の存在=困ること」と
ずっと、感じていました。〜




必要なのは、愛情より安心 こちら




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posted by 佐藤 at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年10月01日

〜昭和脳に平成脳そして令和脳〜

生まれて育つ社会環境で
昭和脳、平成脳、
そして令和脳・・・
私たちの頭の中に有る。

body_nou_unou_sanou.png


昭和脳〜
「こうするべき」「こうあるべき」
みんなと同じ、正論主義が、
価値観を支配している。

目の前の、見える世界が、世界。
個人より家が大切で、
まだ男尊女卑で・・・
アナログ時代。
困ったら、人を頼るしかない。
地域力が必需品だったから、
人と関わる力が、いやおうなく求められた。
その時代に、育てられた、経験してきた脳は、昭和脳。



平成脳〜
ネットなど、あらゆるものが、急速に進化し、
困っても、次々人に関わらなくても、解決できる。
男女平等、家より個人、
世界の価値観が当たり前になってきて。
物事が進むこと、変化することも、速くなり、情報量も多い。
やりたいことがあれば、色々な道がある。
その時代に、育てられた、経験してきた脳は、平成脳。


令和脳は、どんなのだろう?



でも、お腹の中の赤ちゃんから、
生まれて、脳が完成するまで・・・
特に、土台となる0歳から10歳までの、
脳の発達の仕方、心の発達の仕方は、
今も、昔も変りません。
しっかりと、愛着形成を、自己肯定感を、
自信を、経験を、積むことが必要です。



時代、社会、環境がめまぐるしく変る時代だからこそ、
生きていける、生き抜いていけるように、
大切な土台を、育てあげて欲しいですね。



〜その前に、アナログな私が時代について行けてない(汗)〜


・子どもを育てるには村中の人が必要だ こちら


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posted by 佐藤 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年09月29日

〜他の親子とも楽しもうよ〜

赤ちゃんから、就学前、
しっかりとした「愛着関係」と、
「感性」を育んでおいて欲しいと願っています。

以前なら、当たり前に出来ていた
心の土台のこの2つが、
最近は難しい時代のようながします。


学びに来てくれるお母さん方から、
周りに心配な親子がいるという話しをよく聞きます。


いつもスマホの画面ばかり見ていて、
子どもの方を見ていない。
泣いていても、放っておくし、
1人で遊ばせておいて、一緒に遊ばない。
外で一緒に遊ぶなんて、していない。
人間関係も面倒で、育児サークルや、
何か言ってきそうな支援の人がいるところには行かない。


ものすごく勇気がいるのだろうね。
ものすごく不安なのだろうね。
新しい、人間関係、
どう思われるのか、
否定されたり、失敗したりしたら、
耐えられないから、
避けている?


でも、お子さんの幸せを願うなら、
今、子どもの人生の土台作りの時です。


omocha_sunaba.png


子育てしているママたちは、
そんなに恐くないですよ。

今、元気に輝いているママも、
始めは、不安だらけでした。

気の合う、安心できるママ友を見つけてください。


「人が10人いたら、
2人は、お願いすれば、助けてくれる人、
6人は、いいねと言いながらも傍観者、
2人は、足を引っ張る。」
と教えられました。


お母さん、仕事、家事、育児で、
めいっぱいかもしれませんが、
面倒でも、頑張って欲しいなと思います。
お父さんでも、大丈夫。


他の親子と関わる。
親子で、一緒に楽しむ。


幼児期に発達する感じる力を
しっかり育ててあげて欲しいと
思います。
親も育ちます。


〜みんな社交的な訳ではないから、
やっぱり無理ですって、こともあります。
ただ、自分1人で、孤独に、子育てするのは、
母にとっても、子にとっても、
息が詰まります。
誰かに、子育てを任す時間を作るとか、
工夫しましょうね。
子育ては、長いです。
焦らず、誰かの手を借りましょう。
市町村でも、相談に乗ってくれますよ。〜



・親が楽しそうに生きる姿 こちら

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posted by 佐藤 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年09月23日

〜子どもの話を聴ききる大切さ〜

子どもの話を、子どもの思いを、
聴ききることって、
親の心も、時間も、余裕がないと難しいもの。

でも、とても大切なこと。

mother_nagusameru.png


子どもが、
「お母さん(お父さん)に聴いてもらって良かった!」と
実感出来たら、子どもは、満足し、心が安定します。
幼い子でも、思春期の子どもでもです。



「子どもの話なんて、毎日聴いているわ」という方も、


優しいまなざしで、笑顔で、
相づちを打ちながら、話を聴いていますか?

子どもに体を向けて、
目線を合わせて、話を聴いていますか?

途中で遮らず、急かさず、否定せず、
考える間も大切に、話しを聴いていますか?

「事柄」ではなく「思い」を受けとめていますか?

子どもの思いを、心を、聴ききろうとしていますか?

穏やかで、何でも話せるせる雰囲気を作っていますか?



お母さん(お父さん)が、
真剣に、自分の話を、全部聴いてくれた。
これって、子どもの心を育てます。
そして、他人の話を聴ける人に、育ちます。



言いたいことがあれば、しっかり聴ききった後に、
あなた(親)の思い、考えを伝えればいいのです。

途中で、意見したり、叱ったりしないことです。



「〜聴ききる〜」
聴き出すとは、違うので、気をつけてくださいね。


〜「ママー、ママー」続くときは、先に話を聴いてあげると
満足して「もう、あっち行っていいよ!」という娘です。
「急がば回れ」娘が満足し落ち着くと、
私も集中して物事が出来ます。
でも、毎回は、難しいけどね。〜



子育てを見つめ直す脳科学の進歩 こちら


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posted by 佐藤 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年08月25日

〜必要なのは、愛情よりも安心〜

基本的に、子どもはみんな
安心を求めています。


なぜなら、愛情は、曖昧で、実感しづらいものです。
子どもは、まだ
相手の気持ちを感じる(認識する)のは苦手。
そして、自分自身の感情を自覚(認識する)こと、
伝える事も苦手です。


愛情という概念は、乳幼児期や自閉症タイプの子にとっては、
とくに難しいことです。


では、どうしたら上手くいくのか。
それは、「安心」を与えることです。

toy_omocha_asobu_girl.png


幼児期の子どもたちや、
発達障害、HSC(ひといちばい敏感な子)の
子ども達は、強い不安感を持ちやすいです。


・自閉症タイプにとっては、脳の発達の凸凹特性から起こる不安。
(見通し、概念、曖昧が苦手で、頑張っているのに怒られる。わからない不安)

・HSC(ひといちばい敏感な子)にとっては、その子の性質からおこる不安。
(感受性が強く、なんでも敏感に感じ、気にし過ぎ、疲れやすく、不安になりやすい)

・虐待を受けた子にとっては、虐待の経験から起こる不安。
(自分は大事にされない存在、無力感が続き、とても自己肯定感が低く、強い不安がある)


これらの子に「安心」を与えず、
「不安」を与えていくと、
あっという間に二次障害を起します。



「安心できる環境」と「安心できる人」が大事です。


安心できる環境・・・幼児期も同じ

発達障害(自閉症タイプ)がある子にとっては、
・どこで何をすればよいか分かりやすい環境、見通しがわかる環境。
・周囲の雑音や視覚的情報を減らせる場や、落ち着ける静かな場所。
・近所、学校、地域の人たちが、温かく見守って、手助けしてくれる環境。

HSC(ひといちばい敏感な子)は、
・疲れやすいので、頑張らせ過ぎず、その子のペースで、身体や心を休ませてあげられる。
・失敗しても、「大丈夫だよ」と、親をはじめ、学校の先生も、その子の特性を理解してくれる環境。

虐待を受けた経験のある子は、
・施設、里親や親戚の家庭で、暮らしていくなかで、求めるのが「居場所」と「自尊心」。居場所とは、今だけでなく、将来の居場所。将来にも続く心の居場所。



安心できる人・・・

・子どものことを理解しようとし、認めてくれる、困った時には助けてくれる人。

・子どもは今何を考えているのか、子どもは何に興味を持っているのか、子どもはどんなことを求めているのか。知ろうとしてくれる、感じてくれる、共感してくれる人。

そんな安心できる人が、一人いるかいないかで、人生大きく変ります。



「安心」を与えてくれる人は、「信頼」に。
「安心」の積み重ねは、「安定」に、「自信」に。
「安心」は、問題行動を減らし、やる気(意欲)を引き出します。


〜アメリカ発祥のCAP
(子どもの人権プログラム)では、
子どもの大切な権利として、
「安心」「自信」「自由」の
3つを上げています。
みんなに受けて欲しいプログラムです〜




良い子ってどんな子? こちら



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posted by 佐藤 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年08月19日

〜子どもを育てるには村中の人が必要だ〜

「1人の子どもを育てるには村中の大人の智恵と力と愛と笑顔が必要だ」
アフリカのことわざだそうです。
子どもを一人前の「人」に育てるには、
多くの人たちとの関わりが必要ってこと。

親は、食事を与え、体は成長させることはできるけど、
親だけでは、心や社会性は、育て上げることは出来ません。

斜めの関係の大人や、子ども達が必要です。
親戚のおばさん、おじさん、いとこ達。
近所のおじさん、おばさん。子ども達。

nakayoshi_world_kids.png

村中の人が必要なのは、
子どもだけではないです。
子どもを育てる親にも、必要です。

今、子どもだけでなく、親も、狭い人間関係の中で、
孤立した精神状態で、日々暮らしています。

子どもを、みんなで育てる意識。
子も親も、みんなで見守りながら、
昔ながらのぐちゃぐちゃ感で。

町内会や子供会のイベントは、無くなってきたけど、
代わりに、
子ども食堂、地域食堂、
ボランティアやNPOで、遊びの提供、
子ども達のために、
何かしたいと思ってくれる大人たちが多いのです。
温かい人たちです。
嬉しいですね。


初めて参加するときは、
子も親もドキドキすると思います。
ちょっと勇気を出して、
温かい人たちのところへ
親子で足を運んでみませんか?


〜親支援したいと思っている方は多いです。
最近は、ママだけでなく、パパたちの集まりも
少しずつされているところもあるようですね。
うちの夫は、絶対行かないタイプです。
欧米では、パパ、ママ一緒に参加が当たり前なんだそうです。
日本は、まだまだ難しいですね。〜


・A子育てを考える(T、U、V,W)記事一覧 こちら



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posted by 佐藤 at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年08月01日

〜心の傷は、脳の傷〜

虐待された子の脳は、萎縮する。
生まれてきて、発達成長するはずの脳が、
萎縮する。



family_kyouiku_suparuta.png



かなり前ですが、
里親として、数日間預かった赤ちゃんは、
ミルクが欲しい時にしか、泣かない赤ちゃんでした。
全身で叫ぶように、泣き、
ミルクをものすごい勢いで飲む赤ちゃんでした。
あやしても、さほど喜ばず、
おしっこ、うんち、ゲップ、寝ぐずり、
普通泣くであろう時に、泣かない。

この赤ちゃんは、
ネグレクト(育児放棄)の疑い・・・。
泣いても、
すぐに応えてあげていなかったようです。
まだ、首が座ったばかりの赤ちゃんなのに・・・。
切ない気持ちになりました。



また、私が、看護師とき、
外科の病棟に(小児科のベッドが空いていず)
2ヶ月の赤ちゃんが様子観察で入院してきました。
てんかんのような発作があり検査をしましたが、
問題なし。観察のため数日入院(母子入院)。
お昼頃、父親が来て、ベッドの横で、夫婦げんか。
怒鳴り合う声が、廊下に響く程でした。
そのとたん、赤ちゃんが、けいれん発作を起しました。
全回も、夫婦げんかの時に起きたとわかり、原因判明。
たった2ヶ月の赤ちゃんなのに・・・。
いや、赤ちゃんだからこそかも・・・。


お腹にいるときは違い、
大人に守られないと生きていけない。
自分で自分を守ろうとする。
子どものころ、受けた恐怖、不安は、
心に刻み込まれます。
トラウマになることも。


まだ、子どもだから、なんて考えないで下さい。
赤ちゃんでも、こうなんですから。


心の傷は、脳の傷。
虐待を受けた子ども、、、
愛着形成が十分できていない子が、
発達障害(生まれつきの脳の機能障害)と似た、
愛着障害を呈することが、すでにわかっています。


人の脳は、未熟な状態で生まれ、
10歳ごろまで急激に発達成長します。
(3歳ごろまで超急激)
脳が完成するのは、20歳ころまでかかります。
その成長過程での、関わり方、とても大事です。
その子の、一生の土台をつくるのが、
子育て、親の役目です。


〜特に、乳幼児期の子育てが大事なこと、
それと共に、母親の心身のサポートが大事です。
私は、育児サークルと子育て支援センターに
助けられました。
わかってくれるママ達の
温かい言葉に、どれだけ救われたか・・・〜




愛着形成? こちら


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posted by 佐藤 at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える

2019年06月23日

〜スウェーデンの教育と子育て〜

スウェーデン国交100年で
特集していた記事をみました。

baby_white_girl.png


『 スウェーデンの教育と子育て

2012年に小学6年生から成績表が作成されたが、
以前は中学2年まで成績表はなかった。
先生が教壇に立ち、
生徒が一斉に学ぶような授業方法でなく、
グループ学習や個人で自習することも多い。
大切なことは、「子どもを比較しない」ことだという。
どんな子どもも、子ども達が抱える問題に柔軟に対応し、
彼らが最も必要としている教育を与えられるようにするのだ。


共通の教育方針は、
民主主義を基本とすること
「人は、性別、職業、民族、言語などの理由で
差別されるのは許されないこと」

そして、お互いに連帯感をもつことが大切とし、
これらの価値観を授業で学んでいく。

目標は、民主主義社会の一員として、
自分の言葉、自分の行動に責任を持つ人間になることにある。
そのため、子どもに自分で考え、
自分の意見を言える人間に育てることが重要視されている。


人口も少なく、移民や、海外に就職するなどの国的状況もあり、
共通言語としての英語教育には、力を入れており、
スウェーデンの子どもの英語力は世界1。
英語教育は、第1に自信を持たせることを考え、
プレッシャーを与えない。
歌で発音を覚えさせ、単語一つ一つグループで話し合う。
小学低学年では、本は使わない。
見る、聴く、話すという行動から、学びとり、
習得した裏付けとしてプリントを作りファイルする。
後で見て、ここまで出来るようになったんだと振り返られる。
たとえスペルが間違っても、正しく書き直させることはしない。
低学年の子どもにとって、教師からの指摘は
プレッシャーと感じてしまうからだ。
単語のつづりが正しいか否かは
自分自身でチェックしていくのだ。

(別の資料で、スウェーデンでは、
 IQ70未満は、特別支援学校。
 IQ71以上は、発達障害でも、身体障害であっても、
 地域の学校と決まっているそうです。)


スウェーデンでは、専業主婦という言葉はない。
男女は平等で、働くのも、子育ても、平等だ。
男性の育児休暇も普通。
日本のように、夜遅くまで仕事することはない。
5時の定時に帰り、家族で夕食の準備をし、
夕食をとり、一緒に子育てをする。
だから日本だと子育てする親=ママ会に、
スウェーデンでは、パパも参加するのは、自然なこと。


スウェーデンでは、高齢になると施設に行くのが、一般的。
家で介護することは、ほとんど無い。
北欧は、福祉が手厚い分、税金が高いと言うが、
日本も様々な名目で税金を取り、結局同じくらいだ。


スウェーデンから見ると、日本の民主主義は遅れている。』


〜こんなことが、書いて有りました。
スウェーデンに生まれたかった。
と思ってしまいました(笑)〜





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2019年06月15日

〜子育ては心育て〜

当法人のペアレント・トレーニングを受けた方が
「子育ては、心(こころ)育てと書いて、
心育て(こそだて)」と、言ってくれました。

その方のブログが、とても素敵だったので、
了解を取りましたので、紹介します。


『子育てって なんだろって ずっと考えてた。
子育てって 自分育てって みんな言ってた。
でも しっくりこなくて。
この講座が全部終わった時 ふと降りてきた。
子育てって 心育てなんだ。
心育てって書いて「こそだて」。

だから 心育てをしてもらってきた人は
つらくても頑張れて 悲しくても笑えて
頑張れないときには 支えてくれる人がいて
悲しくて顔を上げられないときには
泣きやむまで そばにいてくれる人がいて

子育てって 心育てなんだ
そう思ったら すべてに 合点がいって

なんだかんだと うちの親に言いたいことは たくさんあったけど
私には 常に 自分を大切に想ってくれる人がいて
私は どうやら 自分では感じられていなかったけど
きちんと 心育てしてもらっていたんだなと思った。

みんなで子育てしようって 
昔から言われているっていうけど
みんなで心育てをしようってことだったんだなって

そうして 私は 改めて

子どもは宝だ!と思った。

子供のために必要なことというのはすべて
子供のためだけに必要なのではなくて
人のために 必要なことだと思った。
大人も子供も関係ない。
人はずっとずっと成長していける生き物なのだから

私の心も 良い感じに心育てされていたようで面白い
少しだけ 親に対する感謝の気持ちレベルが上がった。』



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〜子育てで教えることは、
転ばない方法ではなく、
転んでも何度でも起き上がれること。
と、どこかに書いて有りました。
でも、夫は娘がかわいくて、
転ばないようにしすぎで、
困っています(笑)〜


皆さんは、どんな心を育てたいですか?


愛情かけていれば大丈夫? こちら



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posted by 佐藤 at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てを考える