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2022年02月10日

〜Z世代の特徴〜

旭川で「子育て」や「発達障害」の学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Z世代とは
今の若者(1997年以降に生まれた)世代のこと
少し抜粋しました。


伝統主義者世代(Traditionalist)1928〜1945年

ベビーブーム世代(Baby boomers)1946〜1964年:57歳〜75歳 シニア世代

X世代(Generation X)1965年〜1980年 :42歳〜56歳 団塊世代ジュニア(Z世代の親世代で、人とコミュニケーションをとりたい傾向)

Y 世代(Generation Y)1981〜1996年 :26〜41歳 デジタルネイティブ

Y世代には、2つの世代があり…
ジェネレーションY:35〜44歳 自分探し、自分の意見「先輩と飲みに行くのを断る」
ミレニアム世代:25〜34歳 ゆとり教育、つながり感覚「先輩とも飲みュニケーション」

Z世代(Generation Z)1997年以降 :16歳〜25歳以下

その次はα世代だそうです。


group_family_asia.png



Z世代は、X世代以上と比べると様々な面で違いがあります。
もちろん個人差はありますが、傾向として以下のような特徴があると言われています。

(1)マスメディア離れが顕著。インターネット環境での情報収集が当たり前のZ世代。
特徴として真っ先にあがるのは、情報収集の違いです。
Z世代はテレビの視聴時間よりもYouTubeやSNS等のインターネット利用時間が多く、年代が若くなるほど顕著です。

Z世代は新聞やTVといった媒体から離れており、Webメディアでの情報収集が当たり前に。
TVや新聞などの媒体は「自分自身が興味のない情報も多々入っている」ことがあり、情報過多の環境で育ったZ世代には、「自分のとって不要な情報を取捨選択する」というスキルに長けている傾向があります。
ですが、TVに対する信頼度は高く、TVを見ながらツイッターで参加するなど(ドラマを見ながらつぶやく)、合わせて使いこなしています。


(2)社会問題への関心が高い傾向がある
Z世代は、それ以上の世代と比べて、社会問題への関心も強い傾向があります。
SDGsに代表されるような環境問題への取り組みや、多様性に関する考え方に若いうちから触れていることや、東日本大震災などの災害にも接しており、そういった問題への関心が高い傾向があります。
(バブル世代などと比べて、現実的な暮らしに重きをおくリアリストが多い傾向)


(3)ブランドに対するこだわりがあまりない。
一般的に言われる多様性の中に含まれるかもしれませんが、例えば「親から勧められた商品」よりも、「自分の価値観に合うかどうか」といった視点を重視する傾向がありいます。
SNSの交流や情報発信の場が身近にあることが影響していると考えられ、企業のブランディング戦略にも変化が必要になっています。


Z世代は、好景気を知りません。不況の時期に育ち、東日本大震災を経験(見聞き)して、育っています。
現実的です。支出も抑える傾向が強く、買い物への意欲は「どれだけお買い得なのか」という点を重視する傾向があると言われています。

男女平等、多様性も、他の世代よりも当たり前です。

育った環境の違いが、世代の価値観の違いを生んでいます。



子育ても、時代により、世代により、変化してきています。

子育てに関することを、考える時に、親子支援する時には、Y世代やZ世代の特徴(価値観や環境など)をわかっていないと、上手くいかないような気がします。

X世代、シニア世代、伝統主義世代の子育ての時代とは、全く違う状況だし、違う価値観なのよね・・・

α世代は、より違う価値観になるのかな・・・



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posted by 佐藤 at 04:08 | TrackBack(0) | つぶやき
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