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2021年10月13日

旭川工業高校定時制がすごい!


工業高校定時制と聞いて、つっぱり男子をイメージした私は超古い(笑)

今は、発達障害があったり、中学校で不登校が続いた子など、学びたいけど一般の高校では難しい子たちが、4年かけて、じっくり、先生方が寄り添い、励まし、サポートしてくれる。
その手厚さが、半端ないのが「旭川工業高校定時制」

先日、話を聞いて・・・
是非、みんなに知ってほしい。スタッフ一同そう思いました!


定時制は、入学者数が10人未満が2年続くと募集停止になるそうです。


そのため、10年前から、発達障害のある子や、グレーゾーンの子、不登校が続いていた子など、その子に合わせたきめ細やかな教え方や関わり方が必要になる生徒たちを、先生方がスキルを身につけ、連携し、生徒が自信を取り戻し、資格を取り、就職していき、その後もフォローする。そんな体制になりました。


工業高校定時制は、電気、土木、建築科と科が分かれているので、1クラスの生徒が少ないけど先生方が多いという特色があります。


この10年で、蓄積された、先生方の経験、卒業し就労した生徒が働き続けられるように就労先との連携、信頼。時には、家族のフォローまでも。
先生方の、熱い思いが伝わってきます。生徒の将来を真剣に考えてくれています。


本当に、この定時制は、表彰したいレベルです!


今回、定時制電気科の樋上(ひがみ)先生にお話を聞きました。
先生のお話は録画し、ペアサポ限定YouTube講座11月にて視聴可能です。
お問い合わせは
 peasapo403@gmail.com


先生は、子どもが小学生の時から、将来、学びの場が色々あること、卒業したらどういう働き方をするのか、先のこともイメージして、情報を集めておいてほしいと話しています。
先生のお話は、小学生の親御さんにも、視聴してほしいです。


小中学校の先生方は、高校のこと、定時制のこと、就労のこと、ほとんど分かっていない。
今、受け持っている期間だけのことしか考えていません。
定時制や通信、いろいろ特色があることを全く知りません。そこは、親任せです。


本当に大切なのは、教育が終わった後、どうやって生きていくか、仕事をするか、生活するか、見通しを立て、今するべきことを、今教えることを、丁寧に教えていくことだと、私も思います。


長年不登校だった生徒が、定時制に毎日通い、みんなで給食(夕食)を食べ、一つ一つ丁寧に教えてもらい、国家資格を取り、卒業し就労していく。
先生が生徒に「どうして通えた?」と聞いたら、「学校が楽しかった。そして先生方がかまってくれたから。」
自信をつけて、巣立っていく生徒。就労してからも、数年間サポートは続きます。

school.png



「進路や学校のことなど相談がありましたら、気軽に学校に問合せください」とのことです。

旭川工業高等学校 (0166)65−4115
定時制電気科 樋上(ひがみ)先生は、午後1時以降学校にいるそうです。



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posted by 佐藤 at 03:55 | TrackBack(0) | つぶやき
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