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2021年06月06日

〜発達障害の理解(2)発達障害は総称名〜


(2)「発達障害」は総称名

「発達障害」というのは、

ASD(自閉症スペクトラム)
ADHD(注意欠如多動症)
LD(学習障害)

この3つの総称です。

注)現在医療現場では「発達障害」は「神経発達症」に名称変更されていますが、混乱しやすいので、ここでは、「発達障害」のまま、話を続けます。


ASDは、「認知の障害」
ADHDは、「行動の障害」
LDは、「限局性障害」
とも言えます。


併せ持つ子も多いです。

例えば、
幼稚園の時に多動でADHDと診断された子が、中学生になり、多動は落ち着いてきたけれど、他人とのコミュニケーションがうまくできない。ASDのほうが、困り感として強くあらわれていた。

ペアサポでは「ミックス」と言っています。
どれかに断定するより、ミックスと思っていたほうが、子どもを育てている親としては、理解しやすいです。

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診断名は、あくまで、その子を知る手がかり。特性を知る手がかりです。
幼稚園、保育園、学校で、必要な配慮(合理的配慮)を受けるために、必要だったりします。


合理的配慮は、学校だけではなく、家庭でも同じです。
その子に必要な、「その子が安心して、落ち着いて、その子が自分でわかり、できるような工夫や教えをし、ほめて認めて、自分を大切に、他人も大切に、その子なりの自立、自律を教えていく」そのための配慮です。工夫です。



以前から書いている、学びの記事で「特性のある子の子育て」があります。
記事一覧より、いろいろ読めますので、お時間のある方は、どうぞ!
https://blog.canpan.info/pearento-sp403/archive/144



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posted by 佐藤 at 01:32 | TrackBack(0) | 連載
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