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2021年04月27日

〜しつけと称してコントロールしていませんか?〜


旭川で子育てを楽しくするための学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

幼児期
親は、しつけと言いながら
ダメを受け入れさせようとしたり
親の都合で、気分で、言うことが変わったりしませんか?

子どもの気持ちや発達段階を無視して
大人の気持ちを優先して・・・

もし、あなたが、子どもの側だったら、どう感じるでしょうか・・・

さみしくて
甘えたくて
かまってほしくて
不安で
認めてほしくて

駄々をこねたり、下の子をいじめたり・・・

沸き起こる感情をうまく言葉にできず
泣いたり、暴れたりするのは、実は正常な発達の過程です

(もちろん、危険なことは、やめさせましょう)

子どもの問題行動には、必ず理由があるといわれています
心の状態は別にして
脳の発達からいうと・・・

例えば
2歳では、目の前にある物事に、ロックオン。だけど、記憶の保持はまだ未熟。
駄々をこねたら、その場から離れるという方法がベストです。
自己主張が激しくなる時期です。安全に自己主張ができる経験が大事です。
「秩序(順番など)」にこだわる時期。脳の社会性の練習がはじまったのです。

3歳ころ、脳の記憶力もついてくるので、しつけをする時期です。
でも、このころ、感情がカギを握っています。
楽しいことは、記憶しやすいのですが、つまらないこと、いやなことは記憶しません。
ガミガミ言われたら、記憶もやる気も出ません。
親のやることに興味を持つ時期です。一緒に楽しそうに、少しずつ、無理強いせずに、何度も見せて、教える、伝えることです。

少し我慢ができるのは、4歳ころからです。
前後の物事との関係性が、わかってくるからできることです。

その子の、発達段階、気質、心の状態を考えながら、子育てしていきます。

え〜、面倒!

でも、子どもの立場なら、そうしてほしいと思いませんか?



shitsuke_shikaru_mother.png


子どもも親も、成長します。
完璧な親も完璧な子どももいません。
一緒に成長すればいいのです。

ポイントを押さえておけば、実はイライラは少なくなります。
「しつけ」は、伝え教えることです。「おしつけ」ではありません。
誰のための「しつけ」でしょうか?
子どもが生きていく生き方や文化作法を見せて伝えることです。
自分で考えて、選択して、生き抜いていける力の、土台を育むことです。
親が周りから「ちゃんとした親」と認めてもらうためにするものではありません。
でも、どうしたら・・・そう悩む方は多いです。

ペアサポは、少しだけ、学びというお手伝いが出来ればうれしいです。



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posted by 佐藤 at 04:41 | TrackBack(0) | つぶやき
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