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2021年02月16日

〜子どもに「考える力」をつける方法とは〜

旭川で子育てを楽しくするための学びの場を
提供しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

参考資料より
「あなただったらどうする?」で子どもの考える力は育つ

主体性のある子に育てるために、親はどんなアプローチをすべきでしょう

主体性の第一歩とは、「考える力」です。
その考える力を育てるために大事なのが、「あなただったらどうする?」を口癖にすること。
一人の人間として扱い、接し、子どもの意見を尊重することが何よりも大切です。
我が家では、娘が言葉をわかるようになるとすぐに「どっちがいい?」とおやつを選ばせたりしてこの力を鍛えました。

子どもから、「お母さん、これどこに片づければいいの?」「この洋服が上手に着ることができないのだけど、どうしたらいいの?」などと聞かれることがありますよね。そんなときは、すぐに答えを教えたり手助けをしたりするのではなく、「○○ちゃんは、どうしたらいいと思う?」と聞き返してあげましょう。
ポイントは「イエス」「ノー」で答えられない質問をするというところにあります。

とはいっても、子どもはポカーンとしていたり、言葉が出てこなくて黙ったままだったりするかもしれません。
でも、それこそがまさに「考える力」が育っている証拠なのです。
できる限り子どもが自分自身で考える時間を作ってあげてください。
このときしてはいけないのが、答えを与えたり、親が望む回答をさせたりするために、子どもを誘導すること。そうなると、「お母さんが望む答えはなんだろう?」という所にフォーカスしてしまい、自由に考えなくなってしまいます。
親は徹底して、「意見を持たない大人」になる。
これが、子どもの主体性を伸ばすための必須条件です。

(叱らなくても、子どもの「自主性」はどんどん育っていく〜全米最優秀女子高生の母ボーク重子さんへのインタビューより)

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posted by 佐藤 at 04:45 | TrackBack(0) | つぶやき
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