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2020年10月05日

〜「怒り」は、怒ることを選んでいるということ〜


子どもが言う事を聞かないから、
怒りがこみ上げて、怒鳴っちゃう。叩いちゃう。

でも、よく考えて!

同じ事を、他人の前でする?
公共の場でする?

しないよね?

何で?


それは、あなた自身が、
イライラした感情を
どう処理するか、
「怒鳴る、叩く」という行動をするか、しないか、
選択しているの。選んでいるの。


と言ったら、
「私、他人から、しつけができていないと思われるから、家より、強く怒ります」
というママもいました。


生理的反射以外の行動、言動は、
心の中で、選択しています・・・


子どもの行為に対して、叱る、怒る
子どものため?
自分の感情をぶつけているだけ・・・?


DV夫と、同じ事をしている。
そこに、気が付けば、冷静に自分の心と向き合える


「子どもが怒らせるようなことをしたから」怒って当然ではない
それでは
「お前が俺を怒らせた。お前が悪いからだ!」と同じに・・・

「怒る」「諭す」「教える」「見守る」「無視する」
どれを選ぶかは、あなた次第。


そして、相手(子ども、妻)は、
怒っても抵抗してこないし、
自分が怒っても、許してくれる。
自分を、大事にしてくれる。
錯覚・・・甘え・・・依存・・・


相手の気持ちを考えないで、怒りをぶつけることは、
相手の人格を無視した行為

それに、気づくか、気づかないか・・・

わかっているけど、ってこと、多いよね。


そのためには、余裕も大事。
疲れすぎていたら、怒るか無視するかになりやすいから・・・



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posted by 佐藤 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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