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2020年09月18日

〜伝わるように、具体的に話さないと〜


普段「曖昧な言葉」を使ってしまう

夫との会話は、
「あれ」「それ」「うんと…何だっけ?」
曖昧どころか・・・(笑)


自閉症や、子どもには、
具体的に、話す方がいい。
そうしないと、伝わらない。


伝わっているつもりで、正確に伝わっていないことが多いし、
言葉の意味、解釈を、少しずれた状態で認識していることも多い。
「これでいいのかな?」不安に思ってしまうことも多いみたい。


asperger_man.png


曖昧な言葉「全く無意味な言葉」として、

いつもの場所に・・・どこ?

そこら辺に置いといて・・・そこら辺って、どこ?

確認してね・・・何を? いつまでに?

早めにね・・・どのくらい早く?

多めにお願いします・・・多めって?

水曜日までに出して・・・水曜日中? それとも火曜日夜まで? 水曜日なら何時まで?

ちゃんと、キッチリ、ざっくり・・・どの程度?

いい感じにまとめて・・・いい感じって?

いいよ、そんな感じで・・・そんな感じって?

最近どう?・・・最近って、いつからのこと? どうって、何のことを聞いているの?

もっと頑張れ・・・もっとって、何をどこまで?

適当でいいいよ・・・適当って? 

・・・わかんないよ・・・




先日の講師の方が話していました
「定型発達の人は、感覚で話す
ASDの人は、理論的に話す」




まずは、具体的に話すように、いつも意識をしようと思いました。
脳トレにも、なるし・・・


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posted by 佐藤 at 02:39 | TrackBack(0) | 発達障害関係
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