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2020年09月16日

〜9月12日「ASDとの出会い・・・」の感想〜

「ASDとの出会い〜研究、そして伝えたいこと」
講師 札幌医大保健医療学部教授 池田望氏

講演より・・・
ASDの方が、集まると、「同じ思いの人がいて、ほっとした。」「こんなに分かり合える人達がいたなんて」ASD同士、苦労の分かち合いと共有感・共感の生起が起こっている。ASDの人は、人の気持ちが分からないというのは、間違いである。
定型発達の発言から自身を相対的に理解する。質問に対して、定型は「感覚で答える」。ASDは「理論的に答える」。ASDの集団の中にいると、定型発達者は自身の発言の非論理性に気づく。
広汎性発達障がいの社会不適応を解消するには、当事者と定型発達者の相互でコミュニケーションへの工夫を意識することが必要ではないだろうか。



アンケートの感想より

・事例を見ると、定型の人と広汎性発達障害を持つ人の違いが分かりやすかったです。

・定型の人は曖昧な言葉を使っていることが多いなと感じました。

・あいまいな言葉が、発達障害の人たちは困っているんだと思いました。

・ASDの方の感じ方や定型発達の人の不可解さなど、両者の違いがあり、とても興味深く感じました。




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posted by 佐藤 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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