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2020年09月12日

〜言う事を聞かない子に〜

参考記事より

なだめても、叱っても、抵抗されて、、、言う事を聞かない子どもに保護者ができることは?
イヤイヤ期が始まる2〜3歳の子や、大人の言うことを理解しコミュニケーションがとれるようになってくる4〜5歳の子をお持ちの保護者の方は、子どもが言うことを聞いてくれないことが増えたと、悩むことがありませんか?


「そろそろおもちゃを片づけよう」と声をかけても聞こえない振りをしたり、「出かけるから着替えて」と何度お願いしても、「イヤ」と動いてくれなかったり・・・。どんどんコミュニケーションができるようになっているはずなのに、子どもが言う事を聞いてくれなくなるのはなぜでしょうか。言う事を聞いてくれない子どもに保護者はどうするべきなのか、ご紹介します。


子どもが言う事を聞いてくれなくなる原因
子どものわがままは多少で有れば、かわいいですが、毎日となると疲れてしまいますよね。どうして子どもは親の言うことを効かず、抵抗するのでしょうか。


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2歳〜3歳・・・「イヤイヤ期」とも言われます。2歳になると自我が芽生え始め、ある程度言葉も覚えて話せるようになるので、自分の感情を言葉で表現しようとします。
しかし、感情や気持ちを的確の伝えられるほど言語能力が発達していないため、大人のようには自分の気持ちを上手に伝えられません。そのため、子どもは自己主張をしているのに保護者は反抗だと思い、子どもは自分の考えを受け入れてもらえない場合があります。そういった、保育者に分かって貰えない悔しさや、上手く言えないもどかしさがイライラに変わり、何に対しても拒否したり抵抗したりするのです。


4歳〜5歳・・・大人とコミュニケーションが十分出来るようになることで、大人の言っていることも理解しやすくなります。しかし、その反面自己主張もぐっと増えてくる時期。特に、大人の言うことに理不尽さを感じると、まったく言う事を聞かない子に早変わりすることもあり、保護者も「しまった」と思う場面が有るのではないでしょうか。


注意したい保護者の言動
・子どもにしてほしくないことを保護者がしていないか、自分たちの言動を見直してみる。子どもに対してではなくても、「ダメなやつだ。出来のわるい○○だね。バカヤロウ。最低ね。」人を非難、卑下する言葉や、恐怖を与える言葉や態度をしていませんか。
・子どもが、保護者の話を聞かないのは、反抗期であると言う事だけでなく、保護者の接し方が原因になっている場合が有ります。普段、話を聞いて欲しいと言ってよってくる子どもと、きちんと向き合えていますか?家事をしながら「後でね」と返事をするだけだったり、視線を合わせず適当に相づちを打っていたりといった保護者の態度を、子どもはきちんと見ています。子どもは、保護者の言う事を聞かないのは、普段の態度の裏返しでもあるのです。


理由も聞かず頭ごなしに叱りつけない
子どもがする事全てに、否定的な反応をしていませんか?大人は経験して知っていることでも、子どもはまだ知りません。「〜しちゃだめでしょ!」「なんでそんなことするんだ」と、する事全てを頭ごなしに否定していると、お子様は安心して過ごすことが出来ず、「何をやっても叱られる」と失望してしまい、さらに言う事を聞かなくなってしまうのです。





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posted by 佐藤 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | しつけの仕方
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