CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年09月11日

〜幼児期こそ、ていねいに〜


乳幼児期の子どもに関わる大人たち
母親、父親、
時間に追われ、やることに追われ、
子どもとの時間が、適当に流れていきやすいように思います


しっかり目と目を合わしていますか?
目が合ってから、笑顔で、優しい声で話していますか?
聞き取れるように、ゆっくり、端的に、話していますか?
伝わっていますか?
考える間を与えていますか?



ふだんのやり方を思い起こして下さい。
同じようなことをするにしても・・・

イメージですが、
何か「ダメ」を教えるとき
「注意」ですか、「諭す」ですか?

何かに誘導するとき、
「誘う(さそう)」ですか、
「誘う(いざなう)」ですか?

対面、直接よりも、時には、
斜めから、後方から、優しく、ゆっくりと、
その子の、年齢、性格、状況に応じて使い分ける。

そんなイメージを頭の片隅においておくといいですね。


toy_omocha_asobu_girl.png



失敗したら怒られる、
上手く出来なかったら、叱られる。
それは、幼児期の関わり方ではありませんよね。

失敗は、経験。
失敗したから、教えられることが、たくさんあります。
失敗から、学べることがあります。
(親も同じ)



「子どもだから、適当にと思っていたけど
幼児期って、ていねいに関わった方がいいんですね」
そう、言われたお母さん方。


真面目なお母さんは、頑張り過ぎちゃう。
真面目なお母さんは、ほどほどに!

このブログを見てくれているお母さんは、真面目なお母さんです。

「子どもは、放っておいても、育つ」と思っているお母さんに届けたいんだけど・・・




るんるん総合案内 こちら

るんるん子育て記事一覧へ こちら

るんるん最新つぶやき記事 こちら

るんるんプロフィールはこちら

るんるんLINEチャット「ペアサポフレンズの会」は こちら

るんるん公式LINEはこちら
(相談、質問、つながる、お気軽に!)



ランキングに参加しています。ぜひ応援のためクリックしてください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 旭川情報へ
にほんブログ村
posted by 佐藤 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子どもの育ち方
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック