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2020年09月04日

〜起立性調節障害(OD)〜

起立性調節障害(OD)


中学生のころに多い

朝起きることがつらい、頭が痛い・・・
でも、夜になるとなぜか元気!?
もしかしたら、起立性調節性障害(OD)かも。

主な症状
・朝おきられない
・立ちくらみ
・立っていると気分が悪くなる
・身体がだるい
・慢性の疲労
・思考力の低下
・同期
・寝付きが悪い

不登校の児童生徒の中で、このODが3〜4割いるとされています。

この起立性調節性障害は、朝の体調不良が著しくて、朝起きにくい、頭痛、めまい、吐き気などの症状が有り、学校に通えない場合が少なくありません。
自律神経の働きが上手くいかず、起立時に身体や脳への血流が低下するために症状がおこります。しかし、夕方になると血流が回復し、元気そうに見えることが多い為、「怠け」ているのではないかと、誤解されやすい病気です。


school_hokenshitsu.png


本人は辛いのです。
思春期外来行ってみるといいです。医者でも専門外は、よく分かっていません。
学校の先生は、よけい分かっていません。
診断書があると、ないのとでは、学校の理解が違います。
保健室の先生とも、話せるといいですね。



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posted by 佐藤 at 03:10 | TrackBack(0) | 子どもの育ち方
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