日本の学校が40年前から変化していない。
そんな話をしたら、
「もっと前からです。
寺子屋の頃から、変っていません。」
と、言われました。
アメリカの学校は、時代に合わせて変化している。
少人数クラス、黒板とチョークを使っていない、
自分の好きな椅子を選び、リラックスして授業を受ける。
アメリカでは、算数の問題も、答えが出せれば、
どのような計算方法を用いてもいい。
ところが、
日本は、教えている計算方法を使わないと、
答えが合っていても×にされる。
子どものやる気が問題とする考えは、間違っている。
子どもたちがやる気を持てないのは、
大人がやる気を持てる仕組みを提供出来ていないからで、
子どもは、本来、意欲的、好奇心旺盛なのである。
日本の新しい学習指導要領では、生きる力を重視し、
プログラミング教育、主催者教育などに取り組むことにしている。
但し、学習内容は、ゆとり教育の失敗から、
減らすことなく、増えるばかり。
不登校は、年々、増加している。
中学生の8人に1人が不登校傾向の可能性がある。
これだけの子どもが不登校傾向になると言う事は、
その子どもや親、家庭が問題なのではなく、
学校の在り方が、今の社会や子どもの発達に合っていないと言えるかもしれない。
子育ても、学校教育も、古いままでは、
日本は、どうなるのだろう。
新型コロナの影響で、
子育ての環境も、学校教育の環境も、
影響が大きい。
「命」を守り、
「心」を守り、育て、
それから、
「学び」・・・
子育ても、教育も、
何が一番大切なことなのかを、
しっかり考えるべきときだと思います。
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