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2020年05月30日

〜成長にあわせて?〜

旭川で発達障害のある子もない子も
子育てを楽しくするための勉強会を
開催しているNPO法人ペアレントサポートです
★   ★   ★   ★   ★

一見、普通に会話が出来るけど、
知的障害、認知障害が強い娘。


一番強いのは、不安症・・・
言語社会性は高いのに、認知理解が低く、この差が、
周りに理解されず、不安やうつになる子が多いタイプです。
そう医師から、言われていました。


その通り・・・


少しずつ成長し、周りが見えるようになると、
ますます不安が強くなって・・・


小5まで、理解ある先生方に囲まれ、
小6で、無理解な先生に当たり、
精神崩壊・・・二次障害



卒業して、抜け出せたと思ったら
できていたことが、できなくなったまま
平気だったことが、恐怖になったまま
フラッシュバックが多く
気持ちのコントロールができないまま



だから、寄り添いながら、
「大丈夫だよ」と言い続けるしかなかった。
常に私(母)がいないとダメ。
家の中でも、金魚の糞と夫がいうほど、
私の側から離れない。



気持ちを、言葉にできるように、
そうすれば、
自分の気持ちを自覚できる
人に伝えられる
そう思って、毎日のお風呂の中で、
今日の出来事と、気持ちを文章にする練習をして



感じているモヤモヤした気持ちは、
いつ、どこで、だれが、何をしたときに・・・
どうしてほしかった?
自分から言えないので、「スクールバス?学校?」「先生?友だち?」と二者択一させながら文章にする練習を。
表情を見ながら、今日は適当に答えているなとか感じながら・・・
無理強いせずに・・・



あと、気持ちを出すことを肯定しました。
自傷も、奇声も、物に当たることも、母に暴言を吐くことも、
「それほどの気持ちなんだね!」



気が付いたんです。
赤ちゃんは、不快なすべてを「泣く」という形で、表出します。
それを、親は「暑かったんだね」「お腹空いたんだね」と、解ってあげて、
繰り返し言葉にすることで、不快なことと理由、言葉とを結びつけることで
子どもの脳は、物事と感情を理解する回路がつくられていく


我慢ではなく、出すということが、先。

娘にも、まずは、「泣く」という表出をさせなきゃ・・・


最近は、父親の前でも、表出出来るようになり、
気持ちや、意思を伝えられるようになってきました。
落ち着いてきました。



それでも、ちょっとしたことでも、困ると頭が混乱し、
気持ちが落ちて、相手を傷つける言葉がでたり・・・
家族や大人なら、理解しているのでいいのですが、
お友達なら・・・



少し前から、相手の気持ちを想像してみる話も取り入れていますが、
なかなか・・・
拒否反応?
まだ無理!オーラを出して、避けている。

text_ehon.png


しばらくは、リアルな話より、
絵本を使って、絵本の中の登場人物の気持ちを
一緒に考える練習していこう・・・


気持ちが落ち着かず、絵本も嫌がり、開いてなかった
今なら、娘の気が向いたら、読みきかせ、再開出来そうな気がする



成長にあわせて
娘にあわせて・・・





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posted by 佐藤 at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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