CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年04月05日

〜我が家には、オヤジが二人?〜

「ババァ、寝れ!」

退屈になった娘が、
私に「一緒に寝転びながら、話しをしよう」と誘っているのです。
たわいもない話しを聴いて・・・
そして、家事に戻ると・・・
また退屈で、

「お〜い、ババア〜こっち来い!」
「ババア、寝れ!」
繰り返すこのやりとりに、パパが出動


娘の所に行き、
「ちがうだろう!」とパパ。


「寝れ」じゃなくて
「寝ろ」だ!
「正しい日本語つかいなさい!」



私、「エ〜ッ!そこ?」


娘は、パパの承諾を受けて、
大声で「ババア、寝ろ!」


私が、
「寝ろ!じゃなくて、
寝よう、来てちょうだい、寝てくださいでしょ!」
「それに、ババアはいません。ママはいます!」
と言うと、

娘とパパが
「どっちでもいいじゃん!」と
二人でニコニコ。

talk_oyako_father_daughter.png



数年前は、考えられなかった「この穏やかな空気感」
パパは仕事の第一線で、朝から寝るまでピリピリなパパでした。
私も、娘も、パパの顔色を伺いながら生活していました。


娘が、学校などでのストレスで、
気持ちをコントロール出来ないときも、
「母親のお前が、ちゃんと見てないからだ」と私を責めました。
娘は、パパの前では、いい子でした。
(顔色をうかがい、おとなしくしていました)


今のパパは、私の話を聞いてくれるようになり、
一緒に参観日も行き、学校での「良い子ぶり」姿をみて、
家では、リラックスさせてあげようと、
甘すぎるパパに大変身。


娘の暴言?わざと悪い言葉や命令口調は、
15歳の反抗期?
3〜4歳の、使える言葉が増えて来たときに、
悪い言葉などをいっぱい使ってみたい時期と一緒?
(知的発達段階が、ちょうど、3〜4歳なので)


一番に嬉しく思うのは、
パパの前で、少しずつ自分を出せるようになってきたこと。
今でも「パパはどう言うかな?」と気にする娘。
まだ、パパと二人だけは、嫌がる娘。ママがいないと不安。
それでも、
ママだけでなく、パパからも、
「いい子でも、いい子でなくても、愛されているんだ」という実感が
家に居て、家族といて、安心、リラックス出来ること。
これが、自己肯定感を上げて、
次のやる気につながるし、へこたれない力を作る。


コロナの影響で、ストレスもあるのだろうから、
何事も大目に見て、笑うようにしています。


学校や児童デイでは、「言葉遣い良いです」
だから、疲れて帰って来ます(笑)


ただ、娘、気を抜くと・・・
スーパーでの買物の時
「おい、これ、買え!」と言われ、
そこは注意しました。


甘すぎるバカ親です。
それでいいと思っています。
娘の為には・・・


でも、毎日、家の中に、
オヤジが二人いるような感じです(笑)








posted by 佐藤 at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック