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2019年12月13日

〜家族とは、手をかけ育むもの〜

日野原重明医師の言葉です。
「家族とは、あるものではなく、手をかけ育むものです」


当法人のペアレントトレーニング
里親相互援助事業として、
希望された里親さん達に受けて頂いています。
私も一応里親です。

里親研修は、受けていますが、
実子であっても、1人1人違う性格。
まして、一時的短期的な預かりでも、
数年〜18歳までの、預かる里子でも、
それまでの、環境、発達、性格、色々なことが、
1人1人違います。
毎日、悩みながら、愛情込めて育てている里親さん。
すこしでも、子育ての道しるべになればと・・・。


今回のコースが終わり、アンケートに記入いただきました。
感想に・・・

・「ありのままの子どもを受け入れる」が出来ているだろうか?
 ありのままの自分や他人を受け入れられているだろうか?
 自分自身に対する態度を考えさせられました。

・仕事と家庭だけでなく、人との関わりの大切さも同時に学べました。

・子どものことでも、夫のことでも、腹を立てることがなくなりました。

・子どもに対しての向き合い方など、理解できました。

・年令に応じた接し方、言葉のかけ方、かわし方など、具体的に教えてもらい、
 これからも、子育て、親育ちを、頑張ります。

・自分が子どもの頃、母からしてほしかったことが、書かれていました。
 これからの、子育てに活かして生きたいです。


子育ての方法を学びながら、親として、人として、家族として、
どう生きていくか、考える機会になればと、いつも思っています。
適度な少人数、定期的なフォローアップで、
他の方々の話も、聴きながら、一緒に成長していきます。


家族とは、子ども達も、自分も、夫も、
お互いに手をかけ育むもの
なのでしょうね・・・




posted by 佐藤 at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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