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2019年11月17日

〜夫の「百聞は一見にしかず」〜

夫に、娘のことをもっと理解してもらいたくて、
話しても、
わかってくれなくて・・・
最後には、
「お前の対応が悪い!わがまま言わせるな!」
全然、わかってくれない・・・
そんな時期が、長かったです。


娘が小6の時、人(大人、子ども)恐怖症?になり、
地域の小学校の支援学級から、
養護学校中学部へ進学しました。



養護学校に通い、
娘にも良かったけれど、
夫にも良い効果が・・・

私が運転しないので、夫の車で、
一緒に参観日、個別懇談、学芸会に行きます。



夫は、娘の行動の善し悪しを、
自分の価値観、判断で決めつけ、
「早くしなさい!時間ないだろう!」
「何やってんだ!」
「いつまで、やってんだ!」
と、怒り出す夫が・・・


養護学校に通う児童、生徒たちの様子、
先生方の対応の仕方、やりとりを見ているうちに、

待つこと、見守ること、
何をしているのだろう?
何がしたいのだろう?
と、考えるように・・・
そして、
おこなって欲しい行動を言葉で伝える、
そして、褒める・・・

少しずつ出来るようになってきました。

今まで、さんざん私から、対応の仕方を説明したり、
手本も、見せてきたつもりですが、
あまり変らなかった夫が・・・
養護学校に行くたび、成長してくれています。
少しずつ・・・
3年も通えば、かなりの変化です。




子どもの発達障害を理解してくれない夫の話を
よく聞きます。


逆の、理解のある夫の話を聞くと・・・
病院や療育、学校行事、個別懇談に、
できるだけ参加されている方が多いです。
そして、夫婦でよく話をしています。


病院や療育の場面では、
同じように支援が必要な子たちと
その家族を見ることが出来ます。
医師や、療法士の対応の仕方を
見ることが出来ます。
個別懇談では、子どもの良いところや、
今支援が必要なことの共通理解が出来ます。


地域の小学校の、運動会や学芸会だけでは、
我が子と、他の児童たちとを、比べてしまいがちです。
それ以外の、
支援に関する所に、父親も、
来て、見て、聞いて、欲しいです。

〜百聞は一見にしかず〜





posted by 佐藤 at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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