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2019年10月28日

絵本「とにかく さけんで にげるんだ」

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「とにかく さけんで にげるんだ」

わるい人から身をまもる絵本

岩崎書店 (いのちのえほん6)

ベティー・ボガホールド 作
安藤由紀 訳    
河原まり子 絵


デパートで迷子になったら・・・

公園で知らない人に声を掛けられたら・・・

マンションで・・・

親戚のおじさんに、嫌なことをさせられたら・・・

お母さん、お父さんと、この絵本を読み、

子どもとよく話し合うことが、防犯対策になります。



「この本の目的は、子ども達に、誘拐、性被害などの犯罪から、

いざというとき、自分で判断し、

危険な状態から逃げる力をつけることです。

一緒に読んで、子どもは親の考え、智恵を共有していけるのです。

こういったことを親と話が出来るこどもは、被害に遭いにくく、

自分を守れる子どもに・・・。」

〜べティー・ボガホールド〜


自閉症、知的障害などを持つ子は、絵本が有効です。

(視覚優位なので、聞くよりわかりやすい)

絵本は、子どもだけではなく、

親にも、どう教えたら良いか、ヒントをくれます。

子を持つ親、支援者、園や学校の先生方にも知って欲しい絵本です。

絵本の紹介でした。




posted by 佐藤 at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・絵本の紹介
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