これから予定は こちら
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「発達障害の理解や支援は、地球3周分遅れている」
10年くらい前だったか
尾木ママがTVで話していました
ほんとその通りで
イギリスでは二十数年前に(ブレア政権で)
「読み書き障害で力を発揮できない人が多い。
必要な支援をしないのは、国家の損失」と
専門家や専門学校まで作り
その子に合った習得の仕方で支援をしている。
そのNHK特集を以前見せていただきました。
インクルーシブ教育も
後手後手ですよね
北欧欧米は、地域の学校に有資格者の支援員やボランティアの支援員などが居ての、少人数のクラスに、支援の必要な子たちも入る。
インクルーシブといいつつ
、フィンランドとかも、知的障害が重度の場合に行く養護学校があるらしいし、
国や州によるけれど、スクールバスは一緒、でもクラスは自閉症クラスなど別というのもある。
支援学校や支援級から、みんなと一緒のクラスにと国を挙げてインクルーシブ教育に舵を取っていたデンマークは、
「これでは子ども一人一人の能力を伸ばせない」と、以前よりも多くの子が、支援の専門家が多い支援学校、支援級へと通うようになってきたそうです。
インクルーシブ教育でも、いじめ問題、不登校問題は、どの国でもあるようです。
確かに、インクルーシブ社会をつくるためにも、インクルーシブ教育が必要です。
でも、日本の教育現場で、今の体制で・・・
貴方が教師なら、学校の体制も支援員の配置もなく、何人もの支援の必要な子をwelcomeと言えるでしょうか?
とある中学の先生が「子どもたちは話せばわかってくれるけど、職員室の先生方は、わかってくれない、変わろうとしない」と話していました。
制度、体制の強化、意識の変化、まだまだです。
そんな中でも、選択肢として
障害があっても地域の普通学級へ
実例が増えていかないと、先生方や市教委の意識を変えることができないのも事実です。
世界から見たら、本当に遅れていますよね。
インクルーシブ教育ではないですが、ゆとり教育で成績が上がったと言われたフィンランドの現在は、世界から見て成績がガタ落ち。良い点、悪い点があるということですよね。
そして今、SNS、スマホ問題もでてきましたね
あと
社会は、デジタルで、データで、紙は不要の流れ
教育においても紙ではなくデジタルで…
世界の流れに追いつけと叫ばれて、日本もその方向に…
となった今、
世界はアナログへと舵を切りました!
子どもたちの成長発達に、人格形成に
何でもデジタル、スマホなど、悪影響だと。
私は
0か100
良いか悪い
右だ左だ
とかではなく
バランス、
中間がいいと思っています
選択ができたり
臨機応変に対応したほうが
好き
子どもは
子どもらしく安心して感情を出せて
身体を思いっきり動かして
不思議を見つけて、好奇心を膨らませ
地域の子どもたちと一緒に遊んで
地域の大人たちと関わり
家や地域で、お手伝いをする
そうしたら、それなりの人格になると思うのです。
「人類」の子どもたちはこうして育ってきたんですから
まずは、その環境を作ってあげる方が、先のような気がしています。
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