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2019年09月23日

~ ~ 〜子どもの思いを聴ききる〜

子どもの話を、子どもの思いを、聴ききることって、
親の心にも、時間にも、余裕がないと、難しいもの。
でも、とても大切なこと。

子どもが、
「お母さん(お父さん)に聴いてもらって良かった!」と実感出来たら・・・
子どもは、満足し、心が安定します。
幼い子でも、思春期の子どもでもです。

「子どもの話なんて、毎日聴いているわ」という方も、

優しいまなざしで、笑顔で、相づちを打ちながら、話を聴いていますか?
子どもに体を向けて、目線を合わせて、話を聴いていますか?
途中で遮らず、急かさず、考える間も大切に、話しを聴いていますか?
「事柄」ではなく「思い」を受けとめていますか?
子どもの思いを、心を、聴ききろうとしていますか?
穏やかで、何でも話せるせる雰囲気を作っていますか?

お母さん(お父さん)が、真剣に、自分の話を、全部聴いてくれた。
これって、子どもの心を育てます。
そして、他人の話を聴ける人に、育ちます。

言いたいことがあれば、しっかり聴ききった後に、
あなた(親)の思い、考えを伝えればいいのです。
途中で、意見したり、叱ったりしないことです。

「乳児は しっかり 肌を離すな」
「幼児は 肌を離せ 手を離すな」
「少年は 手を離せ 目を話すな」
「青年は 目を話せ 心を離すな」
という、言葉があります。
心を離すなって、
子どもとの、何気ない会話や、
子どもの話を聴ききることなのかな?
それによる親子の信頼なのかな?

「〜聴ききる〜」
聴き出すとは、違うので、気をつけてくださいね。









posted by 佐藤 at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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