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2026年02月17日

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高等支援学校に受かったと連絡が来ましたクラッカー

彼女と娘さんと出会っていなければ、ペアレントサポートを立ち上げようとは考えなかったかも・・・


娘さんが、幼稚園の年中
毎日、ボーっとしてたり、全然言うことが伝わっていなかったり、気になって市に相談しセンターに行ったら、発達障害と診断されました。


彼女は、娘さんと、夫、義理母との家庭で
夫や義理母は、発達障害を認めず
「ちゃんと子育てをすれば育つんだから」と
彼女が娘さんを発達障害扱いしていることに、2人に責められて…
迷い、でもどう育てたらいいのか、
注意してばかりの毎日…
自信も無くしかけて…(´;ω;`)ウゥゥ


そんなとき、「発達障害児とママのためのサークルタンポポ」を知り、来てくれました。
その頃は、毎月茶話会や、たまに少し詳しい方に来ていただいて勉強会をしたりしていました。


サークルの私を含め7人が、「CSP(コモンセンスペアレンティング)」というペアレントトレーニングの初級を取り、私はその後、上級の資格も。
サークル内で、希望者に、そのCSPもしていました。

その頃、サークルの会員規定が、子どもが小学生まで(中学進学で卒業)
私たち主要メンバーの子が小学生で、中学のことがわからなかったことと、その制限があっても、40人を超える会員になっていました。


彼女が、CSPを学び、他のお母さんと子育てについて共感しあうようになり
「うちの子、褒めれるところがないんです」といっていた彼女が
「褒め上手」になり、
たくさんの「工夫」や
「一緒に楽しむ」ようになり
親子関係がよくなって、彼女の表情も、変わりました。


でも、夫や義理母は、いくら説明しても、いくら見せても、わかってくれない。
よく、「どうしたらわかってくれるだろう」とこぼしていました。

私からは、「具体的にこう言うと伝わるよ、こうするとできるよ、と言葉でも説明していくと、2人から娘さんが叱られることが少なくなるはず。などアドバイスをしていました。


年長になり、就学を普通学級にするか、支援級にするか、考えなければいけない時期
夫と義理母は、「女の子なんだから、勉強ができなくてもいいから、他の子と同じように」
どうするか悩んで、サークルの方々の話を聴いていました。

結局、医師の勧めもあり、知的支援学級に…


彼女の、「母親だけでなく父親や祖父母も、学んでほしい。私が説明しても、お前の考えだろうで終わる」

私「誰でも学べる場、そんな場があればいいよね」


それから約1年かけて、いろんな方の話を聴き、NPOを設立して、外部講師を招いての講演会、勉強会もできるように…

そして今に至るわけです。


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あの小さかった○○ちゃんが、
中学を卒業し、高等支援学校へ
なんだか、感慨深いです。


そのうち会おうと、約束したところです四つ葉


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posted by 佐藤 at 04:05 | TrackBack(0) | いいね | つぶやき
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