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年末年始、かかりつけ医が休みの時
当番医を受診するときに
親も子も、ドキドキしませんか?
うちの娘は、発達障害(自閉症<知的障害)
小さい頃から、
小児科、整形外科、耳鼻科、歯科、当番医、
お世話になっていました。
今は、当番医に行くこともなくなりましたが、
子どもの頃は、夕方からとか、土日祝日に、何かが起こる(>_<)
行きつけのところなら、先生も看護師さんも、
娘のことを知っているので、問題は無いのですが、
初めて受診する病院(医院)では、娘はとても不安になります。
知らないところは、ただでさえ、不安。
何か尋ねられても、どう答えたらいいか、わからないし、
コワイ顔、困った顔されたら、不安で思考が停止します。
そこで、初診の時、保険証と一緒に、
「発達障害、知的障害あり、3歳程度です」
と書いた紙(付箋に書いて)を
一緒に受付の方に渡していました。
すると、問診票を持って看護師が「どうしましたか?」
と優しく、笑顔で聞きに来てくれます。
その姿で、娘は、ホッとします。
診察に呼ばれ、親子で診察室に。
カルテに貼られている付箋。
医師は、優しく幼子に語りかけるように
「どこが痛いのかな〜?」と、
娘はホッとします。
「ココ」と、言えるときと、言えないときも。
娘は、常に私の方を見ます。
医師の質問の意味が、
本当に自分が尋ねられていると思うことと同じか不安です。
そして、どう答えていいか不安です。
親から同じことを質問され、
安心して答えるのは、幼児期の特徴でもあります。
医師は、優しく、ゆっくり話してくれます。
そして、私に、確認してくれます。
レントゲンを撮る時も、
看護師から、技師さんに、
カルテ又は指示書に貼られた付箋を指さし伝えてくれます。
誰も、声に出さず、他の患者さんに聞かれることなく、スムーズに。
「お母さんも一緒の方がいいですか?」と、聞いてくれます。
技師さんも、優しく対応してくれます。
(最近は、成長し、病院慣れもあり、1人でレントゲン撮れます)
数年前、かかとが痛くて、足のレントゲンを撮りました。
台に寝て、撮影位置を決め、
「動かないでね〜、は〜い、写しま〜す」
娘は、笑顔で、ピースしていました。
その姿に、技師さんと顔を見合わせ笑ってしまいました。
帰り道、「○○病院、先生、優しかったね。」と娘。
付箋(メモでもいいけど)に、
他の患者さんに聞かれたくないこと
(知的障害がある、嫌がりじっとできないかも、
大声だすかもしれません等)書いて、
先に渡しておくと、スムーズに診察できるという裏ワザでした。
これが必要なくらいの子がいたら
やってみてね(^^♪
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