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2024年04月21日

人間はみんなで育てる動物(その1)

人間は、本能で子育てする動物ではありません!
人間は、子育ての仕方を「伝承」や「学び」で、受け継いでいく動物です。

赤ちゃんの抱き方、扱い方、声のかけ方、子どものころから見て、真似て、してみて、そうして、子どもって、こんな感じって見ながら育ち、自分も出産し母親になる。
今は、赤ちゃんや小さな子供の世話をしたこともないのに、産めば母親だから子育てできると勘違いされています。

現代の子育ては、「教習所に通わず、車を運転するようなもの」
困って当たり前。


知っていますか?
閉経があるのは人間とシャチとゴンドウクジラだけ。
祖母世代が孫にあたる世代の面倒をみることで,出産可能な世代である母親の負担を軽減することにより,繁殖の成功度を高めてきた、人類の進化なのです。
犬や猫のように、本能で子育てする動物ではなく、みんなに助けてもらいながら、一緒に子育てしていく動物なのです。


人間は、すぐに次の妊娠を可能になるように進化しました。急激なホルモンの変化に伴う産後うつも、人間の特徴です。強い孤独や不安は、「みんなで子育て」を促す仕組みにもなっています。


アフリカのことわざ
「子どもひとりが育つには、ひとつの村が必要だ」
「一人の子どもを育てるには、村中の大人の知恵と力と愛と笑顔が必要」と言われています。

子育ても教育も誰か一人の献身で成り立つものではなく、安心でき信頼できるコミュニティーの中で、たくさんの大人の目に見守られて、手をかけなければいけない。
子どもを育てるにはそれだけたくさんの大人が必要ということです。
(日本人以外の人類は知っていること より)


group_people_no_dog.png


「人間はみんなで育てる動物」その2

「人間はみんなで育てる動物」その3




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posted by 佐藤 at 01:10 | TrackBack(0) | 連載
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