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2019年06月20日

〜発達障害って天才?〜

発達障害って聞くと、何かが出来ない人みたいに思いませんか?

確かに、私達(定型発達と言われる人)が、
難なく出来ることが、できないことは、有りますが、
逆に、私達には難しい、出来ないことを、
発達障害の人は、得意としていたりします。

脳の発達に凸凹が有り、脳の中での情報を伝達する働きに違いがある。
学習の仕方、思考の仕方、理解の仕方が違うのです。


イギリスでは、20年近く前、「こんなにスゴイ能力を持っているのに、活かせるようにしないのは、国家の損失だ!」と、巨額の国家予算を組み、発達障害児への教育を充実させました。


発達障害児への教育って聞くと、どうイメージしますか?
出来ない事を、繰り返し何度も教える? 
いえいえ、
ひとりひとりの特性や、理解出来ていること、できることを、しっかり評価し、
その子が、できるように、理解できるような仕組みを作る。


視覚優位で見通しが苦手な自閉症なら、スケジュールを見えるようにするなど。
そして、その子(人)なりの、自立した行動がとれるようにします。
どうしても出来ない事は、人に頼む方法、しないですむ方法でいいのです。


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自立とは、「1人で活動できること」
例:お金を計算できなくても、財布を渡して、支払うことで自立して買物ができるなど。

自閉症の特性を持つ子なら、その特性に合わせた「自立のためにわかりやすく教える方法」があります。

ADHDなら、行動からみるアプローチの方法があります。

LDなら、その子にあわせた配慮をすることで、ワーキングメモリーの不調を補うことができます。

(資格を必要とする専門的用語は、勝手に載せられないので、検索したい方、すみません)

大切なのは、自己肯定感を得て、自信を持ち続けられるようにすることです。
得意なことを、伸ばしてあげることです。

子どもの頃より、大人になった頃に、その能力が開花することが多いです。
絵、デザイン、建築家関係、音楽関係、パソコン関係、宇宙関係、一つのことを深く追求する特性や、発想の仕方は無限大。


発達障害といわれている天才たち
エジソン、ベル、アインシュタイン、ディズニー、ダビンチ、アンデルセン

日本では、
坂本龍馬、岡本太郎、黒柳徹子さん、古すぎ?
栗原類さん、野田あすかさん(ピアニスト)
みんな、個性的ですよね。人と同じじゃない。
障害も個性です。
障害イコール不幸ではありません。
個性を理解されずに育てられる方が不幸なのです!


うちの娘は、車を一瞬見ただけで、「タイヤ(ホイル)変った」と、言います。誰も気づかなかった先生の眼鏡が変ったことも、近所のおじさんが数キロ痩せたことも、言い当てます。(娘の偉いのは、太ったことは、相手を前には言いません。)この、天からもらった才能、どう開花するのか?どう伸ばそうか? 人が大好きなところを伸ばそうか? 私も、模索中です。

天からもらった才能、活かすも、潰すも、親しだい。



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posted by 佐藤 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害関係
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