• もっと見る

2016年11月14日

[開催報告]11/3神奈川交流大会

開催日時:2016年11月3日(木)12:00-17:30

会場:神奈川県立横浜平沼高等学校

参加者:生徒82名
(小田原、平塚江南、厚木、横須賀、横浜平沼、横浜翠嵐、横浜緑ヶ丘、湘南、鎌倉、大和、光陵、希望ヶ丘、相模原、厚木東)

指導:大阪府立大学工学研究科 助教 中川智皓

ジャッジ:PDAスタッフ、東京大学学生

kanagawa.jpg

詳細は下記ファイルをご参照ください。
神奈川交流大会.pdf

ご質問・お問合せは、PDA事務局 jimukyoku@pdpda.org まで。
posted by 中川 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告

2016年08月22日

[開催報告]8/11,12PDA全国高校 即興型英語ディベート合宿・大会2016

----------
開催日
----------
2016年8月11日(木・祝)、12日(金)の2日間

----------
開催場所
----------
大阪・住之江 ホテルコスモスクエア国際交流センター

----------
参加者数
----------
生徒 167名、教員 40名(高校数:38校)

----------
大会 結果
----------

初心者の部

1位 県ヶ丘
2位 葺合C
3位 葺合A 、 斐太A


一般の部
1位 翔凛A
2位 大津緑洋A
3位 開成・筑駒 、 浅野A


教員の部
1位 県ヶ丘・清心
2位 富士見・松本深志・真和
3位 栃木・翔凛・野崎、 浅野・立命

----------
今回行った論題
----------
予選1
We should introduce compulsory voting.
(義務投票制を導入すべきである。)

一般予選2・教員予選1
We should raise consumption tax rate.
(消費税を上げるべきだ。)

初心者・教員予選2
When it comes to high school years, living in rural areas is better than living in urban areas.
(高校生時代には、都会で暮らすよりも田舎で暮らすほうが良い。)

予選3・教員決勝
Intimate relationships between teachers and students should be acceptable.
(高校生と教員の恋愛を許されるべきだ。)

準決勝
Celebrities who got accused of drug scandals should not be allowed to be back on mass media.
(薬物依存になった有名人は復帰すべきでない。) 

決勝
We should introduce female quota in the Diet.
(国会議員に女性枠を設けるべきである。)

2016合宿1.jpg

2016合宿1.jpg

----------
アンケート結果
----------
(生徒の声)
・ディベートでは、論題の本質は何かを考えるのも大切だということに気付けた。(大阪教育大学附属高校平野校舎、2年)
・自分で考えたことを、すぐさま英語のスピーチとしてアウトプットしなければならず、英語力の面で大きな刺激となった。(開成高校、1年)
・即興で考えるから、もちろん英語力が身につくし、最後には戦った相手と握手をして終わる。次も頑張ろうとか色んな気持ちになれた上に、とても楽しい!!って思えた。(長野県松本深志高校、1年)
・コミュニケーション能力の大切さが分かったこと。英語学習への意欲が増したこと。(島根県立松江北高校、2年)
・いつも学校でやっているよりも、全然レベルが違うくて、とてもいい刺激になりました。ジャッジの方によってもさまざまな見方があって、色々なアドバイスをもらえてよかったです。(大阪府立豊中高校、2年)
・モチベーションが上がった。(札幌聖心女子学院高校、3年)
・他校との対戦を通して、自分たちの力不足を実感したので、「うまくなりたい」と思えた。次は、今回負けた学校を倒したい。(福岡県立城南高校、1年)
・積極性が増したと思う。(神戸市立葺合高校、2年)
・少し自信を持ってスピーチにのぞむことができるようになったと思う。(栄光学園高校、1年)
・プレゼン力、ダンス、度胸。(筑波大学附属駒場高校、2年)
・注意されたことを次のラウンドで直すというのをくりかえしできた。(鹿児島県立大島高校、2年)
・本当に×100 たのしくて、ためになって、心の底から参加してよかったと思えます。もっと早くディベートに出会いたかったです笑 運営してくださった方々に感謝のきもちでいっぱいです。本当にありがとうございました!!(洗足学園高校、2年)
・来年も参加したい。(山口県立大津緑洋高校、1年)
・大規模で華のあるディベート大会だった。自分としても、さらにディベートの能力を高めていきたい。(浅野高校、2年)
・強いチームと意見をかわすことができ、充実した時間をすごせました。(清心女子高校、3年)
・1日に何戦ものディベートをやって、成果が見られたことと、他校にたくさんの友達ができたこと、そして大学生の方々が易しく接してくれたことです。(翔凛高校、2年)
・焦る中で考えることで度胸がついたと思う。(岐阜県立斐太高校、2年)
・プレゼン力がついたと思った。(甲陽学院高校、1年)


(教員の声)
・参加できて本当に良かった!今回学んだことや悔しい思いをした経験を成長のきっかけにできるよう日々精進したい。
・試合を経験し、よりディベートについて学べた。他校の先生と交流が深まった。ネットワークができた。
・生徒がどんどん成長していくのか見えて、良かったです。授業や部活で使えると思います。
・自分のダメさを痛感しました。来るまでは不安でしたが、来ればどうにかなるし、やればどうにかなるということを中川先生にお会いするたびに思います。
・実践がやはりいちばんの学びでした。フィードバックもそれを更に意味のあるものにしました。
・難しかったですが、それを上回る楽しさがありました
・これまで参加したあらゆる研修・講演会・ワークショップ等の中で、最も勉強になりました。
posted by 中川 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告

2016年08月03日

[開催報告]7/30青森県即興型英語ディベート交流大会 第1回授業

(1)
開催日時:2016年7月30日(土)10:00-12:30
会場:青森県立八戸高校
参加者:生徒12名(八戸高校、八戸聖ウルスラ高校)

(2)
開催日時:2016年7月30日(土)14:00-16:30
会場:青森県立青森高校
参加者:生徒18名(青森高校、弘前高校)

160730青森.jpg

160730青森2.jpg

生徒の声(アンケートよりそのまま抜粋)

● いつもの読み書きの英語とは違い、本当に英語の実践ができた。(八戸高校)
● 英語を実践してみて、いかに英語で聞いて話すことが難しいのかがわかりました。今後の英語の授業でもやってみたいです。(八戸高校)
● 3人1チームで他校と戦うことが新しく新鮮でした。(聖ウルスラ高校)
● 来る前は少し緊張したけど、回数を重ねて楽しさを見つけることができました。ディベートは構成づくり、英語力、知識量、たくさんのことを使うので自分を高めるためにはとても良い機会でした。(聖ウルスラ高校)
● 人前で話すといいたいことがスラスラとでてこなくて困った。もっと勉強していきたい。(聖ウルスラ高校)
● 英語を話すだけじゃなくて、構成力やまとめる力、論理力など頭をフル回転させなきゃいけなくて、すごく大変でした。でも本当に楽しかったです!またやりたいです!!(八戸高校)
● 途中でことばが詰まってしまうこともあったけれど、他の人の意見を聞いたり、チームの人と協力して、自分の意見を述べたりすることができて、勉強になった。(弘前高校)
● いろんな意見があって、即興で英語にする力が鍛えられました。(青森高校)
● 良い切り口で言っている人がいて、他の人からたくさん学ぶことができました。(青森高校)
● 受験の面接に応用できそうでした。(青森高校)
● 新鮮な体験でした。また機会があれば、参加したいです。(弘前高校)
● すべて英語で話すという体験は、新鮮でとても楽しく参加することができた。(弘前高校)
● 英語で伝えることの難しさを、痛感したが、伝えられたときの喜びが大きかったし、何気ないことの考えを深めることができた。(青森高校)
posted by 中川 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告

[開催報告]7/29千葉県教育委員会研修会

7/29 千葉県教員研修会にて即興型英語ディベート研修を実施しました。

・開催日時:2016年7月29日(金)14:00-16:15
・会場:千葉県教育会館新館501会議室
・参加者:教員162名(162校)
(ほか、英語部会、指導主事の先生方にもご観覧いただきました。)

千葉.jpg

<感想>

● ディベートはハードルが高いと思っていたが、ルールを明確にし、繰り返しの指導で十分可能だと感じた。
● 学校で活用してみたい!と思える内容の講義、演習をありがとうございました!
● 自分の主張を英語で「伝える」力、相手の主張を「聞く」力が必要なので、日本人にとって必要な機会だと思います。
● 生徒にやらせるには、まず自分がやってみないと分からない。どういう点が難しいのか身をもってやってみるべき。
● 新しい学力観をもって教育活動を進めるにあたり、そこに必要な複合的学力を育てるのに非常に適していると思った。
● 授業で何らかの形で取り入れたいと思いました。
● ディベートを実際に経験して、とても難しいと思いましたが、必ず英語を使わなければいけないこと、チームメンバーと協力して、論理的に理由を組み立てることは生徒に足りない力だと思うので、もっと生徒用にアレンジできれば良いと思った。
● 英語で自分の意見を即座に整理するのはトレーニングが必要なので、今後の取り組みへの良いきっかけとなると思う。
● 今回のように、強制的にでも教員側にディベートをさせるというのは、非常に効果的だったと思います。
posted by 中川 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告

2016年07月11日

[開催報告]6/18京都 即興型英語ディベート講習会

6月18日(土)京都市立日吉ヶ丘高校にて
京都府立・市立高等学校の教員及び生徒を対象とした
即興型英語ディベート講習会を開催しました。

◆参加人数 50名
 (内訳) 教員:6名 生徒:44名

160618_京都府教員研修WEB.jpg

◆感想

【教員】
・生徒達の積極的な発言に感動しました。
 授業での取っかかりをどうすればよいか、知りたいと思いました。
 意欲的に活動させる為のこつが、ワークシートやルールにあるのかなと思いました。

・ありがとうございました!!
 本日は体験もさせていただき生徒の気持ちも分かりました。
 ジャッジのスキル、授業への導入方も勉強したいと思いました。
 生徒の感想を聞きまたやる気が出ました。

【生徒】
・自分にはできない、とずっと心配でしたが、実際にやってみるととても面白くて、1回目のディベートで1回目のディベーターにえらんでいただいたことが自信になって、もっとやってみたいと思えました。ありがとうございました。

・短い時間でチームメイトと協力して、どうやったら勝てるか工夫したことが楽しかったです。短い時間に英語を文をつくるだけでなく集中して聞いて、沢山考えたことで脳をすごく使ったと感じました。
また、このようなディベートをくりかえすことによって、英語力がついていくと感じました。
前に立つと単語がでてこなかったり、文法がゴチャゴチャになってしまったので、これからもっと英語を勉強していきたいと思いました。
タグ:開催報告
posted by 中川 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告

2016年05月30日

[開催報告]5/20長野県高等学校文化連盟英語専門部 教員研修会

2016年5月20日(金)長野県松本県ヶ丘高等学校にて
長野県高等学校文化連盟英語専門部 教員研修会を開催しました。

参加教員数:17名

160523nagano.jpg

<感想>
・生徒の気もちがわかりました。是非授業でとり入れてみたいです。ていねいにJudgeしていただき、ありがとうございました。良い機会をありがとうございました。
・体験が有意義でした
・楽しかったです!
タグ:開催報告
posted by 中川 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 開催報告