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11/24(火) 大正区老人福祉センター脳トレ教室[2020年11月26日(Thu)]
大正区の脳トレも2年めになります。
コロナの影響もあり、iPad一人一台で行っているので、1回の人数は少なくなりますが、その分一日に2回開催し、希望される皆様に受講いただけるようになりました。
脳トレのさまざまアプリに全集中で取り組まれて、時々私の話が聞こえなくなることもあります。
IMG_1255サイズ縮小.jpg
「脳トレもやりすぎると、疲れて晩ごはんも作れなくなりますよ〜」
「やりたい気持ちを切り替えるのも脳トレですよ〜」
集中、笑顔、集中の90分を終え、
「楽しかった〜!先生また次も来るね〜」
と笑顔の皆様を見送ると、連続講座の疲れも吹っ飛び、講師も皆様から元気をいただいています。
11/20(金)iPadで脳トレー動画作成[2020年11月21日(Sat)]
暑中見舞いの動画のSNSでのやりとりが話題になり、

「あんな動画を作りたい!」

そんな堺の皆様のご要望にお応えし、9月からInShotアプリでの動画作りに取り組んできました。

著作権フリーの動画素材からやっと気に入った素材を探せたけど、iPadにダウンロードするまでは、なかなか一人では難しく、毎回一緒に取り組みました。

動画のカット・トリミングは、カットしたいところがなかなかカットできない・・・

文字を入れる、文字の効果、文字を見せる長さの調節

音楽を探す、音楽を入れる、フェードイン・フェードアウト

InShotの画面構成、動画作成の複雑な手順、初めてのことばかりで、はじめは「果たしてできるのかなぁ?」と不安げなご様子でした。

「素敵な動画素材を見つけた!」

「音楽が入ると雰囲気がかわるね〜」

互いの作品を見ながら、教え合い、励まし合い、

何回も繰り返し取り組む中で、アプリの操作にもだいぶ手馴れてきました。

そして今日、年初の挨拶動画が出来た!と喜ぶ受講生の作品を、みんなで鑑賞。
IMG_1273縮小.jpg
「わぁ〜、すてき!」
「年の初めにふさわしい動画ですね〜」
「こんな素材、どこにあったの?」
「わたしもがんばろう!」

教室に全員が集っては今日が今年最終日となるため、みなさま自分の作品作りに没頭した90分間でした。



子どもプログラミング教室3年目になりました[2020年11月12日(Thu)]
スクリーンショット 2020-11-09 223231.jpg
11月8日(日)大阪の観光名所を紹介するインタラクティブなマップづくりをScratchでプログラミングしました。

NPO法人チャレンジ・クラブの子どもプログラミング教室が開設より3年目になりました。
NPO法人チャレンジ・クラブは、発達障害の子どもたちとその家族を支援する団体です。

講師を引き受けた当初、「発達障害」の子どもたち一人ひとりに対応できるのか?講師にとって大きなチャレンジでした。

文字を書く、文章を読むことが苦手な子どもたち

言葉かけだけでは指示が入りにくい


そんな子どもたちがパソコンをはじめとするコンピュータ機器を活用することで、苦手をカバーし、理解を促し、自らの好奇心を刺激し、学ぶ意欲を高めることができたらどんなに素敵だろう!

そんな想いからスタートしました。



失敗するとすぐあきらめてしまいがちな子どもたちに、

うまく動かないとき、「できない」とあきらめるのではなく、

なんとか動かそうといろいろ試行錯誤する、

失敗を重ねることが成功につながる、

そんな体験の積み重ねが子どもたちの自信につながれば!

と、『楽しい!面白い!動かしたい!』と取り組める教材づくりに悩んで悩んで、悩みながら走り続けて3年目を迎えました。

 ・手、指の力加減の調整が難しく、マウスを思い通りに動かせない

 ・パソコンの画面とキーボードの2つを見ながらの操作が難しい

 ・講師の指示が入りにくい

そんな子どもたちと向き合いながら、走り続けた今、

開設当初の教材を見返すと、子どもたちにはわかりにくい難しい教材ばかりだったと反省します。

ひとりひとりの理解度に応じて、同じ教材でもゴール設定を変えて子どもたちが取り組みやすくなるよう、講師も試行錯誤の連続でした。

3年目を迎えて、現在、子どもたちの急激な成長を感じる機会が増えました。

今まで全く理解できなかったプログラミングの考え方をいきなり理解して1ステップあがる。
そこから急激にステップアップする速度が増す。

子どもたちの成長に毎回驚きと喜びを感じる今現在です。

NPOチャレンジ・クラブのブログは、こちらです。


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12月、和泉市にて自分史入門講座を開催します![2020年11月07日(Sat)]
和泉市男女共同参画センター モアいずみ主催
「思い出の写真から自分を振り返り発見!自分史入門」
         2回連続講座
スクリーンショット 2020-11-07 000745.jpg
新型コロナウイルスによりこれまでの価値観が問われている今こそ、これまでの自分に起きた出来事を振り返り、自分の価値観のルーツを探り、受けとめ、自分の強み、そして夢を再発見し、これからの生き方に向き合ってみてはいかがでしょうか?
自分の経験を思い出す、そしてそれを言語化し文章にするまでしっかりサポートしていきます!
2021年1月からサンスクエア堺にてスマホ活用講座開催します![2020年11月02日(Mon)]
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昨年度WAM助成事業で『シニアのためのスマホ活用講座』を大阪市・堺市・和泉市・岸和田市と9カ所で開催しました。

ガラケーから買い替えたばかりの方から3年以上のベテランユーザーまで、かんたんスマホ、アンドロイド、iPhoneと多様なスマートフォンに対応してまいりました。

スマホの基本機能をすべて学ぶには、すくなくとも90分から2時間の講座を7、8回受講していただくことが必要です。

基本機能をすべて学ぶことももちろん重要だと思います。

せっかく学んでもその機能を使わなければ、すぐに操作を忘れてしまいます。

➀シニアが毎日活用している(ぜひ活用してほしい)LINE
A自分の趣味や暮らしを豊かにするアプリを探して導入できること
Bなるべく簡単な操作でスマホを活用できること

この3点に重点をおき、今年の6月から大阪市住之江区老人福祉センター様とサンスクエア堺様で講座を開催しています。

たった1回または2回の講座でお伝えできることは限られています。

スマホを購入したばかりの初心者から、3年以上のベテランユーザーまで受講生の操作スキルはほぼ毎回バラバラです。

その限られた時間で、スマホが毎日操作したくなる、スマホを怖がらずに楽しめるそんな体験を一人でも多くの方にしてほしい思いで講座を実施しています。

コロナ禍でなかなかスマホ教室に通うことも難しい中、初心者でもベテランユーザーでも自宅で一人で学べるコンテンツなども紹介しています。

スマホは難しい・・・
何をどう質問してよいかわからない・・・

そんな方でも安心して学べる講座です。

サンスクエア堺での「シニアのためのスマホ活用講座」ぜひご検討ください!