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子どもプログラミング教室3年目になりました[2020年11月12日(Thu)]
スクリーンショット 2020-11-09 223231.jpg
11月8日(日)大阪の観光名所を紹介するインタラクティブなマップづくりをScratchでプログラミングしました。

NPO法人チャレンジ・クラブの子どもプログラミング教室が開設より3年目になりました。
NPO法人チャレンジ・クラブは、発達障害の子どもたちとその家族を支援する団体です。

講師を引き受けた当初、「発達障害」の子どもたち一人ひとりに対応できるのか?講師にとって大きなチャレンジでした。

文字を書く、文章を読むことが苦手な子どもたち

言葉かけだけでは指示が入りにくい


そんな子どもたちがパソコンをはじめとするコンピュータ機器を活用することで、苦手をカバーし、理解を促し、自らの好奇心を刺激し、学ぶ意欲を高めることができたらどんなに素敵だろう!

そんな想いからスタートしました。



失敗するとすぐあきらめてしまいがちな子どもたちに、

うまく動かないとき、「できない」とあきらめるのではなく、

なんとか動かそうといろいろ試行錯誤する、

失敗を重ねることが成功につながる、

そんな体験の積み重ねが子どもたちの自信につながれば!

と、『楽しい!面白い!動かしたい!』と取り組める教材づくりに悩んで悩んで、悩みながら走り続けて3年目を迎えました。

 ・手、指の力加減の調整が難しく、マウスを思い通りに動かせない

 ・パソコンの画面とキーボードの2つを見ながらの操作が難しい

 ・講師の指示が入りにくい

そんな子どもたちと向き合いながら、走り続けた今、

開設当初の教材を見返すと、子どもたちにはわかりにくい難しい教材ばかりだったと反省します。

ひとりひとりの理解度に応じて、同じ教材でもゴール設定を変えて子どもたちが取り組みやすくなるよう、講師も試行錯誤の連続でした。

3年目を迎えて、現在、子どもたちの急激な成長を感じる機会が増えました。

今まで全く理解できなかったプログラミングの考え方をいきなり理解して1ステップあがる。
そこから急激にステップアップする速度が増す。

子どもたちの成長に毎回驚きと喜びを感じる今現在です。

NPOチャレンジ・クラブのブログは、こちらです。



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