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それでも夜明けはやってくる!?

毎日いろいろありますがそれでも夜明けはやってきます。
そんな毎日を味わっていきたいと思う今日この頃です。


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神様はいる!? [2009年07月27日(Mon)]
2003年7月から2005年の7月まで僕は中米ニカラグア
で青年海外協力隊員として働いていました。

そこで働いていた施設の同僚がこの度、私の協力隊
の同期と結婚しました。新郎がニカラグア人、新婦が
日本人です。

2004年から交際を開始し、今日まで本当に大変な道のり
だったと思います。距離、文化、環境の違いをを越えて
新しい道を歩みだした彼らをみると感慨深いものがありました。
今回ばかりは神様のお導きを信じました。




立会人代表として、そして二人の友人として
祝福したいと思います。


GW [2009年05月06日(Wed)]
黄金週間(GW)も終わりです。楽しい時間は
あっという間です。

「1000円渋滞」、「インフルエンザ」と後世に思い
出されるGWになるでしょう。

私はというと

1.東京巡り
2.ケータイチェンジ
3.読書と勉強

という別にGWじゃなくてもできる
事をしました。東京めぐりではお台場
へ行きました。

お台場にあんなにモールや観光名所があるとは
知らず、さすが東京、恐るべしすいませんと思いました。

恐るべしということでもう一つ。本日某テレビ局の
(お台場?)「どっきり」なるものを見ていました。

ある芸人がタバコを吸い、スプリンクラーから水が出る
という場面で明らかに部屋がビニールで保護されており
「そらいくらなんでもやらせ過ぎるやろう」という場面があり
ました。

バラエティだから面白ければ良いですが、あれでは興ざめですダメ

いくらなんでも視聴者をなめ過ぎてるなあと思いました。世間では
メディアリテラシー教育の重要性が訴えられていますが、こういった
部分が面白いとまかり通っているようでは、そういった教育も教室内
だけで終わってしまうかもしれません。






WBC [2009年02月28日(Sat)]
修士論文関係の行事が全て
終わり、幾分と余裕のある毎日
です。

もちろん、課題をこなしながらも
この4月までをいかに楽しむかに
胸を躍らせる毎日です。

しかしまあ軍資金もこの修士課程
2年で悲惨な状況になりましたので
海外旅行などはありません。

そんな中、友人と先日京セラドーム
で行われた日本代表VS豪代表
を観戦に行きました。

試合前のアップから見に行ったので
すが球場に入るとそこにはイチロー
、松坂、ダルビッシュという日本で一番
野球の上手な人たちがいるではありませんか。

これは野球に携わって来た人間にとっての
天国です。彼らのキャッチボール、ランニング
全てが見所満載です。

さらに試合を見ていると改めて「プロ」の凄さを感じ
ます。これは努力で何とかなる範囲ではないですね。

一度でいいからあのグランドに立ちたかったという
淡い思いを抱きながら神戸に戻った夜でした。



引越し [2009年02月27日(Fri)]
修士論文の口頭試問も終わり、研究室から
引越しです。

この2年、「ここは仕事場」と自らに言い聞かせ
居座りまくった場所からもサラバです。

思えば居た時間の半分くらいしか勉強はしてません
が、居た時間は相当なものです。

よって溜まった本、資料も半端ではなく・・・・・・



これをアパートまで運び、東京、実家へと
仕分けます。う〜む。

まだまだ先は長いですが頑張ります。
論文完成!! [2009年02月03日(Tue)]
とうとう修士論文を提出しました。

最後まで苦しみましたが何とか提出
までこぎつけました。

途上国で2年を過ごし、世の中の様々な
問題を1度真面目に勉強しようと来た大学
院でしたが、結果的に来て良かったと思います。

物事の多面性、現象の背後に存在する多様な
理論、そしてその理論で説明のできない事象。

知識もですが何よりも物事の考え方、捉え方
を学んだ気がします。

と言っても口頭試問をパスしないと修了できません
ので油断せずにいきたいと思います。

最近、よく思い出すのが小学校の時に学校の勉強に
ついていけず特別補充を受けた思い出です。

そんな自分が思いもよらず大学院に来てしまい、できはともかく
論文を書いてみた。毎日の特別補充に辛抱強く付き合ってくれた
先生に感謝です。

今も本棚に残るあの時の膨大なプリントを綴じたファイルをみると
先生の明るい励ましの声が聞こえてきます。
論文提出2週間前 [2009年01月19日(Mon)]
ご無沙汰です。

内定者研修以降、修士論文の作成に
またまた追われていました。

研究室内には泊り込み組も出てきました。
僕は寝ないと何も出来なくなるので
徹夜はしません。

といってももちろん無駄な時間もあるので
すが他の事をすると不安になるのでできる
限り机の前で仏頂面です。

何とこの時期にUSAからの客員教授の
集中講義のアシスタントもやってます。

いやあ、大変です、コピーが主たる仕事ですが落ち込み


昨日何とか2回目の草稿を提出しました。

後は祈るのみです。

今週ももう一度苦しむでしょう。ああ。

さっきパソコンが怪しい動きをしました。
通りがかりの友人が「それは壊れる
前兆です。」と笑いながら去っていきました。

この時期に壊れたらと思うと起動ボタン押すのも
怖いです。

提出するまではヒヤヒヤな毎日です。


A君とアフロと友情 [2008年12月19日(Fri)]
さてさて年末も押し迫ってきました。
皆さんもお忙しくされていることと思います。

明日は友達の結婚式2次会に行って参ります。
近年、続々と友達が結婚していっており、おめで
たい限りです。

主役のA君は私の大学時代の野球部の
同級生であります。なかなか味のある人物
であり数々の伝説を残した人です。

@カラオケ
夏休みの昼下がり、練習後に疲れて自宅アパート
で寝ているとベランダに面した窓がガラッと開いて
A君が顔を出しました。

私:「お前何してんねん!?」

A君:「カラオケいけへん?」

私:「普通に誘えよ」

Aレバー
練習後みんなで1500円食べ放題の焼肉へ。
勿論そんないい肉ではないのでよく焼いて
食べるはず。

しかし目の前に座るA君、

見るとレバーを「生レバ」で食べています落ち込み

「お前、それはこの店の趣旨とちゃうぞ」と言うと
「肉は肉」というコメントを頂きました。

Bアフロ
大事な公式戦の朝。部室で試合の準備を
していると先発投手のA君登場。

何とアフロです。


しかしどう見てもコントのかつらにしか見えません。
聞けば美容室ではなく理髪店に行ったとの事。
それはアカンやろ・・・

A君が1球投げる度にアフロのボリュームで緩んだ
帽子が「ひらっ」とグランドに落ちます。私はショート
からこの光景を見て爆笑を堪えるのに必死でした。

このように大学の野球部は厳しさが売りの高校野球
と違い、また違う楽しさがありました。

明日、みんなで会って思い出話に花を咲かすのが
楽しみです。先輩は怖いですが・・・・

A君おめでとう。

明日はアフロにすんなよ(笑)





ニュースの先 [2008年12月15日(Mon)]
夏から秋、そして冬にかけて日本中、そして
世界中が大不況の大合唱です。

夏から秋にかけて日本におらずに途上国に
居たものでこの一連の金融問題の深刻さが
理解できたのも最近でした。

世界中に名の知れた大企業が続々と大量
解雇をは発表し大きな問題となっております。

そしてここ最近私が気になるのは私の知りえない
ところでこの影響がどこまで及んでいるかと言う事です。

テレビ、ネットのニュースになるのは大きな問題の氷山
の一角です。この不況の影響がもともと社会的困難な
立場の人にどう波及しているのかと思い検索すると

http://j.peopledaily.com.cn/94470/94640/6534637.html

やはりありました。もともとの給与が高くないうえにさらに
厳しい状況のようです。亡き祖父が障害者の方の作業所
の理事をしていましたのでこういう問題は時々気になります。

よくよく考えれば世界的物価の上昇も先進国より途上国
の方が影響が大きいですもんね。

ニュースになるという事はそれだけ関心があり、救済の措置
が取られる可能性もありますが、そうでない場合はより問題
が深刻になるかと思います。

ニュースの先、問題の先がみられる人間になりたい、
そう思うこの頃です。


味噌カツに学ぶ [2008年12月08日(Mon)]
以前、ここのブログでお話をさせて頂きましたが
名古屋大学において名古屋、早稲田大学と合同
合宿を行ってきました。

他大学の先生からの有益なアドバイスはもちろん
他大学院生との交流も深まり大変楽しかったです。
ありがとう名古屋の院生。

さて、せっかく名古屋まで行きましたので同大学の
メンバーで味噌カツを食べに行きました。

私の隣には留学生が座りました。彼には日本語と
英語両方で話していました。

すると味噌カツを説明している時に面白い感覚を
覚えました。外国語で説明しようとすると味噌カツが
何なのかと真剣に考えます。

「Miso-katsuは豚で、ええと卵とパン粉で・・」などと
豚カツが何なのか、何故名古屋では味噌なのかを
考えました。

つまり、目の前の「当たり前」の構成要素を見るように
なるのですね。普段から日本語でもこういう事を
思えればいいのですが、ただ流れる日常ではなかなか。

しかし、まあ普段からこんな事を考えていては疲れます。
でもたまには目の前の「当たり前」を考え直して見ても
いいかなと考えた次第であります。


合宿!! [2008年12月01日(Mon)]
さて、私事ですが今週の土日に名古屋大学において、
名古屋、早稲田大学と合同合宿を行います。

合宿といっても勉強合宿です。お互いの修士論文
の構想や中身を発表しあう機会です。普段とは異なる
先生や学生から評価を頂けるので非常に有難い機会です。

今、発表に向けてパワーポイントの資料を作成しております。
無謀にも英語で修士論文を作成していますので発表も英語です。

大学院に来てから幾度となく自分の修士論文に関する発表を
していますが、毎回自分の問題意識の鈍さと詰めの甘さを
感じています。

ただたくさん本、論文を読んでりゃいいってもんではなく
そこから自分の問題意識まで落とし込む作業(これが難しい)
が不可欠です。

その事に気づいただけでも大学院に来て良かったと思っております。

しかし、そんな事で満足していると指導教授に戒められるので
最後まで良い論文を書けるように粘ります。


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