味噌カツに学ぶ
[2008年12月08日(Mon)]
以前、ここのブログでお話をさせて頂きましたが
名古屋大学において名古屋、早稲田大学と合同
合宿を行ってきました。
他大学の先生からの有益なアドバイスはもちろん
他大学院生との交流も深まり大変楽しかったです。
ありがとう名古屋の院生。
さて、せっかく名古屋まで行きましたので同大学の
メンバーで味噌カツを食べに行きました。
私の隣には留学生が座りました。彼には日本語と
英語両方で話していました。
すると味噌カツを説明している時に面白い感覚を
覚えました。外国語で説明しようとすると味噌カツが
何なのかと真剣に考えます。
「Miso-katsuは豚で、ええと卵とパン粉で・・」などと
豚カツが何なのか、何故名古屋では味噌なのかを
考えました。
つまり、目の前の「当たり前」の構成要素を見るように
なるのですね。普段から日本語でもこういう事を
思えればいいのですが、ただ流れる日常ではなかなか。
しかし、まあ普段からこんな事を考えていては疲れます。
でもたまには目の前の「当たり前」を考え直して見ても
いいかなと考えた次第であります。

名古屋大学において名古屋、早稲田大学と合同
合宿を行ってきました。
他大学の先生からの有益なアドバイスはもちろん
他大学院生との交流も深まり大変楽しかったです。
ありがとう名古屋の院生。
さて、せっかく名古屋まで行きましたので同大学の
メンバーで味噌カツを食べに行きました。
私の隣には留学生が座りました。彼には日本語と
英語両方で話していました。
すると味噌カツを説明している時に面白い感覚を
覚えました。外国語で説明しようとすると味噌カツが
何なのかと真剣に考えます。
「Miso-katsuは豚で、ええと卵とパン粉で・・」などと
豚カツが何なのか、何故名古屋では味噌なのかを
考えました。
つまり、目の前の「当たり前」の構成要素を見るように
なるのですね。普段から日本語でもこういう事を
思えればいいのですが、ただ流れる日常ではなかなか。
しかし、まあ普段からこんな事を考えていては疲れます。
でもたまには目の前の「当たり前」を考え直して見ても
いいかなと考えた次第であります。





