タイと友人と市民運動
[2008年12月02日(Tue)]
タイにおいて反政府団体「民主市民連合」がバンコク・スワンナプーム
国際空港の占拠を始めて、1週間が経ったそうです。
実は大学院の友人が一人、修士論文の調査の為にタイにおり
今回の騒動で足止めをくらっておるようです。
最初は「いやあ大変やあいつも」という程度でしたがここまで
長引くとなるといささか心配になってきました。
私も中米においても一つの政策を巡って市民と市民、市民と政府
などが対立するのを見てきました。実際に私のフィールドのニカラグアで
も先ほど行われた地方選挙がやり直しの方向に向かうようです。
健全な抗議運動(どう定義できるかは謎ですが)を出発としても
次第にその他もろもろの日常の不満、雇用、貧困問題が混ざり合い
本来の目的を失い、制御がきかなくなるのを見ました。
今回のタイの事例も国家が強行策にでる前に、話し合いで
解決される事を期待します。
でないと友人の修士論文が終わりません・・・
国際空港の占拠を始めて、1週間が経ったそうです。
実は大学院の友人が一人、修士論文の調査の為にタイにおり
今回の騒動で足止めをくらっておるようです。
最初は「いやあ大変やあいつも」という程度でしたがここまで
長引くとなるといささか心配になってきました。
私も中米においても一つの政策を巡って市民と市民、市民と政府
などが対立するのを見てきました。実際に私のフィールドのニカラグアで
も先ほど行われた地方選挙がやり直しの方向に向かうようです。
健全な抗議運動(どう定義できるかは謎ですが)を出発としても
次第にその他もろもろの日常の不満、雇用、貧困問題が混ざり合い
本来の目的を失い、制御がきかなくなるのを見ました。
今回のタイの事例も国家が強行策にでる前に、話し合いで
解決される事を期待します。
でないと友人の修士論文が終わりません・・・




