大学院生な日々
[2008年11月22日(Sat)]
秋も深まり行楽のシーズンですね。私の地元である
京都ではおそらく多くの行楽の方が秋の紅葉を見に
いっておられる事と思います。
秋も深まり冬がすぐそこという事は我々、修士2年生
にとっては修士論文の提出期限が迫っているという
ことです。
まだ大丈夫だろうという空気も漂った夏から秋口とは異なり
そこら中で焦りと不安の声が聞こえてきます。
そういう私も例外ではなく夏に調査対象国であるニカラグアで
とったデータを前に四苦八苦です。私にとって秋の葉色は
焦り度のバロメーターのようです。
本日は3連休の入り口ですが研究室(勉強部屋)には焦った
院生達がちらほらおります。

ちなみに写真の彼はかなり優秀で全然焦っていません。
焦っている人は写真も取らせてくれません。ちなみに
ひたすらに勉学に打ち込む彼にはかなり良い刺激を受けています。
全く大学での勉強をやる意味が感じられなかった学部時代
を考えると今、大学院に居る自分が笑えます。
残り少ない大学院生な日々を思う存分苦しみ、楽しみたいと
思う今日この頃です。
京都ではおそらく多くの行楽の方が秋の紅葉を見に
いっておられる事と思います。
秋も深まり冬がすぐそこという事は我々、修士2年生
にとっては修士論文の提出期限が迫っているという
ことです。
まだ大丈夫だろうという空気も漂った夏から秋口とは異なり
そこら中で焦りと不安の声が聞こえてきます。
そういう私も例外ではなく夏に調査対象国であるニカラグアで
とったデータを前に四苦八苦です。私にとって秋の葉色は
焦り度のバロメーターのようです。
本日は3連休の入り口ですが研究室(勉強部屋)には焦った
院生達がちらほらおります。

ちなみに写真の彼はかなり優秀で全然焦っていません。
焦っている人は写真も取らせてくれません。ちなみに
ひたすらに勉学に打ち込む彼にはかなり良い刺激を受けています。
全く大学での勉強をやる意味が感じられなかった学部時代
を考えると今、大学院に居る自分が笑えます。
残り少ない大学院生な日々を思う存分苦しみ、楽しみたいと
思う今日この頃です。




