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それでも夜明けはやってくる!?

毎日いろいろありますがそれでも夜明けはやってきます。
そんな毎日を味わっていきたいと思う今日この頃です。


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「現場」とは何か??? [2009年05月22日(Fri)]
研修として重症心身障害児(者)施設に行って来ました。

施設の職員さん、園生の皆さん、お世話になりました。
そして、本当に申し訳ない。昨日、今日知り合った人間に肌に触ら
れる。これが心地よい事でないのは障害の有無に関わらず想像に
難くないはずです。

「現場研修」「現場体験」。特に意識されず、使用される言葉
ですがこの「現場」という言葉にどれほどの意味があるのか?

かつて教師をしている時に、学校の先生達の現場意識の高さ
に感嘆すると同時に縄張り意識の強さも感じました。「学校の
事なんか他人にわかるかい」みたいなものです。

一方で妙に研修だけ謙る行政官。「何分現場を知らないもの
で勉強させてもらいます」みたいな。

お互いが教育の使命=子どもにより良い教育を施すというミッション
を共有すべきなのにお互いがお互いを違う存在として捉える。よって
問題解決を志向する議論よりもお互いの面子争いのようになること
があるのではないでしょうか。

これがいかに受益者である子どもにマイナスをもたらすのでしょうか。

この研修を「現場は大変だ」という、単純な結論で終わらせるのでは
なく、日本の福祉をより良いものにする為に、行政、施設、そして我々
の様な組織が何ができるのか、それを考えるきっかけにしたいと
思いました。

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