国際化とインフルエンザ
[2009年05月18日(Mon)]
新型インフルエンザの脅威が広がっています。
私が去年まで通っていた大学院でも休校が決ま
ったようです。
政府は「水際で止める」と必死でしたがやはりウィルスは
その網をくぐり抜けたようです。
この政府、メディアが使用する「水際」という言葉に付いて
あるテレビコメンテータが興味深いコメントをしました。
「水際という言葉には日本だけを何とか守ろうとする了見
の狭さを感じる。この時こそ、日本が積極的に途上国など
へ支援すべきである」
これは正確な言葉ではないですが、趣旨はこんな感じです。
確かに日本人として日本のことを考え、守るのは第一ですが
これだけ多くの人間が海外へ出掛け、また海外からやってくる
中で日本だけ無傷でいるのは現実的には難しい話です。
この水際という言葉には国際化を謳いながらまだまだ島国
としての感覚が抜け切らない私を含めた日本人の典型的な
メンタリティーが見えるのかもしれません。
私が去年まで通っていた大学院でも休校が決ま
ったようです。
政府は「水際で止める」と必死でしたがやはりウィルスは
その網をくぐり抜けたようです。
この政府、メディアが使用する「水際」という言葉に付いて
あるテレビコメンテータが興味深いコメントをしました。
「水際という言葉には日本だけを何とか守ろうとする了見
の狭さを感じる。この時こそ、日本が積極的に途上国など
へ支援すべきである」
これは正確な言葉ではないですが、趣旨はこんな感じです。
確かに日本人として日本のことを考え、守るのは第一ですが
これだけ多くの人間が海外へ出掛け、また海外からやってくる
中で日本だけ無傷でいるのは現実的には難しい話です。
この水際という言葉には国際化を謳いながらまだまだ島国
としての感覚が抜け切らない私を含めた日本人の典型的な
メンタリティーが見えるのかもしれません。
【業務関係の最新記事】




