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ジャンバルジャン
みんなでのぼろう蜘蛛の糸 (03/14)
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1周年 [2011年06月30日(Thu)]
 旭川市市民活動交流センターCoCoDeが、昨日オープン1周年を迎えたそうです。
 めでたいですね。
 ぼくも時々行って利用させていただいていますが、幅広い市民の方々に利用されるようになっているようです。
 今後、さらに旭川の市民活動の支援・振興・促進・育成・連携強化・組織化・成熟発展に寄与していかれますよう、心よりご期待申し上げます。

旭川市の協働事業提案制度について [2011年06月08日(Wed)]
 旭川市の「平成23年度 市民の企画提案による協働のまちづくり事業」の採択結果が出ています。

 以前お知らせした、公開プレゼンテーションにおける審査の結果です。
 採択された事業については、ぜひとも良い成果をもたらせるよう期待しています。

 さて、採択事業に関しては上に述べたように今後に期待しつつ各々の経過に注目していきたいのですが、問題は「本当に協働というものを理解した上での協働事業提案制度なのか?」ということです。

 提案に対する審査意見を見てみると、
「これは、プレゼンの上手下手を審査員が審査するプレゼン大会なのか?」
「レールがしっかり出来上がって、市役所はそれに乗っかるだけ、というのが協働なのか?」
「行政として、地域課題や必要な施策についてはどう考えているのか?」

 というような疑問が湧いてきました。
協働事業提案制度の募集 [2011年02月17日(Thu)]
 旭川市の広報に載っていましたが、 「市民の企画提案による協働のまちづくり事業」2011年度の提案募集が、2月22日から始まるそうです。

 対象は、旭川市内で市民活動を行なう団体で、募集事業は、「地域の活性化や公共的課題の解決につながり、提案団体と市が協働で実施することで、高い効果が期待できる事業」だということです。

 受付期間は3月22日までで、2月26日にCoCoDeで募集説明会があるそうです。

 ところで、この市民提案制度は2010年度に続いて2年度目です。ということは当然、今年度の事業の評価・総括を踏まえての次年度募集であるべきだと思います。

 今年度採択され実施された事業が、「地域の活性化や公共的課題の解決につながったか?」「提案団体と市が協働で実施することで、高い効果が上がったか?」についての検証を、ぜひしてほしいと思います。
社会的企業人材創出・インターンシップ事業 [2010年09月08日(Wed)]
 社会的企業人材創出・インターンシップ事業の就労支援6週間コースが、10月4日から旭川市市民活動交流センターCoCoDeで開講されます。
 受講対象者は、「介護・地域福祉」「農林業・環境・地域循環エネルギー」「就労・起業支援」の各分野に関心をお持ちの方とのことです。

 市民活動の促進のためには、人材育成がもちろん不可欠だと思います。
 とても良い機会なので、この研修を通じて旭川及び上川地域の市民活動の担い手が育っていってくれるといいなあと思います。

 応募受付期間は、9月21日までです。
 
市民活動・NPOまつり [2010年08月22日(Sun)]
 21日、旭川市市民活動交流センターCoCoDeで、「市民活動・NPOまつり」が開催されました。待望の市民活動交流センターが開設されて初めての市民活動・NPOまつりにしては、お客さんも少なくて、ちょっと寂しい感じもしました。ま、開設直後で準備もあまりできなかったので、しょうがないか。とも思います。
 来年度以降は、例えば市民活動団体などで実行委員会を組織して、当事者が企画段階から主体的に参加し、盛り上げていけるような体制にするといいかもしれませんね。



 パネルディスカッションでは、いくつか課題や展望も示されたと思います。

 市民活動に関心を持つ若者にとって、「入り口」「きっかけ」「みちびき」がもっと必要。

 異なる世代、異なる文化を持った組織や人同士をつなぐ「つなぎ役」「通訳」も必要。

 市民活動の可能性を広げていくための基盤として、「違いを認め合う」「お互いを尊重する」「異なる特性を生かしあい、調和させる」地域の文化を成熟させていきたい。

 仕事をしながら市民活動にも参加できる環境づくり、職場の変革も重要。

 市民活動に関心を持ち、積極的に社会貢献していこうとする人々に、地域の中で継続的に活躍できる場をつくるべき。


 この会としても、何ができるか考えていきたいと思います。