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«強い者が弱い者より栄えるというのは本当なのか? | Main | 本当に自然は競争社会なのか?»
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ジャンバルジャン
みんなでのぼろう蜘蛛の糸 (03/14)
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強者は滅び、弱者は生き残る。 [2012年04月18日(Wed)]
 そうなのです。決して「強い者が生き残り、弱い者が滅び去る」というわけではないのです。過去の歴史の事実も、そのことをはっきり示していると思います。

 例えば中生代、皆さんご存知の通り恐竜が陸・海・空の王者として地球上に君臨していました。まさしく、彼らは「強者」であったと言えるでしょう。しかし、強者である恐竜は果たして生存競争の勝者として生き残ったでしょうか?

 いえいえ、そうではありませんでしたね。事実は、明らかに恐竜よりも弱いワニや、さらに弱いトカゲの方が生き残ったのです。
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コメント
お話しの主旨からははずれることだと思い恐縮ですが、トカゲについては異存はないのですが、ワニは確かにティラノサウルスなどとケンカしたら負けそうですけど、水辺ではかなり強者だったようで、恐竜の時代と同時期かはわかりませんが、かなり大型化していた時代があったようです(隕石がぶつかって恐竜が滅びたとされるあとかなあ?)。
鳥の祖先は恐竜ということのようですが、今の時代にも生き続けているものは、ワニにせよ、鳥にせよ、つつましやかなサイズになっているのように見受けられるのは、興味深いことだと私は思います。捕食できるものも小さくなったから、なのかもしれませんが。
Posted by: Iw  at 2012年04月19日(Thu) 16:46