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ニュージー二日目終了です・・・[2008年11月11日(Tue)]
こんばんは。今、ニュージーランドは23:38です。日本時間は19:30。
先ほど、今日の振り返りのミーティングが終わりました。

今日は、午前中社会開発省障害課題部門と保健省を訪問し、ニュージーランドの政策について話を伺いました。


ニュージーランドは、2001年に障害長期計画(NZDS)というができました。すべてがこれに基づいて行われています。
この社会開発省障害課題部門というのは、2002年にニュージーランドの各政府機関が障害長期計画にどのように対応しているのかをチェックしたり、各機関をつなぎ合わせたりしているところだそうです。
障害問題についてもの政策提言もしたりするそうです。
ニュージーランドの特色として、政策提言の場には、必ず当事者が参加するということです。

日本にも、このような部門があるといいですね。日本では、内閣府がこれに近い役割を果たしているということですが、独立した形で行うことにより、よりきめ細かく迅速な対応ができるのではないのかな・・・とも思ったりしています。皆さんはどう思われますか?


その次に保健省の方にお話を聞きました。日本でいう元厚生省でしょうか。

ここでは、ニュージーの福祉施策を中心に聞きました。

ニュージーランドでは、全土で施設解体が行われ、2006年10月に最後の大規模収容施設(キンバリー)が閉鎖されました。

現在は、家庭かコミュニティーハウス(日本でいうグループホーム)で生活をしているそうです。

ニュージーランドの理念はインクルージョンです。

この理念を実現させるために、さまざまな取り組みがされているようです。

午後は、IHCという知的障害者支援団体を訪問しました。

権利擁護を推進したり、サービスのサポートなども幅広く行っている団体です。
施設解体に伴い、地域住民やその施設スタッフ、家族と何度も話し合い理解を深めてもらうような活動も行ってきたということです。

「知的障害者も一般と同じ生活を」という視点で、さまざまな分野にインクルージョンの働きかけをしています。

もう少し詳しい報告は、少しずつ書いていきますね。

とりあえずもうすぐ0時になってしまうので、明日に備えて寝ます。

では

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今日はおつかれさま!こんなにまとめていてすごいです。ゆっくり休みましょう。
Posted by:あにき  at 2008年11月11日(Tue) 20:25

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