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2020年06月10日

小麦刈り&脱穀

こんにちは。

さて、前回からの引き続き、
風のすみか農場より「麦の刈入れと脱穀」の様子が届きましたのでご紹介します。

「刈入れ」は機械で行います。こんな感じに…。
※機械音がすごいので、音量に注意してください


「脱穀」は図にすると、
DSC_5065.JPG
です。これも機械で行います。
※機械音がすごいので、音量に注意してください


脱穀された小麦はこんな感じです。
DSC_5062.JPG

これぞまさに、小麦色!収穫量は上々でした。
この小麦を使ったパンやピザのイベントができるといいなと思います。

昨年の11月に種もみをまき、8か月目の6月にて収穫。
種まき、草刈り、麦踏み、刈入れと長い期間かかって成長しました。
農業プログラムに参加したメンバーのみなさんにも、その時々の作業に携わっていただきました。
みなさんの力があって、この収穫までできたのだと思います。ありがとうございます。

風のすみか農場は、農業というストップできない活動を日々継続しています。
農場では夏野菜も成長中です。7、8月には収穫し、マルシェなどで販売できればと思っています。

サポステも少しずつ再開し、プログラムも一部始まっています。また、農業プログラムが再開しましたら、ぜひご参加ください。




2020年06月02日

麦刈り…の前に。


こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言が開け、サポステも少しずつ活動を再開していますが、風のすみか農場も少しずつ収穫が始まりました。大根やラディッシュ、カブなどを収穫しています。
※風のすみか農場を知らない方は→こちら

さて、今日は麦刈りをご紹介と思ったのですが、あいにくの天気なので収穫は延期になってしまいました。

なので、ちょっと前(5月頃)の小麦の様子とにんにくの試し掘りをご紹介します。よろしければ下記動画をご覧ください。







小麦は去年の11月頃に種まきをし、冬を越えて今6月に収穫します。
にんにく、も去年の9月頃に種球を定植し、こちらも収穫は6月頃。
両方とも寒い冬を越えられる穀物と野菜です。

冬の頃は小さかったのですが、春になるとぐんぐん伸びて大きくなるのを見るとなんだか楽しくなります。

さて次回は、きっと「麦刈り」の様子をご紹介できるはず。
それまで、いましばらくお待ちください。

2020年05月21日

「鉢上げ」←知っていますか?


こんにちは。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は風のすみか農場からの農作業風景が届きましたのでご紹介します。

まずは、「風のすみか農場」を知らない方への簡単な説明から。
さがみはら若者サポートステーションで行っている週1回の農業体験プログラム(現在はコロナのなかでプログラムは中止しております)を実施しているのが、この「風のすみか農場」です。

場所は相模原市緑区にあり、最寄りのバス停は「韮尾根」←この表記で「にろーね」と読みます。橋本からバスで30分くらいの自然豊かな場所です。

農場では小麦や季節の野菜を無農薬で育てています。小麦はパン屋さんへ卸したり、野菜は地域のイベントなどで販売したり、という活動をしています。

農業体験プログラムは、この「風のすみか農場」での農作業を体験するプログラムです。農場はプログラムがなくても、日々農作物を作り続けています。畑は待ってくれません。今日はそんな農作業風景をご紹介します。

「鉢上げ」←知っていますか?
言葉で説明するよりも動画を見た方が早いので、以下動画をご覧ください。




鉢上げ作業は、繊細な作業で難しいのですが、もくもくとやっていると楽しくなります。
この小さな苗から、あの大きなスイカができると思うとワクワクしてしまいます。こんな農作業の日々をプログラムでは体験してゆきます。

プログラムが再開したら「風のすみか農場」に来てみてください。昆虫食を好むスタッフや農業と音楽を愛するスタッフ、個性豊かなスタッフがお待ちしております。

次回は、年間の4大農作業の一つ「麦刈り」を紹介する予定です。
6月の風のすみか農場活動をお楽しみに。

2019年05月20日

夏間近!チームニローネ報告

【ほうれんそうと小松菜収穫始まりました】

さがみはらサポステでは、週1日「チームニローネ」と題した農業体験
プログラムを実施しています。

1日みんなで作業をすると、初めて会った人とも作業終了時にはチームに
なっています。

今回は、ほうれんそうや小松菜に虫がつかないように虫除けネットを設置
しました。
暖かくなりグングン野菜も成長しています。

三鷹のコミュニティーベーカリー「風のすみか」のパンの材料になる
国産小麦「ユメシホウ」ももうすぐ収穫です。

お楽しみに!!

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2018年04月24日

「働く」ことを、農業を通じて考えてみませんか?


【相模原事業部 若者支援部】

今回はお知らせです。
さがみはら若者サポートステーションでは、
現在「さがみはら若者社会参加型プログラム」(集中訓練プログラム)
の研修生を募集しています。

研修は、風のすみか農場(相模原市緑区長竹)をフィールドに行われます。
畑づくり、野菜の収穫・販売体験、ミーティングなど、グループ活動を通じて
仲間とともに「生き方」・「働き方」について考えます。


参加した研修生の中には農業への就職を考えている方もいますが、
ほとんどが農業従事者をめざしている方ではありません。

・今、自分が何をしたらいいかわからない
・動き出したけれど、次にどうしたらいいかわからない
・就職はしたいけれど、自分に合った職業は何だろう
・しばらく引きこもっていた自分は社会で働けるのだろうか
・面接は受けるけれど、落ちつづけていてどうしたらいいのかわからない

こういったモヤモヤした不安を抱えながら、
農業に興味ある、なしに関わらず、
自然の中で身体を動かし、同じ仲間と目の前の農作業に関わったり、
働くことについて話してみたり、そのうちになんだか分からないけれど、ちょっとだけ自信がつきます。


5月からの3ヶ月間プログラム。
「3ヶ月は長い」と思うかもしれませんが、
あっという間に過ぎてしまいます。

今から3ヶ月前の自分を思い出してみて下さい。
もし、今と状況が変わっていないというのであれば参加してみて下さい。
きっと実りのある3ヶ月になるはずです。

これから夏野菜のシーズンです。
一緒に畑で汗をかきながら「働く」ことについて考えてみませんか。


詳細につきましては、さがみはらサポステにお問い合わせください。
ご参加お待ちしております!

<さがみはら社会参加型プログラムのちらし>
training2018-5.pdf

<今年の農場写真>
20180424152053.jpg

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