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自治は、万民のためのもの [2024年06月30日(Sun)]
 ガンディーは、こうも言っています。
 
 「スワラージは、万民のためのものです」            

 地域の自治も、国の自治も、民族の自治も、いろいろな団体の自治も、自治は一部の人だけのものではなく、みんなのものでなければなりません。
 そして・・・

                 (つづく)
6月寄り合いの報告(3)会員の種別と会員になる条件 [2024年06月29日(Sat)]
 パンケヌカナン村6月寄り合いの話の続きです。

●目的に賛同する人は誰でも会員になれる。
●主体的に参加したい人は正会員、応援したい人は賛助会員。
●「正当な理由がない限り」という文言の意味。
●求められるのは、気持ちだけ。
●排除や差別はしない。
●個人会員と団体会員。

 それから・・・

                       (つづく)
「住民の学びを考える会」と町長との懇談会 [2024年06月28日(Fri)]
 「住民の学びを考える会」と町長との懇談会が、7月10日に開催されることになりました。
 テーマは、「公共施設の利用実態と利用者のニーズ、自治基本条例、町民の自主活動の振興、今後の公共施設の再編と利用料金の見直し、その他」というようなことになる予定です。
6月議会(2)PDCAサイクル [2024年06月28日(Fri)]
 議会傍聴報告の続きです。

●町では、PDCAサイクルの流れを作って来た。
●ところで、PDCAサイクルは有効に機能しているのだろうか?
●問題は、C(チェック)ではないか?(これはぼくの感想)
●「計画通りにやりました」で良しとするなら・・・。
●手段が目的化しないように。
●評価の指標や視点を予めどのように定めておくか。

 それから・・・

              (つづく)
6月寄り合いの報告(2)NPOと自治 [2024年06月27日(Thu)]
 パンケヌカナン村6月寄り合いの話の続きです。

●どうしてNPO法人を作るのか?
●単に非営利の法人を作るだけなら、一般社団法人の方が簡単。
●パンケヌカナン村が目指しているのは、協同と自治。
●メンバーが、団体の主権者になる。
●話し合いによって、相互理解や問題解決を図っていく。
●現状では、話し合いや自治の実践をする場があまりない。
●自治は与えられるものではなく、創るもの。

 そして・・・

                       (つづく)
名士バスを勝手に応援する会 [2024年06月26日(Wed)]
 公共交通機関利用促進事業部から、「名士バスを勝手に応援する会」の紹介をします。
 どういう会かというと、その名前の通りの会です。
 名士バス以外のバスに関する情報発信もされています。
旭川にも、ポスターを持って行きました。 [2024年06月25日(Tue)]
 今日は、旭川に行って、「まちなかぶんか小屋」と旭川市市民活動交流センター「ココデ」に「しもポタサイクルラリー2024」のポスター掲示依頼をして来ました。
 旭川方面の方も、参加してくれるといいですね。
 (ライナーウェブにも載っています)
目覚めよ! [2024年06月24日(Mon)]
 スワラージの話の続きです。

 ということは、地域の自治にしても、組織の自治にしても、自治を実現するためには必ず個人の自治(自らを治めること)が必要不可欠になります。
 つまり、自治を実現するためには、他者からの支配を排除するだけでなく、ひとりひとりが自分自身を知り、自分自身をコントロールする能力を身につけることができなければならないのです。  

 だからガンディーは、「スワラージを実現するためには、人々の意識的な目覚め、霊的な目覚めが必要なのだ」と言っているのです。

 「プールナ=スワラージとは、大衆の目覚めを意味する」

 (プールナ=スワラージとは、完全な自治という意味です)

 そして・・・

                 (つづく)
6月議会(1)小規模農業とSDGs [2024年06月23日(Sun)]
 6月19日(水)は、下川町議会が一般質問があったので、傍聴してきました。

●農プラスマルチジョブ、これはいいですね。
●国連が推奨する家族農業とは・・・
●家族農業と小規模農業はほぼ同義語として把握されている。
●家族農業は、SDGsの掲げる多くの目標達成に関連している。
●多品目栽培と流通網の分散。

 それから・・・

              (つづく)
6月寄り合いの報告(1)報告事項 [2024年06月22日(Sat)]
 昨日は、6月の寄り合いを開きました。参加者は3名でした。
 まずは、報告・共有事項から

大分県在住の方から、「会員になりたい」というお申し出がありました。嬉しいですね。

●活動拠点を持てることになりそうです。

「しもポタサイクルラリー2024」が7月から始まります。
 (自転車文化創造事業)

「みくわの日」のミニコンサートで、ソーラーパネルとリン酸鉄リチウムイオンバッテリーによる電源供給を行いました。
 (自然エネルギー普及・エネルギー自給率向上推進事業)

「住民の学びを考える会」では、公共施設の利用団体へのアンケートの結果をまとめ、町長との懇談会の場でその結果報告をしたいと思っています。
 (ソーシャルアクション事業)

 それから・・・

                       (つづく)
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