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5月寄り合いの報告(3)障がいがあっても・・・ [2024年05月24日(Fri)]
 パンケヌカナン村5月寄り合いの話の続きです。

●障がい者とは何ぞや?
●障がいを持つ人の立場を理解してほしい。
●障がいと言っても、いろいろな障がいがある。
●特定の人の問題ではなく、みんなの問題。
●障がいのある人も、ない人も、同じ仲間として。
●当事者の立場に立った生活支援が必要ですね。

 それから・・・

                       (つづく)
地方自治体 [2024年05月23日(Thu)]
 地方公共団体のことを、地方自治体とも言います。
 普通地方公共団体は、「都道府県」及び「市町村」です。東京23区(特別区)は、特別地方公共団体になるのだそうです。
 しかし、決して市町村が自治の最小単位というわけではないでしょう。自治の本質を追求するならば、むしろもっと小さな範囲での自治を創造していく努力が不可欠なのではないかと思います。
 さらに・・・

                 (つづく)
5月10日「議員とのフリートーク」で出た話題(4) [2024年05月22日(Wed)]
 5月10日「議員とのフリートーク」夜の部の話の続きです。

●公区の存廃、あるいは新しい自治の仕組みの構築について
●町のグランドデザインについて
●公共施設とニーズ・意向調査について
●図書室と指定管理者制度について
●ニセコ町役場庁舎のデザインについて
●持ち家で移住・定住促進
●歯科医の誘致と鍼灸師の誘致について
●個人事業主の助け合いについて
●パンケヌカナン村について

 などの話をしました。
5月寄り合いの報告(2)多様な関わり方があっていい。 [2024年05月21日(Tue)]
 パンケヌカナン村5月寄り合いの内容は・・・

●いろいろな事情で活動に参加するのは難しいかもしれない。
●毎回活動に参加できなくても、会員になれるのか?
●多様な参加の仕方ができる会を目指しています。
●理念・目標・方向性・価値観を共有しているなら・・・
●関わり方はいろいろでもいい。
●みんなが同じことをしなくてもいい。
●それぞれの立場で、それぞれにできることを。

 それから・・・

                       (つづく)
臨時収入 [2024年05月20日(Mon)]
 ある知り合いからパソコンでの文書作成を頼まれたので、「お安い御用ですよ」と言って作ってあげたら、なんと、お礼をいただいてしまいました。いらないと言ったのですが、断り切れませんでした。
 というわけで、「パンケヌカナン村」設立準備会に寄付します。
住民自治について [2024年05月19日(Sun)]
 それから、「団体自治」を本当の自治にするためには、「住民自治」もできていなければならないでしょう。
 よく考えてみれば、「住民自治はできていないけれども、団体自治はできています」ということはありえないのです。それでは決して自治とは言えないからです。
 住民自治を実現する方法はいろいろあります。首長や議員を選挙で選ぶことはもちろん、首長や議員の解職、議会の解散、条例の制定や改廃、監査を求める直接請求権があります。
 また、行政に要望書を出すこと、議会に請願書を出すこと、パブリックコメントや意見交換の場で要望や意見を伝えること、情報公開を求めること、各種審議会や委員会などへの参加、オンブズマン制度、住民投票など、いろいろな方法を使って住民自治を実現するための努力をしていくべきだと思います。
 それから・・・

                 (つづく)
生命尊重と共生のまちづくり事業 [2024年05月18日(Sat)]
「生命尊重と共生のまちづくり事業」

 動物と人間が共に幸せに生きられる社会を目指し、啓発活動や実践者の連携協力を促進する活動を行いたいと思っています。
 馬・ヤギ・羊などを飼えればいいなあ。
5月10日「議員とのフリートーク」で出た話題(3) [2024年05月17日(Fri)]
 5月10日「議員とのフリートーク」夜の部では、

●居場所について
●施設の老朽化について
●バイオマスボイラーについて
●公共施設の暖房や管理費用の精査について
●高校生の通学費用補助について
●ウィークエンドスクールについて
●町民へのお知らせについて
●労働組合について
●役場職員と議員のフリートークについて

 それから・・・

              (つづく)
5月寄り合いの報告(1) [2024年05月16日(Thu)]
 今日は、パンケヌカナン村の5月寄り合いを開きました。
 参加者は3名でした。

 まずはぼくから、パンケヌカナン村の趣旨や構想についてお話ししました。
 要するに、「下川町を良い街にするために、自分たちにできることを、楽しくやりましょう」というようなことです。
 一応、今のところ考えている事業も参考のためにお示ししました。

 これはあくまでも原案でして、実際に何をやるかは、もちろんこれからのみんなの話し合いによって決めます。(「協同と自治のまちづくり」ですからね)

 というわけで、参加者の思いや意見をお聞きしてみると・・・

                       (つづく)
団体自治について [2024年05月15日(Wed)]
 いわゆる「権限移譲」というのは、「団体自治」に通じるものだと言えるでしょう。
 しかし、いくら権限移譲されても、それが団体自治につながるとは限りません。単に押し付けられた業務をするだけ、国や都道府県から指示された通りにやるだけ、周りの自治体と同じことをするだけ、それでは到底自治とは言えませんね。
 団体自治であれば、やはり地域独自のビジョン・独自の政策・独自の取り組みをしなければいけないのではないかと思います。
 そのためには、財政的にも自立していることが望ましいでしょうね。
 それから・・・

                 (つづく)
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