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すい臓がん支援団体のNPO法人パンキャンジャパンのブログです。
日常に役立つ情報をこちらでご紹介いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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9月3日開催 すい臓がん医療セミナー『パープルリボン2016 in 東京 詳細』 201.8.31[2016年08月31日(Wed)]
パープルリボン2016 in 東京 
「膵臓がん市民公開講座 膵臓がん治療の最前線」詳細


9月3日に、国際医療福祉大学三田病院 三田ホールで開催予定の
すい臓がん医療セミナーの詳細をご案内いたします。

■開催日時:9月3日(土) 開演 13時から(開場 12:30〜)
■会場  :国際医療福祉大学三田病院 三田ホール(11階)

■プログラム 
   *プログラムは変更する場合もございます  〔敬称略〕 

●開会挨拶
国際医療福祉大学三田病院 院長、国際医療福祉大学副学長  宮崎 勝

三田 宮崎先生.jpg

/座長:  国際医療福祉大学三田病院 消化器外科 教授  羽鳥 隆

●オープニング   パープルリボン活動について  
NPO法人パンキャンジャパン 理事長  眞島 喜幸

●基調講演1  膵がんの早期診断をめざして  
国際医療福祉大学三田病院 消化器外科 准教授 首村 智久

●基調講演2  膵がん外科治療の最前線
国際医療福祉大学三田病院 消化器外科 教授 羽鳥 隆

●基調講演3  最新の膵がん化学療法  
国際医療福祉大学三田病院 消化器内科・消化器化学療法 教授・部長 樋口 肇

●基調講演4  膵がん化学療法〜薬剤師からのアドバイス
国際医療福祉大学三田病院薬剤師 酒井 鉄平

●基調講演5  がん性疼痛に向き合う 〜看護師からのアドバイス〜
国際医療福祉大学三田病院 がん性疼痛認定看護師 藤咲 麻美

(休憩15分)

●パネルディスカッション   膵がん克服を目指して
〈モデレーター〉 NPO法人パンキャンジャパン 理事長   眞島 喜幸
         NPO法人支えあう会「α」  副理事長  野田真由美
〈パネリスト〉  首村 智久、羽鳥 隆、樋口 肇、酒井 鉄平、藤咲 麻美

●閉会挨拶    国際医療福祉大学三田病院 副院長 池田 佳史


*************************************************************


『9月3日 セミナーの当日受付につきまして』

この度、多くの皆様にお申込みをいただきありがとうございます。
定員に達し、8月26日にお申込みを締め切らせていただきましたが、その後お問合せを多数いただいておりますので「当日参加」について、下記にご案内させていただきます。

■当日にご参加希望の方 〔=事前にお申込をされてない方〕

当日ご欠席の方も予想されますので、若干名になりますが、当日参加をお受付けいたします。

@ 12時30分より整理券を発券
11階会場の「三田ホール」にて所定の書類にお名前等をお書きいただきますと『整理券』を発券いたします。

A セミナー開始5分前に整理券順にご入室
セミナー開始5分前に空き状況を見て、整理券順にご入室いただきます。
〔当日欠席の方の空き席が対象ですので「若干名」になるかと存じます。ご了承の程、お願い申し上げます〕

B 当日資料等の配布について
資料等はご入室できなかった整理券をお持ちの30名まで無料配布いたします。当日お越し下さった方で、ご入室以外の整理券をお持ちの方に限りますことをご了承ください。
(郵送や電話でのお申込みは受付をいたしませんのでご了承ください)

当日参加のお申込みは、12時30分よりの受付開始になります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

■会場
国際医療福祉大学三田病院
11階 三田ホール
(東京都港区三田1丁目4−3)
アクセス http://mita.iuhw.ac.jp/access/

三田 アクセス.jpg


■パンキャンジャパン  HP
http://www.pancan.jp/

■パンキャンジャパン  facebook
https://www.facebook.com/pancanjapan/

PL3.jpg

Posted by 眞島 at 14:48 | この記事のURL | コメント(0)

『パンキャンアメリカ本部で「全米支部大会・リーダーシップトレーニング」が開催されました』 2018.8.18[2016年08月31日(Wed)]
「パンキャン全国支部大会COLT(コルト)2016 in San Diego」開催

2016年のCommuity Outreach Leadership Training (COLT:支部大会)が8月18日の木曜日から土曜日までサンディエゴで開催されました。
参加したのは全米の50都市にあるパンキャン支部のリーダー達です。

すい臓がん啓発ウオーク&ランイベントの「パープルストライド」、豪華なキャストが集まる「チャリティディナー」など、支部でさまざまなイベントを運営するイベントマネージャーが全国から400名ほど集まり、ファンドレイジングのためのベストプラクティスをシェアしました

この支部大会COLTは、2017年、2018年もサンディエゴで開催する予定です。

パンキャン本部では、2020年までに膵臓がん患者の5年生存率を倍増するという目標
「The Vision of Progress 2020」に向かって活動を続けてきました。

難治性がん 胆道癌.png


過去40年間、5年生存率が一桁台と、まさに暗黒の世界でしたが、その長い長い暗闇からやっと出るときがやってきました。これからは毎年、膵臓がん患者の生存率が改善することに期待したいと思います。

今年のCOLTのテーマは、
1)腫瘍の遺伝子検査をもとにした新治療法の開発(新しいFIH臨床試験プロジェクト)
2)早期発見(血液検査)
です。


アメリカ、日本をつなぐ推進により、すい臓がん対策は加速しています。


COLT2016_WebBanner.jpg

■COLT プレスリリースはこちらへ
https://www.pancan.org/section_get_involved/leadership_training/2016/

■こちらの記事は、パンキャン facebook でもご紹介しています。
https://www.facebook.com/pancanjapan/

パンキャンジャパンを応援して下さる方は、「いいね」をお願いいたします。

Posted by 眞島 at 11:46 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0)

[北海道AF]『8月20日 すい臓がん患者サロンを開催いたします』2016.8.20[2016年08月16日(Tue)]
8月20日 パンキャン北海道支部で「すい臓がん患者サロン」を開催いたします

お待たせいたしました!
いよいよ今週末、パンキャン北海道アフィリエート〔支部〕の初めての患者サロンを
札幌にて開催いたします。

今回のゲストは手稲渓仁会病院消化器センターの看護師さん。
治療の間、日常生活とのバランスはとても大切です。
いつものペースが崩れがちな方も多いかと思います。
どんな点に注意して、どのように過ごせばよいか、
多くの患者さんを見てこられた「医療者ならではの視点」で、ご講演&アドバイス
をいただきます。


北海道AF サロン08.png

参加ご希望の方は、以下にお問合せください。
たくさんの皆様のご参加、お待ちしております!

■パンキャン北海道支部 患者サロン
・日時 2016年 8月20日(土)午後2時〜4時
・場所 札幌市民ホール 会議室(札幌市 中央区北1条西1)
   アクセス:  http://www.sapporo-shiminhall.org/access/

北海道AF サロン08-2.jpg

・プログラム
1 パンキャンの活動 〜私たちにできること
  北海道アフィリエート支部長  松本眞由美
2 テーマ:治療と日常生活の過ごし方
  アドバイザー:手稲渓仁会病院消化器センター看護師
・参加費 1,500円 会員:500円 (資料付)

*当日、入会のご案内も行っております。
 入会ご希望の方は、受付で「入会希望」とお声掛けください。


こちらの記事は パンキャンfacebookでもご紹介しています。
https://www.facebook.com/pancanjapan/

北海道アフィリエートへの応援、どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by 眞島 at 15:56 | この記事のURL | コメント(0)

『毎日新聞「医療プレミア」にすい臓がんの記事を掲載いただきました』[2016年08月11日(Thu)]
毎日新聞「医療プレミア」が すい臓がんについて取り上げていただきました

年間3万8000人が罹患し、年々罹患者が増えている すい臓がん
8月9日に「医療プレミア」の「がんをあきらめない 難敵に挑む医師・患者・家族」のシリーズで、今トピックになっている すい臓がんについて、パンキャンジャパンがインタビューを受けました。

毎日新聞.png

こちらでは、パンキャンジャパン 理事長の眞島喜幸が、インタビューに答え、すい臓がんや団体についてお話をしています。

■記事については、こちらをご参照ください。
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160808/med/00m/010/004000c

以下に、記事内容を抜粋してご紹介いたします。

******

−−ところで、眞島さんご自身も膵臓を切除されていると聞きました。

 膵臓がんの5〜10%が「家族性膵がん」です。親子または兄弟姉妹に2人以上の患者がいる、あるいは60歳未満で発症した患者がいる家系の人に発症すると言われています。この家系の人は一般の人よりも膵臓がんになるリスクが高いことが知られています。妹が発症したことから、私も家族性膵がんかもしれないと思い、MRI(磁気共鳴画像化装置)検査を受けました。検査では、膵臓の中にのう胞が二つあり、膵管の拡張(広がっている状態)も見つかりました。のう胞というのは、粘液がたまるポリープのようなものです。のう胞と膵管の拡張があると、何もない人よりも32倍も膵臓がんになりやすいのです。しばらく経過観察を受けていたのですが、膵臓がんの疑いが強まったので、12年に膵臓の全摘手術を受けました。切除した膵臓からはがん細胞が検出されましたが、超早期、0期の膵臓がんでした。膵臓がなくなってしまったので、その機能を補うために、食事の度にインスリンを打ち、消化酵素を飲んでいます。それからは、遺族としてだけではなくがん体験者として、研究支援や患者支援、政策提言に一層力を入れるようになりました。

〔中略〕
 がんの研究者の学会である日本癌学会が、研究者とがん体験者(サバイバー)による、リーダーシップトレーニング(Scientist-Survivor Program、SSP)を今年10月からスタートすることになりました。米国癌学会で、研究者とサバイバーによる「アドボカシー(政策提言)リーダー」育成が行われているのですが、その日本版です。私もそこに参加します。研究者とがん体験者、患者会が一丸となって、医療全体の研究費がもっと増大するよう働きかけ、膵臓がん、胆道がん、膵神経内分泌腫瘍の治癒を阻んでいる大きな壁を壊したいです。

紹介ここまで

理事長の眞島さんのインタビューは、他に、以下のものがあります。
ご興味のある方は、こちらもご参照ください。

■JPOP-VOICE
「がんと向き合う―すい臓がん」
 〔インタビュー画像は以下を参照ください〕
http://jpop-voice.jp/cancer/suizo/s/0906/01.html#

*インタビュー画像
http://jpop-voice.jp/cancer/suizo/s/0906/m01.html

Posted by 眞島 at 08:17 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

[ビデオ講座E]『『QOLを高める−がんリハビリテーション外来』』[2016年08月08日(Mon)]
「がんリハビリテーション」とは

がんに罹る中で、さまざまなに生じる体の障害の軽減、日常の動作等、日常生活がしっかり送れるようにその改善を目的としたリハビリを行う、これが「がんリハビリテーション」の意味です。

パンキャンのこれまでの講座から、優れた動画をご紹介する『教育講座』。
今回は、辻 哲也先生のご講演をご紹介します。


動画が見れない場合は以下へ
https://www.youtube.com/watch?v=7m49D0Rm4Es


がんの5年生存者が500万人を超える時代、「がんに罹った方の半数以上が生きられる時代」であると同時に「進行がんの方も、がんと共存する時間が長くなって」きました。
その時間のときどきで、必要となるリハビリやサポートが異なります。

ビデオでは、がんのリハビリを病期別に以下の4つ、
@がん発見後の「予防的」、
A治療開始後の「回復的」、
B再発・転移後の「維持的」、
C末期時の「緩和的」
に分類して、効果的に行うことを説明しています。

がんリハビリ1.png
リハビリの分類と目的


どのようなものが対象となるか


リハビリテーションの対象となる障害にはどのようなものがあるか。
ビデオの中では、次のように解説しています。

■がん そのものによる障害
・骨への転移による痛みや骨折
・腫瘍が末梢神経を巻き込むことによるしびれや筋力の低下  など

■がん治療の過程で生じる障害
・抗がん剤や放射線治療による筋力や体力の低下
・抗がん剤によるしびれや筋力の低下  など

リハビリはQOLを維持する1つの手段になります。
整形外科的なもので、がんで治療していることには関係ない と考えずに、すい臓がんに関連する情報として、必要な方はぜひ上記の動画をご覧ください。

■動画「QOLを高めるために−がんリハビリテーション外来」
辻 哲也 先生 (慶應義塾大学病院 がんリハビリテーション科 診療副部長)

慶應義塾大学病院HP
http://www.keio-palliative-care-team.org/medical/kanwacareteam/rehabilitation.php

■参考資料
「がんリハビリテーションガイドライン」

日本リハビリテーション医学会 金原出版
PDF版  *ダウンロードできます
http://www.cancer-reha-wg.com/pdf/1404_cancerreha_guidelines.pdf

こちらは、パンキャンのfacebook でもご紹介しています。
お時間がありましたら、ご覧下さい。
https://www.facebook.com/pancanjapan/

パンキャンジャパンHP
http://www.pancan.jp/

Posted by 眞島 at 08:08 | パンキャン ビデオ教育講座 | この記事のURL | コメント(0)

『第47回日本膵臓学会大会、8月4日より開始』[2016年08月05日(Fri)]
第47回日本膵臓学会大会、スタートしました

2016年8月4日(木)から、第47回日本膵臓学会大会がスタートしました。
今回は、海外から著名な研究者を招聘する「第6回アジアオセアニア膵臓学会」も同時開催の年で、仙台国際センターで開催されています。

世界から要人が多数参加されていますが、写真は学会の風景です。

学会風景2016 眞島、伊藤、ほか外国人2名.jpg
写真左から、アメリカ国立衛生研究所 ロバート・ジェンセン博士、九州大学 臨床医学部門 伊藤鉄英先生、パンキャン 眞島理事長、イタリアからファッシモ・ファルコーニ先生です。


パンキャンジャパンもブース展示をしています

学会風景2016 パンキャンブース2.jpg

こちらがパンキャンジャパンの展示の様子です。
展示の目的は、医療関係者の方に、すい臓がんの状況をお話し、ご理解をいただくことと、医療関係者の方からのご質問等にお応えすることです。
アドボカシー活動等、団体の活動内容を資料等でご紹介しています。

本日5日は、夕方にパンキャン賞の授賞式があります。
追って、レポートいたします。

パンキャンジャパンfacebook  https://www.facebook.com/pancanjapan/
パンキャンジャパン HP    http://www.pancan.jp/

[追伸] 少し手を入れて、現在ブースはこのようになっております。
   〔左は、三重大学様のブースです〕

ブース4.jpg


Posted by 眞島 at 12:29 | 研究者支援・パンキャン賞 | この記事のURL | コメント(0)

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