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すい臓がん支援団体のNPO法人パンキャンジャパンのブログです。
日常に役立つ情報をこちらでご紹介いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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[ビデオ講座@]『すい臓がんの早期発見−IPMNと言われたら』[2016年07月17日(Sun)]
「すい臓に腫瘍があると言われて、どうしたらいいでしょうか?」と不安になられる方がいます。すい臓にできる腫瘍にIPMNがあります。難しい名前のようですが がんではなく「膵管内乳頭粘液性腫瘍」という腫瘍です。

パンキャンの講座の中に、IPMNについて詳しく解説された動画があります。講師は、すい臓がん・IPMNのエキスパートの田中雅夫先生です。
IPMNの方、すい臓がんの患者さんは全国におられ、専門医がわからず解決がつかない方のために、パンキャンでは動画を配信してます。1人で悩まずに、こちらの動画をご覧ください。

■動画「パープルリボンセミナー基調講演『膵がんの診断・IPMN』」

田中 雅夫先生
元日本膵臓学会 理事長、九州大学臨床・腫瘍外科学 教授
(現 下関市立市民病院 理事長・病院長)
http://shimonosekicity-hosp.jp/rijicho_aisatu.html

■youtube 動画


◎こちらの記事は、パンキャンジャパン facebookでもご紹介しています
https://www.facebook.com/pancanjapan/

Posted by 眞島 at 20:03 | パンキャン ビデオ教育講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『パンキャンジャパンは「無料電話相談」を行っています』[2016年07月17日(Sun)]
すい臓がんの患者さんやご家族には、時間があまりありません。
「こんなとき、どうすればいいのか。」
「だれに、どう聞けばいいかわからない。」
「時間が迫ってくるように感じて、あせってつらい。」
パンキャンのPALSプログラムはそんなとき、あなたのそばにいるシステムです。「電話相談」は無料です。
*パンキャンにお掛けになる通話料はご負担ください。


■PALS電話相談 実施時間

 *曜日が限られています
・毎週 水曜・木曜・金曜の 午後2時〜5時まで
〔それ以外の時間帯では行っていませんのでご留意ください〕
・TEL 03-3221-1421

■注意事項
@医療相談は行っておりませんので、ご了承ください。
A外出で不在の際や他の電話相談等で つながらない場合がございます。
Bパンキャンへの通話料金はご負担ください。

NPO法人パンキャンジャパンは、すい臓がんの啓発を推進しています
http://www.pancan.jp/

PAL電話.jpg

Posted by 眞島 at 19:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「世界すい臓がん連合(WPCC)」 第1回総会風景 (パンキャン 眞島理事長レポート)[2016年07月17日(Sun)]
「世界すい臓がん連合(WPCC)」の第1回総会。
アジア圏の代表として、日本のパンキャンから眞島理事長が参加しています。眞島さんのレポートをご紹介します。(米国 オーランド 2016.5.11)

レポート中にある「GP」とはGeneral Practitionerの略で、「一般開業医、かかりつけ医」を表します。
レポートされている内容は、「日本では医師に診断してもらうのはフリーアクセスだが、イギリスではGPにまず罹り、その診断を受けて、専門医へ紹介されます。しかしGPから専門医への橋渡しの期間が長いため、すい臓がん患者が専門医に受診する時には「すでに進行がんになっている」という内容です。
イギリスと日本での比較をWPCCの会議での発表に基づき、レポートされています。

*************
Inequalities in pancreatic cancer treatment in UK. 英国ではGPが診断できないために救急センターに運ばれて診断される。膵がん患者の80%は進行がんで見つかる。標準療法のひとつ、アブラキサンは使えない。英国の膵がん患者が受ける医療は無料かも知れないが、内容はかなり日本と異なるようだ。NICEが行う費用対効果評価のために抗がん剤が使えなくなった英国。がん患者を命乞いから救済するために設立されたCancerDrugsFund(抗がん剤基金)も今年の4月からはシステムが変更になった。ー 場所: The Ritz-Carlton Orlando, Grande Lakes
世界すい臓がん連合(WPCC).2.jpg

Posted by 眞島 at 19:35 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『このマーク、何だかご存じですか?−WPCC』[2016年07月17日(Sun)]
「世界すい臓がん連合(WPCC)」のマークです。
世界の40のすい臓がん患者団体から成る「世界すい臓がん連合」。
2016年5月11日から、第1回世界すい臓がん連合の総会が、アメリカのオーランドで開催されています。
ミッションは「すい臓がんの変革を推進すること」。
日本においては「最も難治性のがん」として知られている すい臓がんですが、世界全体では「男女合わせた がん死因の第7位」。
なんと、すい臓がんの5年生存率は、世界平均でわずか2〜10%です。
(比較:日本のすい臓がんの5年生存率は7%)

「世界のすい臓がんのステークホルダー〔関係者〕が一緒に立ち上がることで、主要ながんのなかで一番生存率の低いすい臓がんからより多くの患者を救済し、希望の持てる将来を築くことができる」とWPCC代表ジュリーフレッシュマン(米国すい臓がんアクションネットワーク代表)は熱く語っています。

がん患者も世界とネットワークを組む時代へ。
「世界すい臓がん連合」のマーク、お見知りおきください。
世界すい臓がん連合(WPCC).jpg

Posted by 眞島 at 19:28 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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