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すい臓がん支援団体のNPO法人パンキャンジャパンのブログです。
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『パンキャンアメリカ本部で「全米支部大会・リーダーシップトレーニング」が開催されました』 2018.8.18[2016年08月31日(Wed)]
「パンキャン全国支部大会COLT(コルト)2016 in San Diego」開催

2016年のCommuity Outreach Leadership Training (COLT:支部大会)が8月18日の木曜日から土曜日までサンディエゴで開催されました。
参加したのは全米の50都市にあるパンキャン支部のリーダー達です。

すい臓がん啓発ウオーク&ランイベントの「パープルストライド」、豪華なキャストが集まる「チャリティディナー」など、支部でさまざまなイベントを運営するイベントマネージャーが全国から400名ほど集まり、ファンドレイジングのためのベストプラクティスをシェアしました

この支部大会COLTは、2017年、2018年もサンディエゴで開催する予定です。

パンキャン本部では、2020年までに膵臓がん患者の5年生存率を倍増するという目標
「The Vision of Progress 2020」に向かって活動を続けてきました。

難治性がん 胆道癌.png


過去40年間、5年生存率が一桁台と、まさに暗黒の世界でしたが、その長い長い暗闇からやっと出るときがやってきました。これからは毎年、膵臓がん患者の生存率が改善することに期待したいと思います。

今年のCOLTのテーマは、
1)腫瘍の遺伝子検査をもとにした新治療法の開発(新しいFIH臨床試験プロジェクト)
2)早期発見(血液検査)
です。


アメリカ、日本をつなぐ推進により、すい臓がん対策は加速しています。


COLT2016_WebBanner.jpg

■COLT プレスリリースはこちらへ
https://www.pancan.org/section_get_involved/leadership_training/2016/

■こちらの記事は、パンキャン facebook でもご紹介しています。
https://www.facebook.com/pancanjapan/

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Posted by 眞島 at 11:46 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0)

「世界すい臓がん連合(WPCC)」 第1回総会風景 (パンキャン 眞島理事長レポート)[2016年07月17日(Sun)]
「世界すい臓がん連合(WPCC)」の第1回総会。
アジア圏の代表として、日本のパンキャンから眞島理事長が参加しています。眞島さんのレポートをご紹介します。(米国 オーランド 2016.5.11)

レポート中にある「GP」とはGeneral Practitionerの略で、「一般開業医、かかりつけ医」を表します。
レポートされている内容は、「日本では医師に診断してもらうのはフリーアクセスだが、イギリスではGPにまず罹り、その診断を受けて、専門医へ紹介されます。しかしGPから専門医への橋渡しの期間が長いため、すい臓がん患者が専門医に受診する時には「すでに進行がんになっている」という内容です。
イギリスと日本での比較をWPCCの会議での発表に基づき、レポートされています。

*************
Inequalities in pancreatic cancer treatment in UK. 英国ではGPが診断できないために救急センターに運ばれて診断される。膵がん患者の80%は進行がんで見つかる。標準療法のひとつ、アブラキサンは使えない。英国の膵がん患者が受ける医療は無料かも知れないが、内容はかなり日本と異なるようだ。NICEが行う費用対効果評価のために抗がん剤が使えなくなった英国。がん患者を命乞いから救済するために設立されたCancerDrugsFund(抗がん剤基金)も今年の4月からはシステムが変更になった。ー 場所: The Ritz-Carlton Orlando, Grande Lakes
世界すい臓がん連合(WPCC).2.jpg

Posted by 眞島 at 19:35 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『このマーク、何だかご存じですか?−WPCC』[2016年07月17日(Sun)]
「世界すい臓がん連合(WPCC)」のマークです。
世界の40のすい臓がん患者団体から成る「世界すい臓がん連合」。
2016年5月11日から、第1回世界すい臓がん連合の総会が、アメリカのオーランドで開催されています。
ミッションは「すい臓がんの変革を推進すること」。
日本においては「最も難治性のがん」として知られている すい臓がんですが、世界全体では「男女合わせた がん死因の第7位」。
なんと、すい臓がんの5年生存率は、世界平均でわずか2〜10%です。
(比較:日本のすい臓がんの5年生存率は7%)

「世界のすい臓がんのステークホルダー〔関係者〕が一緒に立ち上がることで、主要ながんのなかで一番生存率の低いすい臓がんからより多くの患者を救済し、希望の持てる将来を築くことができる」とWPCC代表ジュリーフレッシュマン(米国すい臓がんアクションネットワーク代表)は熱く語っています。

がん患者も世界とネットワークを組む時代へ。
「世界すい臓がん連合」のマーク、お見知りおきください。
世界すい臓がん連合(WPCC).jpg

Posted by 眞島 at 19:28 | 世界の動き すい臓がん | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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