CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
すい臓がん支援団体のNPO法人パンキャンジャパンのブログです。
日常に役立つ情報をこちらでご紹介いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

« セミナー・イベント | Main

<< 2017年07月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
『パンキャンストア パープルに輝くジュエリーは魅力的』[2017年06月29日(Thu)]
■女性を魅力的に見せるパープル色

Awareness ribbon(アウェアネス・リボン)運動の一環で、どのがん種も、多くの方に身に着けていただけるものを啓発グッズとしてご用意しているようです。

世界中で、とても工夫された魅力的な啓発グッズがありますが、すい臓がんのパープルリボンでも、女性に喜ばれるジュエリーをご用意しています。

今回は、ジュエリーをご紹介いたします。
ご自身用に、またプレゼントとしても喜ばれる逸品です。


●大きな貴石をちりばめた「KING OF HOPEブレスレット」
紫色の石はアメジスト。大きさはそれぞれ1.5pくらいのとても存在感のある商品です。
アメリカでも大人気の商品です。

IMG_4118.JPG

●透明感あふれる「ステアリング・シルバー・ブレスレット」

濃淡のアメジストに、リボンのキュービックをあしらった、豪華なブレスレットです。
素材はステアリングシルバー。透明感があふれます。

IMG_4109.JPG


●存在感のある「リブ・ラーフ・ラブ ブレスレット」

濃い大粒のアメジストを連ねたブレスレットに、「Live Laugh Love」の文字が刻まれたハートのシルバープレートが付いたオシャレなお品です。

IMG_4110.JPG

●品のよい落ち着きのある「アメジスト・アウェアネス ブレスレット」

艶消しのアメジストを連ねた、静かな品のあるブレスレットです。
ぴかぴか光らないからこそ、「秘めた意志」を表す商品です。

IMG_4114.JPG

●ピンと合わせてもステキです「スワロフスキ ネックレス」

大人気のスワロフスキ・ピンのネックレス版で、多くの方に求められて 商品になったものです。
スワロフスキ・ピンのリボン形が、そのまま首元にのぞく、とてもかわいい商品です。
ぜひコンビでお求めください。

IMG_4113.JPG

IMG_4120.JPG
こちらは、大人気の 定番「スワロフスキ・ピン」です。


●ピンと合わせて “強い意志を表す”「WAGE HOPE ネックレス」

「WAGE HOPE」とは「勝利を勝ち取る」。病気を克服するという強い意志を表す言葉として、パンキャンアメリカ本部が作ったメッセージです。
多くの方がこの言葉に励まされ、そして病気と立ち向かっています。
強い意志を表すネックレスがこちらです。
ぜひ「WAGE HOPE ピン」と共に身に着けてください。

IMG_4117.JPG

●凝ったデザインのオシャレなブレスレット「HOPE ブレスレット」(かわいいバッグに入っています)

アメジストに、装飾したバールを組み合わせた、とってもおしゃれな商品です。
シルバーの「HOPE」の文字もついて、商品全体から「希望」をメッセージしています。

IMG_4123.JPG

IMG_4124.JPG
このようなかわいいケースに入れて、お送りします。

●ズボンやバッグにつけて、いつも一緒に「ウェストハング ウォッチ」

どこにも気軽につけられるオリジナルの時計です。
シルバーに輝く、おしゃれなデザインで、スポーツにもお出かけにもお使いいただけます。

IMG_4122.JPG

●「WAGE HOPE キーホルダー」

丸いキーホルダーは、表面に「WAGE HOPE」という文字を、裏面に「紫のパンキャンのロゴ」を入れた強い守り神です。

IMG_4125.JPG

IMG_4127.JPG


紫の色を身に着けることは、「私はすい臓がん撲滅を応援しています」という強い意志を表します。多くの方に「紫色のがん=すい臓がん」を知っていただけるよう、多くの皆様にご協力いただければと存じます。

NPO法人パンキャンジャパン
パンキャンストア

Posted by 眞島 at 19:39 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『パンキャンストア 夏にかけてのスポーツグッズはこちらで!』[2017年06月26日(Mon)]

パープル色は「すい臓がん」の色

世界では、がんの啓発のために、それぞれのがんに色を組み合せるリボン運動が推進されています。Awareness ribbon(アウェアネス・リボン)と呼ばれるもので、がんに対して人々に意識を向けもらう意味で貴重な運動となっており、長い歴史をもっています。

すい臓がんの色は「紫色〔パープル色〕」です。
難治性がんですが、サバイバーが少なく、当事者として声を上げるかたがほとんどいなかったため、多くの方がさまざまな助けを必要としている病気でありながら、ステークホルダーが沈黙している状況でした。

1993年にアメリカで、この病気を難しいがんのままにしてはいけないとNPOが立ち上がり、活動がはじまりました。そして、2006年にも同じ志をもって、日本支部ができ、アメリカのシンクロしながら活動を推進しています。

紫の色を身に着けることは、「私はすい臓がん撲滅を応援しています」という強い意志を表します。多くの方に「紫色のがん=すい臓がん」を知っていただけるよう、多くの皆様にご協力いただければと存じます。


■これからの季節に大活躍のスポーツグッズをご用意しました

●ドライメッシュの「ポロ スポーツ」と形のよい「ポロ 綿・ギルダン製」

これからの季節、湿気が多く、過ごしにくい季節になります。
汗さばきのよいウェアを2つご紹介します。それぞれお好みでご活用ください。

IMG_4098.JPG IMG_4087.JPG

●オリジナル パープル綿シャツ

落ち着いたパープル色で、下にスラックスやスカートを合わせていただけば、ビジネスシーンにも活躍する綿製のオリジナルシャツです。
白のボトムに合わせてもとてもおしゃれです。

IMG_4086.JPG

●ウィンドブレーカー

裏が付いている、ウィンドブレーカー。
秋先から活躍する商品ですので、お買い求めやすい時期にお求めください。
上に掲示していますドライメッシュの「ポロ スポーツ」とお揃いのデザインになります。

IMG_4100.JPG

●Tシャツ 綿・白
胸に「WAGE HOPE」という強い意志を表したTシャツ。
背面にも大きく「WAGE HOPE」の文字がデザインされ、ほかのかたにもメッセージを
発信することができるオシャレなTシャツです。

IMG_4091.JPG IMG_4092.JPG


●マフラーはとてもスタイリッシュ

マフラーは2種。パンキャンのストアでもあまり露出をしなかった秘蔵品です。
「ストライプ」は、明るいパープルと白の清潔なデザイン。
「パープル」は、パープルに深い紫の縁取りをしたもので、2種ともに「WAGE HOPE」という強い意志を表したロゴを配しています。

IMG_6794.JPG IMG_4088.JPG

■さらにさまざまな小物もご用意しています

●サンバイザーと帽子

サンバイザーは「BE A HERO」のロゴがついている、アメリカ本部では大人気の商品です。
帽子は、パープルと紫の2種。
白は清潔感あふれる、きれいな白。 めずらしい紫色は、よく目立ちます。

IMG_4084.JPG pancan 帽子全体1.jpg

●オリジナルマグ と リストバンド、靴ひもなど

このマグは、紫がとてもきれいに出ていて、とても存在感のある商品です。
リストバンドは、定番の紫と、この写真のNEWバージョンの2種があります。
NEWバージョンは、パープルリボンを織り込んだ凝ったデザインです。
靴ひもは、全米各地で行われているランイベント「パープルストライド」で大人気で
ランナーたちが啓発のためにつけて走ります。

IMG_4085.JPG

IMG_6792.JPG IMG_6790.JPG

●かわいい赤ちゃん用のロンパース

赤ちゃん用のロンパースもラインナップされました。
80〜85pサイズです。

IMG_4089.JPG


ぜひお好きなものをお使いいただければと存じます。


■上記のグッズをご希望の方は、こちらからご注文ください
https://ws.formzu.net/fgen/S92312657/


すい臓がんは、症状が出ず発見が遅れる「沈黙のがん」であると共に、サバイバーが少なく、告知後の予後が短いかったことによることでも「沈黙のがん」 でした。

しかし、この数年で、このがんの治療が今大きく前進しています。
みなさまからの応援により、さらに加速します。 ご支援、宜しくお願い申し上げます。


IMG_4082.JPG

Posted by 眞島 at 03:12 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『パンキャンHPでは、すい臓がんサバイバーストーリーを掲載しています』[2017年06月18日(Sun)]
難治性がんのすい臓がん。
NPO法人パンキャンジャパンでは、すい臓がんのサバイバーの方が書かれた手記を、ホームページで掲載しています。

「難しいがん=治療をあきらめる」と思われがちですが、ここには、ご自身の命と真摯に向き合っている多くの姿があります。
すい臓がんの患者さんお1人お1人に、ストーリーがあります。

今治療をされている方、患者さんを支えているご家族、仲間を見守るご友人、それぞれの立場で、このサバイバーストーリーをご覧いただければと思います。

■サバイバーストーリー ミッシェル・スティールさん
(ステージ4b)
『ステージ4bからの挑戦』


IMG_4014.JPG

●ストーリーはこちらへ
http://www.pancan.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=731:%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%9A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB&catid=140&Itemid=722


■サバイバーストーリー 松本真由美さん
(ステージ4a)
『長期サバイバーへの道―画期的な術前補助療法と外科切除による膵臓がんからの生還』


松本支部長.jpg

●ストーリーはこちらへ
http://www.pancan.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=718:%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%9A%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E&catid=140&Itemid=722


■サバイバーストーリー 林 正男さん
(ステージ4a)
『重粒子線治療を治療の基本にして』


●ストーリーはこちらへ
http://www.pancan.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=713:%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%9A%E6%9E%97-%E6%AD%A3%E7%94%B7&catid=140&Itemid=722


ストーリーを読んだ方は、ストーリーから力を、ストーリーを書かれた方は、書くことで力を得ていらっしゃいます。
貴重な体験のストーリーを、ありがとうございます。

NPO法人パンキャンジャパン
〔すい臓がん患者支援団体〕

Posted by 眞島 at 12:45 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『パンキャンストア オシャレな小物がたくさん揃いました!』[2017年06月11日(Sun)]
パンキャン賞1.jpg

■パープル色のグッズをご用意する理由

パンキャンストアで販売しているグッズは紫色〔パープル色〕です。最も難しいがん「すい臓がん」の啓発のために作られた商品たちだからです。
グッズには「Pancreatic Cancer Action Network」〔すい臓がんアクションネットワーク=パンキャン〕の文字が入ったり、「Purple Ribbon」〔パープルリボン〕の文字が入ったりしています。
身に付けたり、使ったりしていただくことで「私はすい臓がん撲滅を応援しています」という強い意志を表す世界的な運動です。
また、お使いになっていると近くにいる方が「このパープル色のものは何?」と気づいてくださることもあります。
「パープル色=すい臓がん」を表すことが少しずつ、水面に生じる水の輪のように広がっていく瞬間です。
ぜひ多くの方に知っていただけるようにご協力いただければと存じます。

■さまざまな可愛い小物をご用意しました

●暑い季節に活躍する「オリジナルミニ扇風機」

水のケースが内臓した冷風扇で、パンキャンのロゴが入っています。ランやウオークをする際に、暑さを和らげてくれるグッズです。

IMG_3996.JPG

●オリジナルのクッキー型
リボンの形をしたクッキー型です。
ご自宅でお友達をお招きするときに、またバザーに出店するときなどに、特徴のあるリボンクッキーがお作りいただけます。

★★IMG_3999.jpg

●オリジナル パープルウォッチ
アメリカでも廃盤になってしまい、現品のみになっているオリジナルのウォッチです。
スケルトンとスポーツタイプ、お好きなタイプをお選びください。

★★IMG_4001.jpg

●スター柄 オリジナルスカーフ
シルク100%のパンキャン オリジナルスカーフです。
同じ柄のネクタイもありますので、カップルでおそろいでもお楽しみいただけます。

IMG_3997.jpgIMG_3998.JPG

●その他、たくさんの商品をご用意しています
スニーカー型キーホルダー、トランプ、カーマグネットなどなど、皆さんの目につくオシャレなデザインで、さまざまな小物をご用意しています。
ぜひお好きなものをお使いいただければと存じます。

IMG_4002.JPG

IMG_4003.JPG

IMG_4004.jpg
(ペンは2種類。ふつうのプッシュ型のペンと、トップがiPhone・iPad対応のタッチペン)

■上記のグッズをご希望の方は、こちらからご注文ください
https://ws.formzu.net/fgen/S35951189/


すい臓がんは「最難治性がん」ですが、40年の年月の中でも今大きく前進しています。
みなさんの努力や支援が、さらに昇華されるように、パンキャンジャパンも全力で推進してまいります。
応援、宜しくお願い申し上げます。

IMG_4011.JPG


Posted by 眞島 at 14:55 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『文字の入ったパープルリボン・ピン、販売開始いたしました』[2016年09月18日(Sun)]
『新しいパープルリボンバッチ、販売開始しました』

パンキャン賞1.jpg

6月に、パンキャンジャパンのfacebookで、「文字の入ったピンバッチ」をご案内させていただきました。
いよいよ準備が整いまして、この文字の入ったピンバッチの販売を開始いたしました。

■がんの啓発を意味するアウェアネス・リボン
「がん」と「それを象徴する色」のリボンで啓発を進める運動をアウェアネス・リボン(Awareness Ribbon)といいます。
すい臓がんの色は「パープル〔紫〕」です。「すい臓がん患者さんを応援しています」という意味をもつパープルのピンバッチによる啓発が、全世界共通で進められています。


■なぜ、啓発のピンに「文字」が入ったのか
今日お話しするのは「文字が入っているパンキャンのピンバッチ」のことです。この文字は「私の愛する人のだれが、すい臓がんなのか」をあらわすものです。写真のバッチは FATHER、ご自身のお父様がすい臓がんだとわかります。

すい臓がんは治りにくい病気です。治療の間、ご本人もご家族も、治療に前向きに取り組まれています。
「私の家族がすい臓がんで、私はこの人を応援しているのだ」
という強い思いが、いつしかパンキャンのピンバッチに文字を入れさせるようになりました。
(パンキャン 米国本部で2010年制作)

ご家族を見送られた方も同じようにこのバッチを身につけています。
「私の家族はすい臓がんと闘い抜いた。そして今、私は このがんの撲滅の運動を応援している」、そういう意味をあらわします。

ご存じのように、すい臓がんは「最も難治性のがん」と言われています。
年間3万8000人が罹患し、その数は年々多くなってきています。
患者さんを支える大きな力に、ご家族やご友人などがあります。

ピンバッチには、次のような文字が刻まれています。

「wife(妻)」 「husband(夫)」「grandma(祖母)」
「grandpa(祖父)」「father(父)」 「mother(母)」
「brother(兄妹)」「sister(姉妹)」・・・

1 husband.jpg

2 wife.jpg

様々な文字があるだけ、その思いもさまざまにあります。

紫(パープル)の色を身につけることは「私の愛する人がすい臓がんで、私はこの人を応援している」という意志表示になります。

応援者の文字も、ご自身のための文字もあります。
「caregiver」  「loved one」「myself」

撲滅への強い思いを表した「エンジェル・ピン」もあります。

22 Gngel Pin Gold.jpg

たくさんの方の思いをあらわすピンバッチ。いよいよ販売の準備が整いました。
ご希望の方は、以下からお申込みください。

■「文字の入ったパープルリボンピン」のお申込みはこちらへ
https://ws.formzu.net/fgen/S33862942/


2014PS Indianapolis4.JPG


多くの方の気持ちを、すい臓がんの予後改善へつなげます。

NPO法人パンキャンジャパン

Posted by 眞島 at 20:49 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『毎日新聞「医療プレミア」にすい臓がんの記事を掲載いただきました』[2016年08月11日(Thu)]
毎日新聞「医療プレミア」が すい臓がんについて取り上げていただきました

年間3万8000人が罹患し、年々罹患者が増えている すい臓がん
8月9日に「医療プレミア」の「がんをあきらめない 難敵に挑む医師・患者・家族」のシリーズで、今トピックになっている すい臓がんについて、パンキャンジャパンがインタビューを受けました。

毎日新聞.png

こちらでは、パンキャンジャパン 理事長の眞島喜幸が、インタビューに答え、すい臓がんや団体についてお話をしています。

■記事については、こちらをご参照ください。
http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160808/med/00m/010/004000c

以下に、記事内容を抜粋してご紹介いたします。

******

−−ところで、眞島さんご自身も膵臓を切除されていると聞きました。

 膵臓がんの5〜10%が「家族性膵がん」です。親子または兄弟姉妹に2人以上の患者がいる、あるいは60歳未満で発症した患者がいる家系の人に発症すると言われています。この家系の人は一般の人よりも膵臓がんになるリスクが高いことが知られています。妹が発症したことから、私も家族性膵がんかもしれないと思い、MRI(磁気共鳴画像化装置)検査を受けました。検査では、膵臓の中にのう胞が二つあり、膵管の拡張(広がっている状態)も見つかりました。のう胞というのは、粘液がたまるポリープのようなものです。のう胞と膵管の拡張があると、何もない人よりも32倍も膵臓がんになりやすいのです。しばらく経過観察を受けていたのですが、膵臓がんの疑いが強まったので、12年に膵臓の全摘手術を受けました。切除した膵臓からはがん細胞が検出されましたが、超早期、0期の膵臓がんでした。膵臓がなくなってしまったので、その機能を補うために、食事の度にインスリンを打ち、消化酵素を飲んでいます。それからは、遺族としてだけではなくがん体験者として、研究支援や患者支援、政策提言に一層力を入れるようになりました。

〔中略〕
 がんの研究者の学会である日本癌学会が、研究者とがん体験者(サバイバー)による、リーダーシップトレーニング(Scientist-Survivor Program、SSP)を今年10月からスタートすることになりました。米国癌学会で、研究者とサバイバーによる「アドボカシー(政策提言)リーダー」育成が行われているのですが、その日本版です。私もそこに参加します。研究者とがん体験者、患者会が一丸となって、医療全体の研究費がもっと増大するよう働きかけ、膵臓がん、胆道がん、膵神経内分泌腫瘍の治癒を阻んでいる大きな壁を壊したいです。

紹介ここまで

理事長の眞島さんのインタビューは、他に、以下のものがあります。
ご興味のある方は、こちらもご参照ください。

■JPOP-VOICE
「がんと向き合う―すい臓がん」
 〔インタビュー画像は以下を参照ください〕
http://jpop-voice.jp/cancer/suizo/s/0906/01.html#

*インタビュー画像
http://jpop-voice.jp/cancer/suizo/s/0906/m01.html

Posted by 眞島 at 08:17 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

[徒然なるままに] 本日、東京は暑い日。[2016年07月29日(Fri)]
暑中お見舞い申し上げます。

7月が終わりに近づき、勢い 「暑い1日」になりました。
暑中お見舞い、申し上げます。

こちらは、オフィスからの風景。
照度の高い日の光が、建物を照らしています。

pancan オフィスからの風景.jpg
光が明るいです。


今日も昼間の気温、35℃。
しかし、夕方近くになり、ようやく少しだけ気温が落ちてきました。

千代田区0729.png

これから夏本番。
この季節ならではの「暑さ」が楽しめそうです。

日射病も流行っていますので、どうかみなさま、水分をしっかりとって
ご自愛ください。


NPO法人パンキャンジャパン

Posted by 眞島 at 15:49 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

『昨日、竹本孝之さんの35周年記念コンサートにお伺いしました』[2016年07月22日(Fri)]
2016年7月21日 竹本孝之さん35周年コンサートが開催されました

竹本さんは、すい臓がんのご遺族で、2011年からパンキャンとご縁をいただいているアーティストの方です。
今年デビュー35周年。昨日記念コンサートがあり、ご招待をいただきました。

竹本4.jpg
昨日のコンサート風景です

1981年は新人の宝庫と言われるほどスターぞろいの年。
その中でも、今でも存在感のアーティストであり続けているのが竹本さんです。
「陽あたり良好!」など高視聴率のドラマ等で俳優も期待されている中、歌に邁進されました。

竹本3.jpg
竹本さんのジャケットから

歌を心から愛し、「心を動かす声」をもつアーティスト

歌詞がもつメッセージを聞く者にしっかりと届ける歌声。昨日は、そのあまりに伸びやかな歌声に、多くのファンの方と共に、癒されました。
心から歌うことを愛していらっしゃるのがとてもよく伝わります。
コンサートには「諦める事を諦めた」という副題が入っています。
「諦める事を諦めた。だから前に進むしかない。」というメッセージです。

スターは1人だけではない

竹本孝之さんには、高橋さんというマネージャーがいらっしゃいます。
長い間、二人三脚。いつでも2人素晴らしいコンビネーションです。
1人の素晴らしいアーティストは、2人で作り上げているものなのだなと、昨日のコンサートに伺って思いました。
素晴らしいコンサートにご招待くださって、本当にありがとうございました。

また今年もパープルストライドでお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。

278-東京ウオーク2015-IMG_0209.JPG
2015年 パープルストライドで歌ってくださる竹本さん

パンキャンジャパン一同より。

Posted by 眞島 at 21:33 | パンキャンジャパンの出来事 | この記事のURL | コメント(0)

検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

パンキャンジャパンさんの画像
https://blog.canpan.info/pancan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/pancan/index2_0.xml