変わらない!ぶれない! [2013年09月23日(Mon)]
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NHK教育フォーラムに参加しました
お目当ては林隆先生のお話 下関でも社協さんとの協働企画「サポートボランティア講座」でご講演いただいたり、思春期に悩む時、夜講座でお父さんともお話、また飲み会にも起こしいただいたことがある 久々に聴く林節は、健在 そして、何より変わらない信念?ぶれていないお話だった 私の子どもたちへの思いの基礎も原点は林先生のお話にある 十数年の年月で、パワーポイントのイラストは、更にパワーアップされてはいるが… 凸凹した子どもたちを、小さな丸い社会に押し込めると、凸凹は傷つき、おれる 包み込むほどの大きなクッション付きの丸い社会なら問題にはならない お話の中から 「変わっている子ではなく、みんなと違う子」 「困った子ではなく、困っている子」 「付き合うのが難しいこではなく、世の中で生きていくのが大変な子」 「わからないことをする子ではなく、世の中の仕組みがよくわからない子」 「言うことを聞かない子ではなく、言われたことが理解できない子」 納得 だったら? 教育と支援の違いにもふれられ、大きくうなづいた… このフォーラムのテーマは、障害告知 最近話題にしたSくん 「自閉症ってなんですか?僕は自閉症ですか?」 と、自身が掲載された記事から偶然の告知?! (粘土や陶芸での作品が素晴らしく、毎年一回は、展示会を開催している) 「こんなことが得意ですね。ここが苦手ですね。…苦手と得意があることを自閉症と言います」に「そうですね!」と納得 一昨日も上手く伝えられなくて泣いてる利用児さんについて気になっている… 「自分で思っていることが沖村に伝わらなくてイライラしたことがありますね 色々お話の方法を勉強して、今は伝えられることがたくさんになりましたね 今、○○くんも、自分の気持ちを伝える練習中です。待ってあげましょう」と話した Sくん「うん、そうでした。○○くん大変です」と自分の活動に切り替えていた その時々で、得意をほめること 苦手は苦手なんだけどこうすればできるとか、代わりのものを代用するとか、それもできない時は、諦めるなどを丁寧に積み重ねることが、いつか役立つ!との想いで今日まで、そうはいっても手探りの毎日 それでいいのだ。それが、支援機関にできること!とあらためて意識した |
Posted by
ぱれっと 岡部かおり
at 07:29



