地域の幼稚園に見学に行きました
落ち着いた環境の中でもくもくと活動をする子どもたち
中に気になる子どもはいるのでしょうが…
落ち着いています
そこで発見した看板

思わずうなづきました!!
「してあげる」じゃないよって改めて強く心に打ち込みました
たくさんある活動の中に木工がありました
子どもたちの「ひとりでするのを手伝って」がわかるようにたくさんの工夫がありました

きりの使い方を覚えるための道具
圧を感じる工夫は企業秘密?!(教えていただきましたが…)
かなづちはまっすぐ振り下ろすわけではないから

かなづちをふりおろす曲線をイメージ
そしてかなづちはくぎと面があうこと
それをしっかり意識するための道具

1対2対3…だんだん大きく意識が育つ
そして、いろんな形で面があうことを意識する

のこぎりもひいて切る

作品づくりの図面ひきのためにも
たくさんの型がありました

毎日の活動の中で自分で選び行いそして片付ける
それが身についているから子どもたちは自然に必要な道具をそろえ、使い、片付けて
一人でするを実行していました
キリも使うし、のこぎりも使う
絵具も使う
それでも
けがや汚れをはらはらするような感じはありません
本当に素晴らしい時間
子どもたちの奥底秘めた力を感じた2時間でした
この刺激を今日からまたぽけっと・ぱれっとで生かしたい!!