CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2007年03月15日

藍染です 【徳島】

昨日は代休で群馬の実家に帰っていました。そこで、時間があったので、前橋にある「けやきウォーク」にあるステキなお店に行ってきました。休みの日だけど、仕事中心です(笑)。詳しくは、またあとで紹介しますね。

さて、本日はこちらの商品です。


徳島県鳴門市にある社会福祉法人アンドーラが運営する知的障害者通所授産施設「かのん」本藍染のハンカチです。

こちらは、ハンドタオルです。


徳島といえば、「藍染」。たぶん、写真で見るよりは、もっとステキな藍色ですよ。今回紹介した商品は、鳴門競艇場で来場者向けのプレゼントとしても配布されたものです。
“かのん”では、この他にも、陶芸や染物、アート作品などいろいろなものを作っています。
そして、徳島といえば、インターネット販売の「Ourshopあるんじょ」。こちらでも、“かのん”の紹介がされています。こちらでは、幸福地蔵、携帯ストラップ、茶碗などを購入することができます。

気になった方は、ぜひお問合せしてみて下さいね。
【お問合せ先】
社会福祉法人アンドーラ
知的障害者通所授産施設かのん
〒779-0312 徳島県鳴門市大麻町東馬詰字諏訪の元70番地1
TEL088-697-2121 / FAX 088-698-4440
URL http://www.tv-naruto.ne.jp/canon/

一年前の今日
https://blog.canpan.info/p-shop/daily/200603/15

Shop人にやさしく 山田

2007年03月14日

ねば塾のせっけん

山田も愛用しているねば塾のせっけんがありました。
他にもいろいろ商品がありました。施設のものもあれば北欧からの輸入雑貨もあって、ユニバーサルな感じのお店でした。

クマです

こんなかわいいウッディーなクマがありました。
群馬にあるゆずりはという施設の製品です。

ヴェルサードゥ

今日のお目当てはこちらのお店です。
valfard ヴェルサードゥ
北欧ヨーロッパ雑貨と作業所授産製品など、バリエーション豊かに取り揃えているお店です!
けやきウォーク前橋内のマクドナルドの隣にあります。

けやきウォーク【うそ出張】

今日は群馬県前橋市に来ています。最初の訪問地は新しく出来たショッピングモールのけやきウォークです。

2007年03月13日

〜芸術を通じて障害者の社会参加を考える〜

今日は、いつもの記事内容とちょっと趣を変えて、久しぶりにアート系です。しかも、一粒で二度美味しいネタですよ!?

財団法人たんぽぽの家が、社会福祉法人むそうと共催で、芸術を通じて障害者の社会参加を考える「アクセスアーツ愛知フォーラム」を開催いたします。
フォーラムでは、エイブル・アート・ジャパン事務局長 太田 好泰氏から問題を提起し、それを受けて障害者の芸術活動の場作りや共同作業、アートを通じた仕事作りなどに携わっている人たちから実践報告を行います。
               
アクセスアーツ愛知フォーラム

1.日 時:2007年3月18日(日) 13時30分〜16時30分
                     (受付13時から)
2.会 場:社会福祉法人むそうアートスクエア
       (愛知県半田市長根町3−1−11)
3.主 催:財団法人たんぽぽの家
4.共 催:社会福祉法人むそう
5.協 力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
6.助 成:日本財団
7.予 定:
  13:30〜13:40 社会福祉法人「むそう」よりあいさつ
  13:40〜14:00 問題提起:エイブル・アート・ジャパン事務局長
                                  太田 好泰氏
  14:00〜16:00 実践報告 
    (1)「アート・レンタル事業による新しい仕事づくり」
       豊田市社会福祉事業団けやきワークス施設長 鈴木 隆司氏
    (2)「地域の中のアートセンター」
       財団法人たんぽぽの家スタッフ 岡部 太郎氏
    (3)「障害のある人とアーティストと社会をつなぐアート・リンク」
       NPO法人ハート・アート・おかやま代表 田野 智子氏
    (4)「アンダンテの活動を通して」
       アーティスト 小代(おじろ) のぞみ 氏
  16:00〜16:30 質疑応答・ディスカッション
  17:00〜      交流会 (交流会参加費は別途 1人3000円)
8.参加費:一般1000円 学生500円
  資料として全国106団体を紹介する「アクセス・アーツデータブック」を配布します。
9.申し込み/問い合わせ先:参加ご希望の方は、お名前、所属先、「一般」か「学生」のどちらか、電話、FAX、メールアドレス、交流会参加の有無をご記入の上、下記までご連絡ください。
 社会福祉法人むそうアートスクエア メール:musou@office.email.ne.jp
 電話0569−20−2577 FAX:0569−20−2588 
10.関連ページ
http://popo.or.jp/new/detail.php?cid=119

ちなみに、東京でのフォーラムは先日開催されました。フォーラムの報告は、KEEP YOUR SMILEをご覧下さい。

さて、「一粒で二度美味しい」理由ですが、このフォーラムに参加すればアートの勉強が出来て、かつ“うんぷうラーメン”を食べることができちゃうわけです。
“うんぷうラーメン”については、こちらの記事を見て下さい。
https://blog.canpan.info/p-shop/archive/289
そして、たんぽぽの家といえば、アート系雑貨です。会場で販売されると思います。(こちらの記事参照)
一輪挿し
いろいろ
おしゃれバード

東海地方の方は、ぜひ参加してみて下さいね!

Shop人にやさしく 山田

2007年03月12日

時代はやっぱり雷バッグだ!

先日、東京・六本木に新しく出来た国立新美術館に行ってきました。企画展の模様などは他のブログ等にゆずるとして、山田のお薦めは地下1階にあるミュージアムショップです!


ミュージアムショップの奥のほうにステキなバッグを見つけてしまいました。


これはあの「雷バッグ」ですね!
長野県上田市にあるOIDEYOハウスで作られているステキなバッグです。昨年末のShop人にやさしく展示即売会でも販売したあの雷バッグが国立新美術館のミュージアムショップにお目見えです。

雷バッグ×Think the Earth
価格:  8,400円(税込み)
サイズ: 幅約49×奥行き約10×高さ約27cm
素材:  米袋+ビニールテープ(本体)、PP(持ち手)



〜〜
丈夫な米袋をリユースし、ビニールのカラーテープを1枚1枚貼り重ね、縫いあげた、手作りのトートバッグ。なぜ雷かというと、ピカピカ光っていて、紙は“紙なりに”がんばっているから。すべて手作りの1点もの。ひとつとして同じ柄はありません。
長野県にあるアートスペース「OIDEYOハウス」と「Think the Earth プロジェクト」とのコラボレーションバージョンで、使いやすい横長フォルムにサイズを統一し、持ち手も丈夫で持ちやすいものに。内側に作品名とシリアルナンバー、アーティスト名のタグも付いています。テーマはThink the Earth。作り手たちが、いまの地球、いまの世界を感じとり、自由気ままに描いた、唯一無二のパターンをお楽しみください。
〜〜




Think the EarthのネットShopで販売もされています。
http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1120.html
ちなみに、Think the Earthプロジェクトは、なかなかステキな取り組みをされている団体です。この記事の前で紹介した「WILLとSKILL」セミナーの1回目に関係者の方が講師として参加されています。

また、ミュージアムショップの店員さんに売れ行きを聞いてみたところ、「波はあるけど売れてますよ!」ということでした。皆さんも、ぜひお薦めです!

一応、こちらが国立新美術館の外観です。


一年前の今日
https://blog.canpan.info/p-shop/daily/200603/12

Shop人にやさしく 山田

【お知らせ】セミナー( - ヒトをひきつけるWILLとSKILL -)

またまたお知らせです!
夕張も街づくり・地域づくりなら、こちらも街づくり・地域づくりのセミナーのお知らせです。
何度かご紹介させていただいております、東京財団主催セミナー「−ヒトをひきつけるWILLとSKILL−」のご紹介です。

東┃京┃財┃団┃ - ヒトをひきつけるWILLとSKILL -
━┛━┛━┛━┛ 第7回・第8回のご案内

東京財団では、社会に向かってアクションを起こし
続けている方々の “ヒトをひきつけるWILLとSKILL”に
ふれる場をご提供します。

第7回と第8回の共通テーマは、
〜 「未来のビジネスモデルをつくる!」〜

手法・可能性 拡大中の「コンテンツファンド」と
目からウロコの「おらが町ファンド」。

”社会”に同じ姿勢で向き合うお仲間とお誘い併せの上、
ぜひご参加ください!


■第7回:3月19日(月)18:30スタート!━━━━━━━━━━
......................................

あなたの宝物、地域の宝物が “コンテンツ” に変わる
〜コンテンツファンドの可能性〜
......................................

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地域を活性化させ、人を明るく健康にするために、地域に
埋まった宝物、人々の無意識にある共通の宝物を、映画や
音楽という“コンテンツ”に変えて社会に表出する人々のWILL
とSKILL。

その資金調達を含めたビジネスモデル:「コンテンツファンド」の
可能性は今なお拡大中です。ぜひ、その手法を知るために、
ご参加ください!

【講師】橘川栄作 茨城県教育庁生涯学習課社会教育主事、
元映画波山製作委員会
山田耕平 ミュージシャン
猪尾愛隆 ミュージックセキュリティーズ(株)取締役

☆詳細・講師プロフィール・お申込はこちらから:
http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=20



■第8回:3月22日(木)18:30スタート!━━━━━━━━━━
......................................

おらが町の身の丈ファンドで地域活性
〜「さわかみファンド」と「浪花おふくろファンド」の哲学と挑戦〜
......................................

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご存知、さわかみ投信の澤上社長と、その思いにビビッときて
自らも「浪花おふくろ投信」を立ち上げた(認可申請準備中)石津
さん のWILLとSKILL。

ファンドレイジングに困っているまちづくりNPOや商店街の皆さん、
また、公的機関で景気対策や地域活性をご担当の方々、ぜひ、
お二人のWILLとSKILLから、目からウロコの「おらが町活性法」
のヒントを得て下さい!

【講師】澤上篤人 さわかみ投信株式会社 代表取締役
石津史子 浪花おふくろ投信株式会社 代表取締役

☆詳細・講師プロフィール・お申込はこちらから:
http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=21


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆両日とも、以下情報をご確認ください。

■会 場: 日本財団ビル2F・大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)

■定 員:  先着200名  

■参加費: 無料

■タイムスケジュール:
18:00 開場
18:30 開会・講演
19:30〜20:00 パネルディスカッション
20:00〜20:20 質疑応答
20:20〜21:00 名刺交換会(軽食付・無料)
※ 名刺交換会のみ参加は不可です

■お問合せ先:
東京財団(担当:内田) TEL: 03-6229-5502 uchida@tkfd.or.jp
......................................
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【以上】

Shop人にやさしく 山田

【お知らせ】夕張の未来を語る会

Canpanブログの「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」で詳しく紹介されていますが、夕張再生に向けての取り組みが行われようとしています。

<夕張の未来を語る会>
4月からの新体制?移行に伴い想像もつかないような環境におかれる夕張住民。これまで行われていたサービスや補助が打ち切られることからくる問題の打開策はないだろうかと、道内外のNPO・ボランティア団体・福祉団体・大学関係・組合関係者の皆さんと在夕張の市民団体や行政関係者とが一堂に会し意見交換会が開かれます。

当日は日時と場所が決まっているだけで他は自由。ただし参加要件は「過去は語らないこと」と「夕張を未来を前向きに想う人」としたい。

広間にじかに自由に座り車座が沢山でき、熱いそしてユーモアのある集まりにしたい。唄も余興もあり。

◇日 時:
 07年3月15日(木) 18:00〜
 (終わり時間はその時の状況に応じて)

◇場 所:ファミリースクールひまわり(旧夕張北高)

お問合せについては、こちらをご覧下さい。
https://blog.canpan.info/makezu/archive/549

夕張情報はこちらをご覧下さい。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ/夕張を想う


北海道でご訪問させていただいた、いくつかの福祉施設の関係者の方も「夕張の未来を語る会」にご参加いただけるようで、心強い限りです。

Shop人にやさしく 山田

2007年03月11日

ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)会議

昨日、今日と二日間にかけて、NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク主催の「ジョブコーチ・ネットワーク会議」に参加しました。

〜〜
企業と障害のある人の双方をサポートする専門家、ジョブコーチ。
障害者福祉の就労・雇用の現場で、今やジョブコーチという役割は欠かせない存在として認識されています。
障害者自立支援法がスタートしたいま、急速に高まるジョブコーチへの期待に応えるために、ジョブコーチやその関係者、 関心のある人々が全国から集う国内最大規模の「ジョブコーチ・ネットワーク(JC−NET)会議」。
これからジョブコーチについて勉強したい方の参加も大歓迎です。就労支援をリードする大きなムーブメントに、ぜひご参加ください。
〜〜

プログラム内容はこちら。
http://www.jc-net.jp/jckaigi2.html

昨年に続いて2回目の参加ですが、今年も大変勉強になりました。

早速、参考になった部分をまとめてみました。なお、以下の文章は山田がメモしたものをまとめたものなので、間違い等があった場合はご容赦ください。

○障害者雇用率は1.52%で過去最高。(※)法定雇用率は1.8%
○1000名以上の企業の雇用率が増加(1.69%)。しかし、雇用率を達成している企業の数は36.9%。一方、100〜299名規模の企業の雇用率は1.27%で低水準。
○大企業と中小企業では状況が違う。大企業では、特例子会社を作って障害者雇用を行っている。特例子会社の数は、H17年174社 → H18年195社(21社増)。知的障害者の雇用が増えた。
○首都圏では、新たに働く障害者や支援機関の数の問題で、供給が難しくなっている状況もある。
○H18年より精神障害者も雇用率にカウントされるようになり、雇用が広がっている。1917.5人分(短時間勤務は0.5人でカウント。短時間勤務者は543人、24.8%)。
○ジョブコーチの役割として、「ジョブ(=仕事)」のコーチではなく、就労支援チームのリーダーとしての役割が必要。
○全国的に障害者の雇用が伸びている。重度の身体障害者、知的障害者の雇用が増えた。新たに雇用率に算定された精神障害者の雇用も伸びると思われる。伸びた理由は、@ハローワーク等の取り組み、A企業のCSR、コンプライアンス、B企業、障害者の両方に利用しやすい各種制度、C教育・福祉関係者の意識変化等。
○「仕事に人を合わせる」のではなく、「人に仕事を合わせる」。
○仕事も人も千差万別、人と仕事のマッチングが重要。

○心理・教育・福祉の専門家が実際に職場での仕事を教えたのがジョブコーチの始まり。今まで仕事ができないと思われていた障害者が仕事ができるようになった。
○ジョブコーチは障害者だけではなく、職場の周りの人たちのサポートも行う。周りの人間や環境整備など間接支援へと広がっていく。
○ジョブコーチは国の制度では「職場適応援助者」という。障害者職業センターに配置されている他、福祉施設等の就労支援機関に配置されている人を第1号職場適応援助者、障害者雇用を行っている企業にいる人を第2号職場適応援助者という。ある条件をクリアして、国の指定する研修を受ければ資格を取れる。それ以外にも地方自治体が独自に設定したジョブコーチ制度がある。
○障害者の就労支援には準備期、集中支援期、定着支援期の3段階がある。狭義のジョブコーチの役割としては集中支援期の職場での仕事の支援が中心だが、今求められている役割としては準備期から定着支援期まで幅広い支援が必要とされている。

○東京でハローワークを通じた障害者雇用は、H12年は約2000人、H17は約3000人。H18は昨年を上回る見込み。右肩上がりで増えている。但し、雇用率は全国1.52%対して、東京は1.44%で下から数えて4番目。本社機能があるので大企業への働きかけが中心。本社から地方にある支社や子会社への波及効果を目指す。
○障害者雇用について、身体障害者の雇用しかイメージがない企業もある。知的・精神障害者雇用への理解促進を図ったり、他社事例の紹介を行う。

この他にも、発達障害者支援センターでの取り組みや、就労移行支援事業所の現状など、参考となることがいろいろありましたが、その辺は今後の仕事に活かしていきたいと思います。

Shop人にやさしく 山田